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スプリンターズステークス(G1)

突然秋が深まりました…
競馬も秋のG1レースが始まります

◎1アイルラヴァゲイン/松岡
○16キングストレイル/田中勝
▲14クールヴェルチュール/後藤
△6サンアディユ/川田
△7アストンマーチャン/中館

インフルエンザの影響でカク外の参戦がない分、予想は楽になるはずですが、抜けた馬もいないようで、軸を絞りづらいです
前走が強かったサンアディユが人気のようですが、そろそろ燃え尽きてないでしょうかね?
中山が得意そうな馬を中心にしました

結果:三連複的中\(^_^)/

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おつかれさま、水口栄二選手

バファローズの水口内野手が会見を開き、今シーズン限りでの引退を発表しました

水口選手は松山商業から早稲田大学を経て91年ドラフト2位で入団。堅実な内野守備と高校時代から折り紙付の素晴らしいバットコントロールで内野のレギュラーとして活躍しました。
大阪ドームへ観戦に行くと、よく打ってくれたのが水口と的山。小柄で非力に見えますが、どうしてどうして勝負強い打者です。

水口で忘れられないのは松山商業時代。
86年の選手権は水口の松山商業と、中村・山下・北浦らの好打者を擁する天理の激突。
いつもエエとこまでいきながら優勝できない天理を応援していました。
が、天理のエース(本橋投手?)は故障で満足な投球の出来ない状態。2年生の投手と交代で投げながらようやくたどりついた決勝戦という感じでした。
【堅い守りの野球】というイメージの松山商業、この年は水口を中心に打撃好調。
『初優勝は・・・』と思いました

決勝は営業車のラジオで聞きました
死闘を制して天理の初優勝
しんどい試合でした
水口は、最高最大の敵でしたわ

通算成績は1560試合出場・1213安打、打率.269・53本塁打・417打点
引退後はコーチに就任することが内定しているようです

高校生からプロまで、20年以上素晴らしいプレーを見せてくれて、ありがとう!水口!

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おつかれさま、石井貴投手

ライオンズの石井貴投手が今シーズン限りで引退することになり、昨日(9/28)のファイターズ戦で引退登板を行いました。

通算成績68勝58敗13セーブという数字を見ると、『え、そんなもん?』と思ってしまう
いかにも馬力のありそうな体型から逃げずに真っ向勝負で投げ込んでくる投球スタイルが印象に残っています。
一度故障して、『もう終わりかなー』と思ったら、04年のドラゴンズとの日本シリーズで活躍して復活したのが印象に残っています。

若い投手から兄貴分として慕われていたようで、引退登板では涌井や小野寺など、涙する若手投手も何人かいたそうです。

球団は『功労者なので何らかの形でチームに残って欲しい』という意向のようですが、現時点では引退後の進路は未定のようです。

おつかれさまでした

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おつかれさま、鈴木健選手

90年代ライオンズの主力打者として活躍し、移籍したスワローズでも3割を打ったフェイク金村鈴木健内野手が引退することがわかりました。

鈴木内野手は87年ドラフト1位で浦和学院からライオンズに入団。立浪・伊良部・堀・SSコンビ・橋本・野村・盛田・大道・吉永・村田などが高卒入団同期生です。
92年に1軍定着のキッカケを掴み、以降レギュラーとして活躍。90年代のライオンズを支えました。
97年には.312・19本塁打・94打点の好成績でベストナインにも輝きました。
03年にスワローズに移籍。いきなり.317、20本塁打95打点の活躍をみせました。

今期は25試合に出場して2安打。7月後半以降はファームに落ちたままで、球団は来期の契約を結ばない方針でした。

勝負強い中距離打者、エエ場面での仕事も多かったですね。
引退後は未定との事ですが、関西に活動拠点を移して金村とコンビで…ってな事はあれへんわな(^_^;;;

おつかれさまでした

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シリウスステークス(G3)

一昨年まではD1400で行われていたこのレース、阪神競馬場のコース改修に伴って、D2000メートルのレースに変わりました(昨年は中京でD1700として実施)
以前は1番人気馬が6勝と、軸は信頼できましたが、距離が伸びてどうなりますか

◎3ドラゴンファイヤー/福永
○5ヒーローアンセム/長谷川
▲12アドンダイト/後藤
△1ワンダースピード/小牧太
△8ラッキーブレイク/幸

結果:軸2頭3連複不発(-_-メ

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札幌2歳ステークス(G3)

◎10サブジェクト/安藤勝
○2ネオスピリッツ/田中勝
▲12ウイントリガー/藤田
△1グラーフ/北村浩
△3ヤマニンキングリー/津村
△9ヤマカツオーキッド/池添

アドマイヤムーンやジャングルポケットの勝ち馬以外にも、スズカマンボ・マツリダゴッホ・テイエムオーシャン・ウメノファイバーなど、後に重賞で活躍する馬が多数出走しています。

結果:連下全滅(-_-メ

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おつかれさま、佐々岡真司投手

カープ一筋19年、主力投手として活躍した佐々岡投手が引退を発表しました。

佐々岡投手は90年ドラフト1位でカープに入団。初年度に13勝17セーブをマークしました(この年はムチャレベルの高い年で、新人王はドラゴンズの与田に譲りますが、普通の年度なら間違いなく新人王でしょう)。
翌年は17勝9敗、防御率2.44の活躍でリーグ制覇の立役者となり、リーグMVP、最多勝、最優秀防御率、沢村賞に輝きました。

その後も主力投手として活躍し、時にはローテの柱、時にはリリーフエースとチーム事情で変わる役割をこなしながら投げ続けた19年のプロ人生でした。通算138勝153敗・防御率3.58というと【上の下か並みの上の成績】と思ってしまいますが、その後ろに【106セーブ】という数字がつきます。しかも、江夏さんのように【ある時期までローテ投手・その後は抑え一筋】ではありません。チーム事情で役割が変わって調整も大変だったと思います。野球に【たられば】はありませんが、もしも先発一筋だったら200勝ラインに近づいていたかと思うと、残念です。

入団した時、『ドラ1にしては垢ヌケてへんなー』と思いました、ごめんなさいm(__)m
引退後は解説者になるとの事ですが、チームに戻って指導者になって欲しい人材ですね。

おつかれさまでした

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おつかれさま、関川浩一外野手

イーグルスの関川外野手が今シーズン限りでの引退を発表しました

関川選手は暗黒時代にどっぷり浸かり始めた90年ドラフト2位で捕手としてタイガースに入団。毎年2割代後半~3割の打率を残す確実性の高い打撃でチームの中心選手となりました。
しかし、捕手としては山田捕手(現イーグルスコーチ)らとの併用が続き、打撃を生かすために時には外野を守ったり中途半端な部分が多いタイガース時代だったと思います。

97年オフに関川・久慈⇔大豊・矢野のトレードでドラゴンズに移籍。
ドラゴンズ移籍後は外野手一本で活躍し、99年には.330の打率を残しベストナインにも選ばれました(この時は『大失敗トレードや(-_-メ』と思いました…)。その後も中心選手として活躍しますが、後年は腰のケガや若手の台頭で出場機会が減り、04年に12試合出場・ノーヒットに終わると、05年には新球団・イーグルスへ移籍。
全盛期の力は無いものの、シュアな打撃は健在で、3割近い打率を残してきました。

引退後の進路については、『まだシーズンも残っている。個人のことよりチームを優先してずっとやってきた。終わってからゆっくり考えたい』とのことです。

ドラゴンズとの交換相手が、同じように捕手として中途半端な状況だった矢野(当時は中村武が正捕手)。その矢野はタイガースで捕手として開花し、タイガース歴代5指に入る捕手に成長。移籍後パッと開花したかに思えた関川はチームを転々。トレードって、行った先の状況、どんな指導者と巡り合えるかetcで選手の運命って変わるなーと感じるトレードでした。

今後も何らかの形で野球に携わってもらいたいです。
おつかれさまでした。

引退試合のスピーチ(関川外野手・吉田投手)
引退記者会見(関川外野手・吉田投手)

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やっと彼岸花

彼岸花
お彼岸の頃に咲くから彼岸花

が、例年だと9月中旬には水田のわき道で見かける彼岸花、今年は一度も見ていませんでした
先週の木曜日、車で奈良へ行った際も、彼岸花の姿はナシ
暑いからかな?などと考えていました

今日(9/24)、ワンちゃんを散歩させていて、ようやく見つけました
彼岸花
Higannbana

他には、ケイトウも咲いていました
Keitou

水田は黄金色に染まり、借り入れ(^_^;;;刈り入れを待つのみ
Inaho

とりあえず秋は確実に来ているようです


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オールカマー(G2)

◎6マツリダゴッホ/蛯名
○9サンツェッペリン/松岡
▲4タマモサポート/柴田善
△1ネヴァプション/北村宏
△13ダイイチアトム/石橋脩

3歳馬2頭、上の世代とシビアな勝負を制して菊へ弾みをつけるか?
中山の同距離勝ちがあり、3-1-1-1のマツリダゴッホが有力な気がします

結果:連下全滅(-_-メ

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神戸新聞杯(G2)

ローズステークスは【すでに2つ決まっているようなもの】でしたが、こちらはそうでもないようです
距離も2,400メートルに伸びて、条件は本番に近づきました
長い直線+ゴール前急坂を制する馬は?

◎12フサイチホウオー/安藤勝
○15ヒラボクロイヤル/鮫島
▲14ドリームジャーニー/武豊
△9ヴィクトリー/岩田
△13アサクサキングス/四位
×5マンハッタンスカイ/小牧

ちなみに過去7年で春のクラシック未出走⇒神戸新聞杯出走⇒菊花賞馬券対象となったのは、ソングオブウインド・ヒシミラクル・エアエミネムの3頭です。今年はいるのか、隠し球?

結果:軸失踪(-_-メ

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サンマの造り

日中はまだ暑い日が多く、【秋】という印象が薄いのですが…
自然は人間の体感とは少し離れて移っています
夏真っ盛りのような暑さのお盆あけ、クマゼミは一気に減ります

夜は秋の虫たちの声が聞こえるようになり
そして、新物のサンマが市場に出てきますな

Sanma

冷やの日本酒でいきましょ!

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カイワレとカニかまぼこのドレッシング和え

かつてはパッチモンの代表みたいに扱われたカニかまも、今ではしっかりと市民権を得てますな
そう、カニのパッチモンと思うからアカンのでして、変わったかまぼこと思えばエエのであります
その歴史は古く、1973年(ジャイアンツV9最後の年)に発売されたと言われてます

で、こんなものを料理とよんでいいのか疑問ですが…

Kaiware_kanikama

作り方
1.カイワレは根を取って洗い、水気を切って冷やしておきます
2.カニかまをほぐし、1と混ぜます
3.皿に盛り付けてお好みのドレッシングでいただきます

カイワレの代わりに水菜を使っても美味しくいただけます
手っ取り早く出来て見かけはまあまあ
とりあえずの一品目にどうぞ

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エルムステークス(G3)

3連休祝日開催で月曜日も競馬があります
さあ、吉と出るか凶と出るか

◎1ロングプライド/武豊
○8メイショウトウコン/池添
▲4ハスフェル/芹沢
△7マコトスパルビエロ/安藤勝
×5フサイチパンドラ/藤岡佑
×11ドンクール/柴山

芝のG2を勝った馬が次走でダートのG3に出てくるってーのが気になってしゃーないですね
どうも、こういうコース不問タイプは苦手です
過去10年のデータでは4・5歳が優勢です。連対率はそれぞれ23.5%・22.6%とまずまずの成績を残しています。
2ケタ人気で突っ込んできたのは昨年3着のオーガストバイオのみ。1番人気は連対率5割と、まあまあ信じてよさそうです。

結果:三連複的中\(^_^)/

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セントライト記念(G2)

菊花賞トライアルなのですが、イマイチ本番につながらない印象がありますね

◎1ゴールデンダリア/柴田善
○7ロックドゥカンブ・/柴山
▲4エフティイカロス/蛯名
△3マイネルダイナモ/長谷川
△14シグナリオ/北村宏
△16サンワードブル/後藤

結果:馬連的中…が、ムチャ安い(^^ゞ

本日的中した馬券は全てグリグリの1番人気でした

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ローズステークス(G2)

秋華賞の権利取り…と言いたいところですが、すでに2つ決まっているようなものですね
こんなレベルで負けていられないダイワスカーレットとベッラレイア
春は少し足りなかったレインダンス
夏に古馬と対戦して力をつけた新興勢力
さあ、結果は?

◎5ダイワスカーレット/安藤勝
○1ベッラレイア/武豊
▲7レインダンス/福永
△6ニホンピロシェリー/酒井
△13キクカラヴリイ/池添

結果:馬単&三連複的中…が、ムチャ安い(^^ゞ

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蒸し鶏とアボガドのマヨネーズソース

主に中南米から輸入されるアボガドはビタミンEを豊富に含む果物です。甘味はほどんどありませんが、コクがたっぷりあるこの果物を、果物との相性抜群の鶏肉と合わせてみました。

Musidori_abogado

1.好みの具合に熟れたアボガドは、皮をむいて手で適当な大きさに裂いておきます。
2.鶏肉は ア)火が通り過ぎないように気をつけてゆでる イ)一度鍋から取り出す ウ)ゆで汁を冷まし、その中に漬けておく(出来たら冷蔵庫で半日)と、エエ味がつきます エ)こちらは1センチ幅程度に切っておきます
3.マヨネーズを鶏肉をゆでた時の汁で少しのばして、ブラックペッパー(可能であれば挽きたて)を多めに入れます。
4.1と2を混ぜて3のソースをかけて出来上がり。ビールはもちろん、冷えた日本酒や白ワインにも合います。

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10連勝だっ!

連日、取っては取られ、リードしては追いつかれ、しんどいゲームが続きます
3日続けて79年選手権の星陵vs箕島戦をやってるようなもんですな

地上波中継は延長なく、ラジオ観戦でした
最後は球児が【あわや】まで詰め寄られてヒヤヒヤものでしたが、何とか逃げ切れました
救援投手陣、おつかれさまです
追いつかれたらスグにリードを奪う、頼もしい攻撃陣です

しかし、競馬に例えるとまだ4コーナー、20試合チョイ残っているのに、ここで調子のピークが来てしまってエエんかいな?
タップダンスシチーのように、最後までペースを乱さず逃げ切ってくださいm(__)m

負けてたらムチャ酒がマズイやろなー…

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京成杯オータムハンデ(G3)

単賞1番人気のキングストレイルは現在6.2倍と、信用できないオッズ
何故このレースに挑むのかという明確な理由不明の馬多数
さあ、どうなるか?

◎5マイネルシーガル/後藤
○10インセンティブガイ/吉田隼
▲2キングストレイル/田中勝
△3カンファーベスト/江田照
×7デンシャミチ/柴田善

荒れまっせ、このレース

結果:マイナス14キロで来るな、キングストレイル(-_-メ ワイド1点で何とかトントン(^_^;;;

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セントウルステークス(G2)

スプリンターズステークスのステップレースですが、調整目的の馬もいれば賞金加算目的の馬もいて混沌としています
が、9月開催になってからの7年間で1番人気馬が馬券対象から外れたケースはゼロです。
キンシャサノキセキが人気していますが、信じてエエのかね?

◎7カノヤザクラ/上村
○16アグネスラズベリ/角田
▲6アイルラヴァゲイン
△14メイショウストッパー/熊沢

結果:連下全滅(-_-メ

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朝日チャレンジカップ(G3)

いよいよ阪神開催ですな
タップダンスシチーみたいに古馬になって化ける馬はいるのでしょうか?

◎2タマモサポート/藤岡佑
○7インティライミ/佐藤哲
▲5トウカイカムカム/幸
△9ゴールデンメイン/小牧太
△4フェイトトリックス/熊沢

結果:軸失踪(-_-メ

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おめでとう2,000本安打記録達成~カープ 前田智徳選手 

カープの前田選手が1日のドラゴンズ戦(広島)の8回、久本投手からライト前にヒットを打ちました。これは、記念すべきプロ入り通算2,000本安打です

高卒ルーキーながらプロ入り1年目の6月には初ヒットを放ち、3年目でレギュラを確保。順風満帆かに思われた野球人生。しかし、右アキレス腱断裂をはじめとする度重なる脚の故障。ギブアップしても不思議ではないつらい戦いは、ただでさえ無表情な前田から笑顔を奪った。
そんな前田が蘇ってきたのは、『上手くなりたかったら人の倍練習しろ、人の倍練習しても潰れない体力を作れ』という、高橋慶彦さんから綿々と引き継がれたカープスピリットだったと思います。

前田といえば忘れられないゲームがあります
パソ通の頃から何度もお話していますが、このゲーム

1992.9.13 東京ドーム
カープ
(遊)野村
(二)山田
(中)前田
(三)江藤
走 河田
右 音
(左)ブラウン
(一)小早川
(右)山崎隆
打 西田
三 高
(捕)達川
(投)北別府
投 石貫
投 佐々岡
投 大野

ジャイアンツ
(二)篠塚
打 大野雄
(遊)川相
走 上田
(中)モスビー
(一)原辰
(右)駒田
(左)吉村
走左 四条
捕 藤田
(三)岡崎
(捕)大久保
捕 吉原
打左 西岡
(投)宮本
打 緒方
投 石毛
打 佐藤洋

カープ    000 010 020|3
ジャイアンツ000 010 000|1

1点リードの5回2死無走者。川相選手の打球はセンター前へ。ダイレクトで捕ろうと思いっきり突っ込んだ前田のグラブに打球は収まらず、外野を転々
好走塁の川相は一気にホームまで生還し、同点に追いつきます。
同点で迎えた8回、1死1塁で打席に入る前田の目には涙。『北別府さんの勝利を消してしまった、申し訳ない』 そんな思いをバットに乗せて石毛の5球目を叩くと、打球はライト上段へ特大の一発。最後は佐々岡-大野とつないで逃げ切ったカープの勝利。

試合後、お立ち台が用意され、ヒーローの前田が上がるはず…
が、前田は現れない
お立ち台拒否
『すいません、何もありません』涙で出ない声を振り絞って、前田は小走りにバスへ

8回の打席に入る前田の涙を見た時、『絶対にこの子は10年レギュラー張れる』と思った私の目に狂いはありませんでした。
脚の故障で無表情に拍車がかかった時期もありましたが、ここ数年は状態も安定しているのか、笑顔が見られるようになりましたね。

選手生命の危機に直面するケガを何度も経験しながら、記録のための出場ではなくバリバリのレギュラーとして記録を達成したことに大きな意義があると思います。
少しでも長く、レギュラーとして活躍してください。そして、先輩から受け継いだカープ魂を次の世代の選手にプレーで伝えてください。

前田、おめでとう!
まだまだ頑張れよ(お約束ですがタイガース戦以外で)

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