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記憶に残る名大関

元大関貴ノ花(初代)の二子山親方が55歳でお亡くなりになられました

プロ野球で、四死球→盗塁→犠打→犠飛とノーヒットで点が入ると、『福本・大熊(簔田)・加藤のブレーブスを思い出すソツのない攻めですね』と年配の解説者は言われます

相撲で『下側の力士に体がなく、上側の力士は下の力士をかばうために手をついたのか?』『下の力士の投げが決まったのか?』というシーンになると、『北の富士VS貴ノ花を思い出しますね』と年配の解説者は言われます

30年以上経っても記憶に残る名場面、体格に恵まれず優勝は2回でしたが、【記憶に残る】という意味では戦後ナンバーワンなのでは?(少なくとも私が見た中では)

引退後は2横綱(3代目若乃花・2代目貴乃花)、1大関(貴ノ浪)以外にも、貴闘力・安芸乃島といった力士を育て、相撲界の発展に大いに貢献されました。

ご冥福をお祈りします

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オリックスが乗れない理由

この3連戦はタイガース戦ということもあり、連日テレビ中継がありました
私も、2・3戦はテレビ観戦をしておりました

で、思ったのがタイトル

平野・後藤・早川の3選手、レオン監督が目をつけて我慢しながら起用し、伊原さんが鍛えてどうにか一軍でやれるレベルになってきました
規定打席到達は平野選手だけですが、3人とも堂々の3割打者です

が、3人とも守備が雑…
失策がつかないまでも、取れるはずのワンアウトを取れないケースが多々見受けられます
勝負どころであの守備では、投手もプッツンしてしまうなーと心配になってしまいます

今日は大量失点で切れてしまったのか、チームリーダーの谷選手まで緩慢な守備(解説の小山さんも言うてましたが)
6回の赤星選手のツーベース、打球を追う仕草で、『あ、赤星ならセカンドまで行ける!』と思いました
いつぞやの日本シリーズで辻選手がシングルヒットでファーストから生還したのと大差ないですね

近鉄からバーン(ケビン)とパウエル(JP)を獲得し、課題の投手陣の整備がかなり進んでいますが、この雑な守備を直さない限り上位進出は難しい
言い換えれば、もう少し守備に対する意識を上げれば、上位進出は十分可能
打力はかなりのレベルにあるのだから

オリックスの前身は阪急ブレーブス
強力な打線が売り物であった一方で、ウイリアムス・福本・簑田と並んだ70年代後半の外野はナンバーワンだと今でも思っています
経営は変わってしまったけど、その伝統は忘れないで下さい!

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チーム防御率2点台

恐るべきマリーンズのチーム防御率…2点台前半(5/11終了時点で2.38)

チーム防御率2点台自体がもはや死語でして、最後にチーム防御率2点台を記録したのは95年のライオンズ2.98&ブルーウェーブ2.88。セリーグではタイガースが92年に記録した2.90です。マリーンズと言うかロッテとしては、村田さん・八木沢さんが中心だった76年(2.96)までさかのぼります。

では、2点台前半となるとどこまでさかのぼるのか?
セリーグ:71年ホエールズ=2.31 坂井さん、小谷さん(色々なチームでコーチされてますよね)、平松さん、鬼頭さんの4人が防御率ベストテン入りしています。坂井さんは防御率1.87でも1位になれなかった…カープの藤本投手は1.71でした

パリーグの2点台前半は67年ライオンズの2.50。先日、復権が認められた池永さんはじめ3人が防御率ベストテン入り(名前は書き辛いので省略します…それだけの実力がありながら、何で?)
ロッテ(当時はオリオンズ)となると、毎日時代の57年。小野投手が1.73の防御率でベストテン2位…1位の稲尾さんは1.37でした。

以前から投手陣はそれなりにしっかりしていたマリーンズ。今年は清水・渡辺俊・小林宏の3本柱に加えて、セラフィニ・小野・久保・加藤と、先発投手7名の豪華メンバー。さらに特筆すべきは中継ぎ陣で、藤田投手は11試合に登板して自責点ゼロ。薮田投手も1点台。勝ちゲームであればこの二人を投入、ビハインド・乱打戦によく登板してくる山崎・高木投手も粘り強い投球でゲームを作れば、強力打線が逆転のパターンが出来上がります。

さあ、このまま2点台前半で逃げ切れるか?

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スタミナうどん

sutamina_udon


【生玉子】【粘々もの】が入っていると言うだけで【スタミナ○○】とネーミングされたメニューって、結構ありますよね(他にはニンニクなど)。で、それを信用していたりする自分がいるのもまた事実。
これからの暑い日には食欲が低下することも…
そんな時にお試し下さい
作り方は←こちらをご参照下さい

栄養学的根拠をご存知の方がおられましたら、コメントなど頂けると嬉しいです

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