« September 2007 | Main | November 2007 »

天皇賞・秋(G1) 

混戦ですな
アタマを取れそうな馬がゴロゴロおりますわ

◎1メイショウサムソン/武豊
○15ポップロック/ペリエ
△5ローゼンクロイツ/藤岡佑
△13チョウサン/横山典
×12アドマイヤムーン/岩田
×14ダイワメジャー/安藤勝
☆9アグネスアーク/吉田隼
☆10ブライトトゥモロー/後藤

まったく絞れていませんな(^_^;;;

天皇賞・秋と騎手の関係 ()=馬券対象率
ペリエ:2-0-0-2(.500)
武豊:3-1-3-11(.389)
横山典:0-4-2-11(.352)
蛯名:1-1-1-9(.250)
安藤勝:1-0-0-3(.250)
四位:1-1-0-7(.222)
柴田善:2-0-1-12(.200)
田中勝:0-2-1-12(.200)
後藤・福永:5タコ

結果:枠連的中\(^_^)/

| | Comments (2) | TrackBack (0)

武蔵野ステークス(G3)

期待の3歳馬・ロングプライド、充実のワイルドワンダー、どちらが勝つか?

◎10ワイルドワンダー/蛯名
○8ロングプライド/河北
▲4イブロン/後藤
△3トーセンブライト/藤田
×1ビッググラス/村田
×11シーキングザベスト

結果:何すんねん、吉田豊(-_-メ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スワンステークス(G2)

人気馬は平気でぶっ飛び(過去10年で1番人気は1-3-0-6・2番人気は3-2-0-5)、2ケタ人気が我が物顔で突っ込んでくるJRAが誇る大荒れレース。目下4年連続で2ケタ人気馬が勝利し、3連単配当は2年連続50万超。
一発狙ってみよう!

◎8キングストレイル/田中勝
○2スイープトウショウ/池添
▲12スーパーホーネット/藤岡佑
△16ペールギュント/武豊
△1マイネルスケルツィ/柴山

荒れる前提で予想しますので、先日G1を勝ったアストンマーチャンには飛んでもらいます

結果:こんな馬券買えるかい(-_-;;;

| | Comments (2) | TrackBack (0)

菊花賞(G1)

どうやって予想せーっちゅーねん
と、ボヤきたくなるドングリの背ぇ比べですな

◎4ロックドゥカンブ/柴山
○16ドリームジャーニー/武豊
▲10アサクサキングス/四位
△18ヴィクトリー/岩田
×1ヒラボクロイヤル/武幸
×10ローズプレステージ/秋山

結果:2着ヌケ(-_-メ

| | Comments (2) | TrackBack (1)

富士ステークス(G3)

実績はあるけど確実性に欠ける馬が揃っていて難しそうですね
老獪な馬に分がありそうな気がしますが、若さに賭けます

◎4マイネルシーガル/後藤
○7エアシェイディー/安藤勝
▲8カタマチボタン/石橋脩
△13コイウタ/吉田隼
×15マイケルバローズ/田中勝

結果:ワイド1点的中\(^_^)/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

府中牝馬ステークス(G3)

秋華賞が【3万円/時間のキャバクラ】なら、こちらは【飲み放題付6,500円/時間のキャバレー】みたいなもんですな
同じ日にやらんでもエエと思うんですけどね…

◎15アサヒライジング/北村宏
○2ヤマニンアラバスタ/田中勝
▲8デアリングハート/藤田
△11タイキマドレーヌ/小牧太

結果:ワイド1点、トリマイ(^^ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋華賞(G1)

3歳牝馬クラシック最終戦
ここ数年は平穏無事な決着です
今年は2強対決ムードですが、その通りになりますか?

◎11ベッラレイア/武豊
○16ウオッカ/四位
▲13ダイワスカーレット/安藤勝
△5ラブカーナ/吉田隼
△17レインダンス/武幸

結果:エエ加減にせーよ、ユタカ(-_-メ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

デイリー杯2歳ステークス(G2)

2歳重賞も、いよいよG2ですが、もう一つパッとしないメンバーですね
出走の大半が1勝馬です

◎6マリエンベルク/小牧太
○2オースミマーシャル/安藤勝
▲7シャランジュ/四位
△13ウイントリガー/藤田

結果:話にならん(-_-メ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おつかれさま、吉田豊彦投手

1988年、南海ホークスに最後のドラフト1位指名で入団し、タイガース・バファローズ・イーグルスで投げつづけた吉田豊彦投手が今シーズン限りでの引退を発表しました。

吉田投手が南海ホークスに入団したのは1988年。かつての名門南海ホークスも慢性的資金不足でボロボロになっていた年度でした。この年度のドラフトは明らかに高校生路線。PL学園の立浪内野手を1位指名します。事前予想では【1本釣り】と思われたのですが、横槍が入ってしまいました。
ドラゴンズですね。競合して破れ、外れ1位指名を受けたのが吉田投手です。ちなみに、他の指名選手は日本石油・若井内野手、延岡工・柳田内野手、明野・大道外野手、東海大工・吉永捕手、星陵・村田投手。
エエ指名です。全員10年選手ですわ。裏金高額契約金だけがスカウティングやない、お金の無いチームが最大限の知恵を絞った立派な指名内容です。

吉田投手ですが、入団初年度は4勝に終わりましたが、チームが【ダイエー】となった初期の頃はローテ投手として活躍。3度の2ケタ勝利を記録しています。
その後、96年・97年と続けて1勝に終わると、98年シーズン途中にタイガースへ移籍。しかし、防御率は5点前後をさまよい、戦力としては???の状態でした。
01年オフにタイガースを自由契約となり、バファローズへ。
パウエル以外に7回まで投げられる投手のいないチーム事情もあり、左の中継ぎとして出番を得、毎年50試合前後登板しました。02・03年度は防御率も2点台。パリーグの水が合うのか、タイガースに合わないのか?
近鉄バファローズ消滅時は、新球団・イーグルスへ。2年続けて40試合以上登板して防御率も3点台前半の安定した数字を残しました。

今シーズンは渡辺恒・青山ら、イーグルスになってから入団した選手が安定した中継ぎピッチングを見せられるようになり、登板機会も減っていました。
チームから2軍コーチ就任要請を受けており、受諾する予定です。

なお、先発に中継ぎに敗戦処理に、黙々と投げつづけて積み上げた登板試合数は619試合。これはジャイアンツなどで活躍した角盈男さんを抜き、カープ草創期の大エース・長谷川良平さんの621に次ぐ、歴代26位の立派な記録です

吉田選手がユニフォームを脱いだことにより、【南海ホークス】を背負ってグランドに立つ現役選手はジャイアンツの大道外野手だけとなりました。

スポットライトというシーンとはほとんど無縁の地味なプロ生活だったかもしれませんが、長く続ける、続けられる事って大変な事だと思います。長い間、本当におつかれさまでした。自身のような、粘り強い投手を1人でも多く上に送り込んで下さい。

引退試合のスピーチ(吉田投手・関川外野手)
引退記者会見(吉田投手・関川外野手)

| | Comments (6) | TrackBack (0)

最終戦~おつかれさま、水口

今日(10/2)はバファローズの最終試合
京セラドームに観戦に行きました

Kyosera071002_1
観戦ポイントはいつもの定位置、外野自由席上段最前列です

Kyosera071002_2
これがスタメンです(バックスクリーンの真下なので見にくい)
ローズとラロッカはすでに帰国。魅力の無いメンバーですね。迎は活躍したら残留、ダメなら戦力外通告って空気がしなくもありません。
ホークスもこのメンバーでよくCS出場までこぎつけていると思います。やはり野球は投手かなー。

バファローズの先発は開幕直後にマリーンズから移籍してきた加藤康介。1年目からローテに入る活躍で期待されたサウスポーも3年目以降はケガもあって鳴かず飛ばず。今期もこれが2試合目。
いきなり初回につかまって2点献上も、その後は何とか踏ん張ります。しかし、ストレートMAX138キロではしんどいですね。

バファローズはホークスのスタンドリッジを捕まえられそうで捕まえられず、3投手から11安打を打つも、9回ソロホームランの1点のみに終わりました。村松が猛打賞の活躍も、次の北川が大ブレーキでした。

今シーズン限りで引退する水口選手は6回に代打で登場しますが、サードゴロに倒れ、17年間のプロ生活に別れを告げました。
Kyosera071002_3


Kyosera071002_4  Kyosera071002_5

試合終了後、選手が整列します。北川選手会長よりファンへの挨拶。『来期こそは』と。
オーナーもこの場に出てきて欲しいね…

Kyosera071002_8 Kyosera071002_6
その後、引退する水口選手の引退セレモニー
『2番 セカンド水口』
決して恵まれた体型ではありませんが、摂生に努め、まじめに練習し、17年間頑張ってきたと思います。高校野球でトップステージまで上がり、東京六大学で活躍してプロでも主力選手として活躍。地味な選手ですが、何かにつけ記憶に残る選手となることでしょう。

Kyosera071002_7
選手からの胴上げもありました。

この後、場内を子供さんと一緒に1周したのですが、ホークスの応援団席からも温かい拍手と声援がありました。
引退後はコーチとして残るそうです。
これからはコーチとして、エエ選手を育ててください。
高校野球からプロまで常に姿を見ている選手なんて、そないにいるもんではありません。
清原や松井のような派手な活躍をしたわけでもない。
でも、印象度の高い選手です。
長い間、すばらしいプレーを見せてくれてありがとう、水口!

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« September 2007 | Main | November 2007 »