タイガース背番号物語【1】
伊賀上良平⇒乾国雄⇒大舘勲⇒梶岡忠義⇒西尾慈高⇒白坂長栄⇒伊賀上潤伍⇒滝田政治⇒ヤシック⇒朝井茂治⇒大倉英貴⇒一枝修平⇒吉田義男(監督)⇒植松精一⇒弘田澄男⇒野田浩司⇒オマリー⇒中込伸⇒谷中真二⇒鳥谷敬
ジャイアンツ=王貞治、ドラゴンズ=高木守道、ライオンズ・ホークス=秋山幸二、ホエールズ=近藤昭仁・山下大輔、近鉄バファローズ=鈴木啓示、カープ=金山次郎・古葉毅・大下剛史・山崎隆造・前田智徳、スワローズ=若松勉・池山隆寛…チームの顔が長きに渡って背負う番号であることを考えると、タイガースは少し寂しい。
だからこそ、鳥ちゃんには期待している…【タイガースの背番号1=鳥谷】と印象付けてくれ!
植松さんは始めてナマ観戦した高校野球で静岡高校の主軸を打っていた。野田…何でトレードしたん?近世タイガース最悪のトレードの一つやないんかな?
オマリー…マリーンズが【26人目のプレーヤー】を謳っていますが、最初に言い出したのは92年のオマリーやと思うんですよ。ヒーローインタビューで『スタンドでは10人目のプレーヤーが一緒に戦っている』みたいな事を言うてた記憶があるのですが。
☆伊賀上良平(潤伍):733試合/2735打数/691安打/33本塁打/330打点/54盗塁/打率.253
☆白坂長栄:1020試合/3313打数/789安打/59本塁打/360打点/102盗塁/112犠打/415四球/打率.238
☆梶岡忠義:299試合登板/140完投/21完封勝利/131勝85敗/勝率.606/投球回数1920/652奪三振/防御率2.80/最優秀防御率(1952:1.71)ノーヒットノーラン(48)
☆オマリー:742試合/2603打数/820安打/123本塁打/488打点/15盗塁/打率.315/首位打者(1993:.329),最高出塁率(1992:.460/1993:.427/1994:.429/1995スワローズ:.429),MVP(1995スワローズ),ベストナイン(1995スワローズ:一),ゴールデングラブ(1992:三)
☆野田浩司:316試合/60完投/14完封/89勝87敗9セーブ24セーブポイント/勝率.506/投球回数1614.2/1325奪三振/防御率3.50/ブルーウェーブで最多勝・ゴールデングラブ各1回
鳥ちゃん、頑張れよ!
「タイガース背番号物語」カテゴリの記事
- タイガース背番号物語【58】【59】【60】~最終回(2006.08.27)
- タイガース背番号物語【55】【56】【57】(2006.08.15)
- タイガース背番号物語【52】【53】【54】(2006.08.06)
- タイガース背番号物語【50】【51】(2006.07.30)
- タイガース背番号物語【48】【49】(2006.07.23)
The comments to this entry are closed.









Comments
久保寺かあ。。。
故・久保寺選手と言われて思い出すのは、葬儀で弔辞を読んだ大石選手が【涙、涙、また涙】で言葉にならなかった事ですなあ。。。
Posted by: スチャラカ課長 | January 07, 2006 07:35 AM
植松さん…みなさん、覚えているんですね
私、タイガースへ来てからの事って記憶にないんですわ
ただ、初めてナマ観戦した高校野球(73年選手権・広島商業vs静岡)で静岡の主軸を打っていたのでやたらと印象に残っていて。
確か、植松・水野・白鳥というクリーンアップだったと思います。相手の広島商業の捕手が達川さんでした。
あの頃の静岡はレベルが高く、植松さんの3学年下が早逝が惜しまれる久保寺さん(南海ホークス)と大石さん(近鉄バファローズ)の静岡商業。久保寺さんは藤原さんが引退した後の背番号7で、『あと10年はサード大丈夫』と言われていた矢先でした。確か、タイガースが優勝した年の正月やなかったかなー?
大石さんは世界の福本をストップさせた盗塁王。スター選手になっても奢らない丁寧なインタビューの受け答えにオカンが『大石ってエエ子やなー』と言うてました。
Posted by: シルク@仕事中 | January 06, 2006 06:37 PM
ここも課長さんと被りますが
植松です!
私は過大なる期待をかけていました。
屈指の巧打=単なる非力と判明したのは開幕以降
それでも毎年毎年、今年こそは・・・と(泣
松永のFAについては球団側の驕りでしょうね。
人気球団のウチから出て行く筈が無いと思っていたのでは・・・
とりあえず今日は00、0、1で打ち止めにします(笑
Posted by: とり | January 06, 2006 01:55 AM
植松精一ねえ。期待したんですよ。ドラフト2位。当時の後藤監督(クマさん)も当初スタメン2番で起用してましたが、いかんせん非力。それこそ鳥谷の入団当時みたいなもんで、左におっつけるバッティングしかできなかったですもんね(--;
>>野田…何でトレードしたん?近世タイガース最悪のトレードの一つやないんかな
あの年、ほんまにあと1点が取れないシーズンでしたからね。強打者を補強せざるを得なかった。あと1年で松永がFAするかどうか、そこまで考慮する知恵が当時のフロントにはなかったのかしら?
しかし松永。タイガースでの1年は故障に泣き、挙句【後ろ足で砂かける】ように出て行きましたが(^^;それなりの実績は残しましたね。開幕戦、当時の中日のエース・今中から5打数5安打。凄いと思いましたわ。故障明けには【3試合連続先頭打者本塁打】というのもやりましたね。
個人的には好きなんですわ>松永
Posted by: スチャラカ課長 | January 02, 2006 02:21 PM