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ジャパンカップダート(G1)

ジャパンカップのダート版も今年で8回目と定着してきました。
距離2,100メートル、最後の長い直線、スタミナとスピードが要求されます。クロフネは凄かったなー
過去7年、中山で行われた02年を除き、連対馬のどちらか1頭は2,000メートル以上のレースで勝った馬です。

カク外は1-0-1-17 と苦戦傾向ですが、スチューデントカウンシルはどうでしょうか?
府中開催の6回で2ケタ人気馬の馬券対象は3頭、一応の注意は必要でしょう。逆に1番人気で馬券にならなかったのは第1回のファストフレンド(5着)のみなので、信用度は高そうです。

といったデータから、現在単賞1番人気のヴァーミリアンはかなり信頼できそうなのですが、中央の重賞で勝てないのがどうか…

◎12ドラゴンファイヤー/田中勝
○8メイショウトウコン/武幸
△2スチューデントカウンシル/ミグリオーレ
△6ワイルドワンダー/岩田
×1サンライズバッカス/安藤勝
×7ヴァーミリアン/武豊
×11フィールドルージュ/横山典

結果:軸失踪(-_-;;;

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京阪杯(G3)

1800時代は大荒れハンデ戦として有名でしたが、昨年から1200別定に。来年のスプリント戦線で活躍する馬は出てくるでしょうか?

◎13カノヤザクラ/上村
○2アルーリングボイス/秋山
▲15クールシャローン/長谷川
△3サープラスシンガー/木幡
△9サンアディユ/武豊
△7タマモホットプレイ/渡辺

実績だったらサンアディユですが、負担重量がどうでしょうか? 負担重量的に有利そうな馬を中心にしました。
このレースを決めて、2日連続G1へ弾みを付けたいですね。

結果:ワイド1点だけ、トリマイ(^_^;;;

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秋深し

【晩秋】ですよね、今の時期って…本来は

Utsubo_park071121

エルニーニョの親戚のラニャーニャとか言うヤツの影響で、【キンキンに冷えたビールからいきなり熱燗】【残暑からいきなり冬】と言われてましたが、ホンマにそうなりましたね。心地よい気候のスローな秋の昼下がりはどこ行ったん?てな感じで。

実家はボロの一戸建てなので気密性が悪く、すでにストーブを出しています
それと、JR阪和線の各駅停車
快速に比べて寒い
特に、乗客がガタッと減る東岸和田から先

絶対に経費節約で快速に比べて暖房の効きを下げてるで

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マイルチャンピオンシップ(G1)

秋のマイル王に輝くのはどの馬?
スプリント路線からの挑戦、中距離路線からのチャレンジでワケわからんようになっていますね


◎7スーパーホーネット/藤岡佑
○8ダイワメジャー/安藤勝
▲4マイネルシーガル/後藤
△9カンパニー/福永
×11スズカフェニックス/武豊
×12アグネスアーク/藤田
×16ピカレスクコート/秋山

混戦でワケがわかりませんな(^_^;;;
手広く行きますわ

☆気になるデータ☆
スワンステークスって、ホンマに前哨戦?
過去10年で前走スワンステークスの馬が勝ったのはタイキシャトルのみ
相当な大物でないと勝てない?

外枠・内枠不利
レース新設以来、15番より外で連対したのはダイタクヘリオスのみ
過去10年で4番より内側で連対した馬はゼロ
さて、今年はどうなるか?

結果:ワイド2点的中\(^_^)/

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東スポ杯2歳ステークス(G3)

天皇賞馬・メイショウサムソンの他に、アドマイヤコジーン・フサイチリシャール・アドマイヤマックスがこのレースをステップにG1ホースになった出世レース
人気も割れて、馬券的にも面白そうです

◎4ゴスホークケン/田中勝
○5タケミカヅキ/木幡
▲12ベンチャーナイン/武士沢
△9スマイルジャック/柴田善
△10ダンツキッスイ/福永
△14スズジュピター/後藤

結果:軸届かず(-_-メ

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訃報・稲尾和久さん死去<追記あり>

朝起きて顔を洗っていたらオフクロが言った

『稲尾さん、亡くなりはったわ』

西鉄ライオンズ(西武ライオンズの前身)の大エースで、通算276勝を挙げた稲尾和久さんが、悪性腫瘍のため福岡市内の病院でお亡くなりになられました。70歳でした。

稲尾さんは1956年に大分県の別府緑ヶ丘高校から西鉄ライオンズに入団。初年度いきなり21勝6敗・防御率1.06(今も破られぬパリーグ記録)で最優秀防御率と新人王を獲得して日本一にも貢献。その後、63年まで8年連続20勝を挙げ、西鉄ライオンズのエースとして活躍されました。
この間、61年には42勝(プロ野球タイ記録)を記録。また、この年の78試合登板は球児に破られるまで日本記録でした。

しかし、『勝てるゲームはすべて稲尾』的登板過多がたたって64年は0勝。65・66年と2ケタ勝利を挙げますが、全盛期の力は戻らず、69年に1勝に終わると、現役を引退されました。

引退後はライオンズの監督に就任。しかし、豊田・高倉ら主力打者が移籍した上に黒い霧事件でローテーション投手がごっそり抜けてチームはボロボロに(そんな辛い状況でチャンスをつかんで一流選手になったのが東尾さんや真弓さんです)。74年までライオンズの監督を務めた後、ドラゴンズのコーチ、オリオンズ(現在のマリーンズ)の監督を務められました(稲尾ロッテって、自由奔放な雰囲気があって好きやったなー)

ABCの解説者を長く務められたので、関西の方にはおなじみな方かもしれません
球児が登板記録を更新した際、『色々言われるかもしれんが、今と昔は時代が違う、優勝争いの中で作った立派な記録だ、胸を張れ』と言葉をかけて下さった記憶があります(福間さんや菊地原は偉大な記録に敬意を表したか、抜かなかった事があったからでしょうか)

稲尾さんの時代に【リハビリ】【スポーツ医学】などが存在したら、稲尾さんの記録はどうなっていたでしょうか?

天国でのんびりと野球を楽しんでください
ご冥福をお祈り申し上げます


ここから追記

稲尾さんの通算成績(投手)
756試合登板(歴代7位)/276勝(歴代8位)137敗(歴代40位以下)39引分/179完投(歴代18位)/43完封勝利(歴代14位)/34無四球勝利(歴代12位)/勝率.668(2,000イニング以上で歴代2位)/投球回数3599(歴代10位)/719与四球(歴代40位以下)73与死球(歴代40位以下)/2574奪三振(歴代8位)/793自責点(歴代40位以下)/防御率1.98(2,000イニング以上で歴代3位・戦後入団の選手では歴代1位)

記録マニアでなくても、長く野球を見てきて書籍をそれなりに読まれた方でしたらお分かりだと思いますが、投手の通算記録は【良くも悪くも金田・米田】という傾向があります。長く投げ続ければ、大投手でもそれなりに悪い記録(敗戦・四死球等)が積み重なるものです。【針の穴を通すコントロール】と言われ、通算無四球試合1・2位を記録している鈴木啓司さん・小山正明さんでも、通算与四球ランキングではそれぞれ9位と23位にランクインしています。
ところが、稲尾さんは投球回数・登板試合数の両方でベストテンにランクインしながら、自責点・与四球・与死球・敗戦の4項目で歴代40位以下です(金田正一さんも与死球ではランク外)。敗戦はともかく、自責点・与四球・与死球は投手の責任で積み重なる記録ですが、これが少なかったのは特筆に価するでしょう。

監督
1970年:130試合 43勝 78敗 9分勝率 .355 ゲーム差34.0最下位
1971年:130試合 38勝 84敗 8分勝率 .311 ゲーム差43.5最下位
1972年:130試合 47勝 80敗 3分勝率 .370 ゲーム差32.5最下位
エース・稲尾が消えただけでなく、黒い霧事件でローテーション投手がごっそり抜けた戦力低下はどうしようもありませんでした。初年度チーム打率.225 防御率4.12(当時と今は野球が違うので、今のチーム防御率に換算すると5点台でしょうね)…タイガース暗黒時代どころやない、勝てって言われても無理でしょ。 3年連続最下位で西鉄ライオンズはその歴史を閉じます。
海戦で戦艦が沈むとき、艦長は艦に殉ずるといいますが、稲尾さんもそんな気持ちだったのではないでしょうか。チームの歴史が途絶えても、OBの冠婚葬祭などの世話役には、先輩後輩問わず常に稲尾さんの名前があったと聞きます。

1973年:130試合 59勝 64敗 7分勝率 .480 シーズン通算4位
1974年:130試合 59勝 64敗 7分勝率 .480 シーズン通算4位
球団運営が太平洋クラブになり、ようやく最下位を脱出します。チーム経営は厳しいながら、若手選手をアメリカのマイナーに派遣(太平洋1期生の真弓さんも海外留学した選手です。ニックネームの【ジョー】は、アメリカのアナウンサーが【マユミ】とうまく言えないので代替につけられた名前なのは有名な話ですね)したりと、先を見据えた活動を起こすようになりました。ここで、稲尾さんはライオンズの監督を辞任され、現役時代から通算すると18年間にわたるライオンズ生活に別れを告げます。

監督としての通算成績は、84年から3年間のオリオンズ時代を含めて1040試合 431勝 545敗 64分 勝率 .442でした。

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おつかれさま、スイープトウショウ

エリザベス女王杯で3着に敗れたスイープトウショウが引退することが発表されました

エリザベス女王杯・宝塚記念・秋華賞とG1で3勝を挙げ、古馬になってもマイルから中距離までオールマイティーに活躍しました。牡馬混合の重賞でも、宝塚記念・安田記念・京都大賞典・マイラーズカップと4度連対した名牝です。
気まぐれで追いきりが出来なかったり、色々と関係者は苦労されたようで、主戦騎手の池添は、『産駒にのりたいか?』と質問されると『いや、どうかな』と苦笑したようです。
エアグルーヴのような存在感はなかったかもしれないけど、記憶に残る名牝でした。
毎年元気な仔を産んで、ターフに送り込んで下さい。

距離不問のオールマイティー馬は苦手で、馬券でエエ思いをさせてもらった記憶はないですけどね(^_^;;;

おつかれさまでした

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エリザベス女王杯(G1)_訂正しました(^_^ゞ

秋の女王決定戦
今年は3歳が強そうですが、古馬の逆襲はあるのか?
比較的平穏に収まることが多く、昨年のフサイチパンドラは7番人気1着(繰り上げですが)でしたが、これは96年に3歳・古馬混合となって以来始めての5番人気以下による勝利。ただ、1番人気は万全とは言えず、この間勝ったのはダンスパートナーとファインモーションの2頭だけで、昨年のカワカミプリンセス(1位入線⇒12着に降着)を含めて5頭が馬券対象外に消えています。
2ケタ人気で馬券対象となったのはカク外1頭を含めて3頭だけなので、極端な穴狙いはキツイでしょう

◎3ウオッカ/四位
○7ダイワスカーレット/安藤勝
▲4スイープトウショウ/池添
△12フサイチパンドラ/ルメール
×5ローブデコルテ/福永
×6アドマイヤキッス/岩田
×8ディアチャンス/横山典
×9アサヒライジング/柴田善

絞れとらん(^_^;;;

と思ったら、ウオッカが出走取り消しになっとるやないの(PATを見ていて気付きました、現時点で事情不明)…

◎7ダイワスカーレット/安藤勝
○4スイープトウショウ/池添
△12フサイチパンドラ/ルメール
△5ローブデコルテ/福永
×6アドマイヤキッス/岩田
×8ディアチャンス/横山典
×9アサヒライジング/柴田善

結果:3連複&ワイド2点的中\(^_^)/

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京王杯2歳ステークス(G2)

2歳戦もいよいよG2、暮れの朝日杯に向けて加速をつけたいところですな

◎4エフティマイア/蛯名
○2ホッカイカンティ/武士沢
▲9ダイナマイトシコク/郷原
△12レッツゴーキリシマ/幸
△14アポロドルチェ/後藤

結果:話にならん(-_-メ

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福島記念(G3)

ローカルのハンデ重賞
荒れそうなイメージがあるのですが、極端な不人気馬の劇走はさほど多くありません
が、圧倒的支持を受けるとぶっ飛びます
難儀やなー

◎3ヤマニンメルベイユ/川島
○4アルコセニョーラ/中館
▲2ロフティーエイム/
△5タマモサポート/藤岡佑
△14マイハッピークロス/池添
△16トウカイワイルド/吉田豊

結果:ワイド1点的中\(^_^)/

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どうなるFA選手の動向<追記しました>

FA権を行使する場合は、日本シリーズ終了の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に通知し、コミッショナー事務局から「FA宣言選手」として公示された翌日から国内外すべての球団と交渉可能になる
というわけで、タイムリミットが近づきつつあります

FA資格保有選手名簿

タイガースでは下柳が再取得ですが、どうでしょうか
年々、力は落ちてきているので、今回は宣言せずとみたのですが
宣言するとしたら、『オッサンの最後のわがまま、メジャーへ行かせてくれ』でしょうか

他チームで再取得・初取得の選手は
ジャイアンツ:高橋由
ドラゴンズ:岩瀬・福留・平井・渡辺
ベイスターズ:三浦・川村
カープ:新井

ファイターズ:金村
マリーンズ:小宮山・藤田・薮田・小林雅・高木
ホークス:松中・本間
イーグルス:福盛
ライオンズ:和田
バファローズ:村松・北川

マリーンズのコバマサ(小林雅)はすでに移籍を表明していますね。マリーンズは救援投手ばっかし5名が資格を取得しています(藤田は戦力外通告だが、オファー殺到)。薮田は思案中という状況のようで。
全員出て行ったらチト厳しいですが…
イーグルスの福盛はメジャー挑戦の意思があるそうですが、はたしてどうだか
松中のニュースが聞こえてこないのは、残留確定なのでしょうかね?
金村はタイガースへのトレードが発表されました。松永さんみたいに1年で出て行かれないようにしなくては

新井は揺れつつも宣言か? 待ってるで!
岩瀬はメジャー? 福留はメジャーからも高評価を受けているようで、出て行く可能性大?
ヨシノブはどうするんでしょうね?出ることはないでしょうけど、宣言残留か行使せずか

☆☆ここから追記☆☆

アッと驚き、下柳が宣言しましたね
下交渉が不調だったようで
国内球団で手を上げるチームはないと思いますが、どうでしょうか
タイガースとの交渉は継続ということですが

ライオンズの和田も宣言するようですね
地元(岐阜市出身)・ドラゴンズが動くようです
レフト・和田/センター・英智(またはスタメン・和田⇒守備固め・英智)という、県立岐阜商業コンビが誕生するか?

福留にはジャイアンツが動きそう
岩瀬は残留?
新井はタイガース
松中と三浦は複数年契約のようですね
また、昨年権利を取得した黒田もメジャーへ移籍するようです
村松・北川は行使せず残留
その他大勢でトレードに出した選手が選手会長になり、FA資格を取るまでになるとは…

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補強始まる

ファイターズの金村投手とタイガースの中村泰広投手のトレードが発表されました

来期のタイガースのチームスローガンは【いつまでも 無事と思うな JFK】であります(大ウソ)
いや、先発投手がボロボロだった今期を踏まえて補強に乗り出したのですが、第一弾がファイターズの金村

少し前に、【金村が球団事務所へ出向き『FA宣言しないと報告したが残留についての条件提示はなかった』】というニュースを聞いた時、『放出する気やな』と感じたのですが、ズバリでした
中村泰広に金銭の上積みはあるんでしょうかね?
もし、なかったとしたら金村もナメられた気がしなくもないのですが…

見返してやりましょう、タイガースでのピッチングに魂を乗せて

後は福留と新井と清水直かー(関西マスコミの情報操作に完全に乗せられています(^_^;;;)

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ファンタジーステークス(G3)

まだ12回目という歴史の浅いレースですが、今年のスプリンターズステークスを制したアストンマーチャンをはじめ、ラインクラフト、スイープトウショウなど、牡馬相手に堂々と競馬のできる名牝を生んだ出世レース。
今年は…知らん馬ばっかし(^^ゞ

◎14エイムアットビップ/福永
○9リマレックス/浜中
▲8エイシンパンサー/秋山
△7チェレブリタ/小牧太
△11マイネレーツェル/川田
△2ルルパンブルー/池添

結果:1着ヌケ…(-_-;;;

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アルゼンチン共和国杯(G2)

長いことやってるけど結果の出ない馬やら、条件馬だけど『ハンデ戦なんで一発狙ったろか』という馬やら、ワケわからんですね
バリバリのオープン馬はトウカイトリックとトウショウナイト、ヤマニンアラバスタあたりですが、みんなもう一つみたいで…

◎6ハイアーゲーム/藤田
○1リキアイサイレンス/後藤
▲9アドマイヤジュピタ/村田
△18カゼノコウテイ/田中勝
×3ネヴァブション/北村宏

結果:軸失踪(-_-メ

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