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プレイバック~1978.03.30 偏差値70のクール投球

やった! 小さな大投手・松本 半世紀を飾る夢の大記録
第50回センバツ高校野球 4日目

比叡山 000 000 000|0
前 橋 000 100 00X|1

前橋・松本投手が素晴らしい記録を樹立した。比叡山は最終打者に代打を送ったが、投ゴロに打ち取られて完全試合。一球々々慎重に投げる松本は、スローカーブを実にうまく使った。内外角への直球も低めによく決まり、比叡山打線は狙い球を絞れなかった。
試合は前橋が4回、相沢の中前打、松本の四球で無死1・2塁とし、佐久間が3塁強襲安打してあげた1点で決まった。前橋は1・6回に得点圏へ走者を送ったが、比叡山の攻守に阻まれ、松本の投球がすべてのゲームだった。比叡山は松本に常にストライクを先行されるピッチングだったから、もっと積極的なバッティングがほしかった。
比叡山の吉本もよく投げた。ピンチにも少しも動じない態度は立派で、前橋打者もしばし意表をつかれた。思い球質の速球をビシビシ投げる内容は松本と対照的で、大記録が生まれるのにふさわしい見ごたえのある投手戦であった。

比叡山
(8)中林
(9)根上
(6)蔦
(3)松川
(9)萩
(5)堀
(7)山本直
(2)大坪
(1)吉本
H 時田

前橋
(5)川北
(6)堺
(9)相沢
(1)松本
(3)佐久間
(2)高野
(7)石井
(8)茂木
(4)田口

打者27 投球数78 三振5 外野飛球3 内野飛球2 内野ゴロ17

毎日新聞縮刷版より抜粋

ヒデさんのブログでセンバツの話題になり、【春の好投手と言えば?】と、思いついたのがこのゲーム
松本投手は身長168センチ・体重63キロ、参加校の投手の中でもっとも小さい投手でしたが、テンポよく投げて、あっと言う間に春夏通じて初の完全試合を達成してしまいました。
卒業後は筑波大学に進学し、現在は母校の体育教師をされています。監督としても前橋中央高校・前橋高校と2つの高校で甲子園出場を果たしています。
時々、中継の解説者として見かけますね。

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行きたかった…

このイベントにヤローを招待しても意味ないんかなー

何度かお話していますが、私はチョコレートが大好きです
愛がこめられているか否かは問題ではありません
義理でも粗品でも何でもウェルカム(^_^;;;

チョコレートをつまみながらロックでウイスキー
最高ですな

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最強世代はどの学年?~昭和28年世代~

2年連続パリーグV、ファイターズの新監督に就任した梨田さんの学年です
相撲界では横綱・北の湖(現・日本相撲協会理事長)が同学年です

もちろん、生まれていないので何があったか覚えているワケもありません
セリーグ優勝チームはジャイアンツ
首位打者は川上哲治さん、タイガースの藤村さんが本塁打と打点の2冠を獲得
パリーグの優勝チームはホークス
岡本伊三美さんが首位打者とMVP
本塁打と打点の2冠をライオンズの中西太さんが獲得し、豊田さんが最優秀新人
翌年の初優勝の準備が出来た年と言えるでしょう

高校野球は選手権が松山商業
敗れた土佐高校の捕手・永野さんは長い間高校野球の審判として活躍されました
センバツは淡路島の洲本高校
島部の学校が優勝したのは初めてのことです
小説『瀬戸内少年野球団』を書かれた故・阿久悠さんは、洲本高校の一年生でした

1973年(昭和48年)4月2日~1974年(昭和49年)4月1日生まれの主な選手

☆庄司智久(ジャイアンツ⇒オリオンズ):828試合2124打数532安打44本塁打197打点67盗塁215三振/打率.250
☆永射保(カープ⇒ライオンズ⇒ホエールズ⇒ホークス):606試合登板44勝 37敗21セーブ/投球回数906/654奪三振/防御率4.11
☆若菜喜晴(ライオンズ⇒タイガース⇒ホエールズ⇒ファイターズ):1387試合3878打数1037安打54本塁打340打点27盗塁399三振/打率.267
ゴールデングラブ1回
☆定岡智秋(ホークス):1216試合3386打数785安打88本塁打370打点27盗塁689三振/打率.232
☆山本雅夫(ホークス⇒): 534試合1097打数287安打37本塁打139打点( 18勝利打点)/打率.262
☆水谷新太郎(スワローズ):1297試合3419打数854安打23本塁打240打点146盗塁182犠打510三振/打率.250
☆梨田昌孝(バファローズ):1323試合3444打数874安打141二塁打113本塁打439打点492三振/打率.254
ベストナイン3回、ゴールデングラブ4回
☆橘健治(バファローズ):173試合登板28勝29敗2セーブ/投球回数573.1/251奪三振/防御率4.69
☆羽田耕一(バファローズ):1874試合5939打数1504安打203二塁打225本塁打812打点98盗塁62犠飛512四球876三振/打率.253
ゴールデングラブ1回

ここまでが、高校卒業即入団した選手です
超大物はいませんが、長い間渋い働きをした選手が数多くおります
ドラフトはバファローズが満塁ホームランの指名でした。社会人から佐々木恭介さんと平野光泰さんを指名・獲得
初優勝メンバーのうち、捕手・サード・ライト・センターをこの1年で揃えてしまいます。橘さんも中継ぎや谷間の先発で活躍、入団した選手全員が1軍戦力となりました。
一気にレギュラー獲得はバファローズの18番ですが、その第1回がこの年度でした。

永射さんは、2年間のカープ在籍中は力を発揮できませんでした。しかし、移籍したライオンズで左の中継ぎ投手として力をつけ、西武ライオンズの第一期黄金時代に欠かせない投手となりました。永射さんを苦手とするリーが半ばヤケクソで右打席に入ったことがありましたっけ。通算606試合登板は歴代28位の立派な記録です。
ジャイアンツに入団した庄司さんも、層の厚いジャイアンツでは、いくらファームでタイトルを取っても出番は訪れず。2安打を打っただけでした。79年オフにトレードでオリオンズに移籍して働き場を見つけました。
西鉄ライオンズ最後のドラフト指名を受けて入団した若菜さんは3年目あたりから出番が増え始め、ほぼレギュラーに定着したところで78年オフ。田淵さん・古沢さんとのトレードで竹之内さんや真弓さんらと共にタイガースへ。捕手らしくない長身のがっちりした体型と強肩、勝負強い打撃でレギュラー捕手に定着。しかし、プライベートの騒動やら一言多かったりでチームを移籍。ホークスではコーチとして城島捕手を育てました。

☆真弓明信(ライオンズ⇒タイガース):2051試合6624打数1888安打266二塁打292本塁打886打点200盗塁534四球953三振/打率.285
首位打者1回、ベストナイン3回、サイクルヒット1回
☆吹石徳一(バファローズ):1020試合1854打数424安打52本塁打200打点57盗塁80犠打203三振/打率.229
☆田尾安志(ドラゴンズ⇒ライオンズ⇒タイガース):1683試合5414打数1560安打241二塁打149本塁打574打点58盗塁467四球644三振/打率.288
新人王、最多出塁、ベストナイン3回
☆行沢久隆(ファイターズ⇒ライオンズ):1004試合1673打数385安打35本塁打154打点231三振/打率.230
☆中畑清(ジャイアンツ):1248試合4458打数1294安打250二塁打171本塁打621打点70盗塁290四球523三振/打率.290
ゴールデングラブ7回
☆藤瀬史朗(バファローズ):436試合218打数45安打4本塁打12打点117盗塁28盗塁死41三振/打率.206
☆森口益光(ホークス⇒ドラゴンズ):222試合登板27勝58敗1セーブ/投球回数861/445奪三振/防御率4.61
☆大石友好(ライオンズ⇒ドラゴンズ):683試合1241打数256安打12本塁打111打点196三振/打率.206

柳川商業で若菜さんと同級生だった真弓さんは、高校卒業時にはプロから声がかからず、電電九州で1年間過ごしてからのプロ入り(当時は高卒社会人選手の指名禁止期間3年という縛りがなかった)。若菜さんと同じくトレードでタイガースへ来てからの活躍はご存知の通り。83年には首位打者のタイトルを獲得しますが、これはタイガースの右打者としては藤村富美雄さん以来の快挙(田宮謙次郎さん・藤田平さんは左打者)でした。
田尾さんはドラゴンズのスター選手からトレードで運命が一転したようなイメージがあります。しかし、タイガースで代打に転向しても安定した成績を残したのは田尾さんならではだと思います。イーグルスの監督は上手くいきませんでしたが、またユニフォームを着ることがあるのでしょうか?

渋い選手が3名。内野の守備固めとケガ人・不調選手の穴埋め専門で1,000試合出場を記録した吹石さんと行沢さん。吹石さんは羽田さん・梨田さんと共に【江夏の21球】と【10.19】の両方に出場した数少ない選手です。何であの典型的な【近鉄顔】からあんなにカワイイお嬢さんが生まれるのか不思議ですね(タレントの吹石一恵)
同じく【江夏の21球】で石渡選手のスクイズ失敗でホーム寸前タッチアウトの藤瀬さん。ほぼ代走専門で117盗塁は立派な記録です。

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平安ステークス(G3)

フェブラリーステークスを目指すステップレース、G3とはいえエエ馬が揃いました

◎9メイショウトウコン/武幸
○3クワイエットデイ/角田
▲14フェラーリピサ/岩田
△5マコトスパルビエロ/安藤勝
△10アドマイヤミリオン/川田

格ではメイショウトウコンが1枚上と見ますが、それ以下は接戦
ただ、斤量58キロ以上は分が悪く、過去10年で0-0-0-17
その年のフェブラリーステークスで優勝したウイングアローですら5着だったというイヤなデータもあります

実績重視としましたが、勢いのある馬が多く、切った馬多数…

結果:馬連的中\(^_^)/

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AJC杯(G2)

わがシルクフェイマスが久々に出てきます
最後に勝ったのが、このAJCなのですが、1年半ぶりってーのはどうでしょうか?
妥当だったらドリパスvsエアシェイディかとは思いますが…

◎5エアシェイディ/後藤
○10ドリームパスポート/松岡
▲8シルクフェイマス/四位
△1トウカイトリック/蛯名
△9シルクネクサス/ペリエ

トウカイトリックは距離がどうでしょうか?

結果:話にならん(-_-メ

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粕汁うどん

寒いですね
昨日の朝(1/21の朝)は、大阪でもうっすらと雪景色でした

寒い日はコレッ
Kasujiru_udon

実家へ帰ったら粕汁がありまして
酒を飲みながら1杯
具がたくさん入っているので、酒のアテにもなりますね

もう一杯はうどんを入れてご飯の代わりに
温まりますね

うどんは【鍋物用】のような、煮崩れしにくいものがよいでしょう
ゆで麺はノンビリ食べていると汁を吸収してしまうので向かないです

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訃報・加藤博一さん死去

年が明けて1ヶ月経たない間にタイガースのナンバー8が立て続けに…

タイガースで江川さんから10年目のプロ入り初ホームランを打ってレギュラーの座を掴み、移籍したホエールズでは故・近藤貞雄監督から屋敷さん・高木豊さんと並んで【スーパーカートリオ】とネーミングされ活躍した加藤博一さんが亡くなられました。

加藤さんは佐賀県の多久工業から70年にドラフト外でライオンズに入団。しかし、ライオンズでは6年間で1軍の試合に3試合出場して1打数ノーヒットの成績しか残っていません。
最初の転機は75年オフ。五月女投手らとのトレードで片岡捕手とともにタイガースへ移籍。しかし、1年目は1打数ノーヒットに終わりました。2年目にタイガース初安打。3年目は31試合に出場し、プロ入り初盗塁も記録します。

そして迎えた4年目の1979年。江川さんのプロでの甲子園初登板試合でプロ入り初本塁打(次長、指摘おおきにm(__)m)。
この時私は高校3年生。しかし、受験勉強もせずバイトに明け暮れる日々。ちょうど寿司屋で出前のバイトをしている時でした。出前に行ったら、『江川、打たれたわよ!』と、行った先のお客さんが嬉しそうに(^_^;;;教えてくれました。『誰が打ったのですか?』と尋ねたら『加藤、加藤って選手』『???』
こうして、加藤さんの名前を認識する事になりました。
この年は江川さんとのトレードで移籍してきた小林繁さんが古巣・ジャイアンツ相手に大活躍。最終的には4位でしたが、翌朝学校で笑顔で会話する事が多かった年でした。

翌80年は規定打席に到達して打率も.314、背番号も32から8と一桁に(久慈も32⇒8ですね)
が、その翌年から成績が急落すると、82年のオフには野村投手とのトレードでホエールズ(ベイスターズ)へ移籍。
これが2度目の転機

近藤貞雄監督が屋敷要さん・高木豊さんに加藤さん、俊足選手を3人揃えて【スーパーカートリオ】と命名。
こう言う表現は大変失礼ですが、平松さん並の活躍をしなければ全国区人気にはなれなかったホエールズで、プロ入り通算200安打ほどの選手が全国区人気となり、86年にはオールスターゲームにも出場しました。

引退後はタレント転向かと思いきや、フジテレビで解説者としても活躍。すぽるとの番組中に女性アナウンサーが『○○(中継先)の博一さーん』と呼ぶ声のトーンに、加藤さんの人柄を感じました。

1063試合2321打数628安打93二塁打22三塁打23本塁打176打点169盗塁95犠打361三振/打率.271

トレードという、ともすれば後ろ向きに聞こえがちな転機をステップに選手としてのハクを付け、全国ネットの解説者にまでなってしまった加藤さんは、現役時代同様に素早く人生を駆け抜けてしまわれました。残した数字は一流と呼ぶには遠い数字ですが、印象度では超一流だったと思います。

天国でのんびり野球を楽しんで下さい
ご冥福をお祈り申し上げます

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最強世代はどの学年?~昭和48年世代~

このシリーズを始めるキッカケになったのは『昭和48年会ってあるんや』というところからです
そのキッカケになった昭和48年世代を紹介します。

で、『48年生まれって誰かおったか?』と思ったら…失礼しましたm(__)m

ガソリン急騰の現在ですが、第一次オイルショックが起こったのがこの年。『トイレットペーパーが無くなる』と皆が買占めに走ったのが思い出であります。日本の高度経済成長が止まった年だと思っています。

野球では、中日球場新幹線通過事件がこの年。
高校野球は江川一色。日本中の指導者が【打倒・江川】を目標に甲子園を目指していました(大げさか?)
センバツは準決勝で広島商業の伝統に屈し、選手権はまだ無名だった柳川商業の満塁策攻めを切り抜けるも、雨の中銚子商業戦で押し出し四球。
選手権の決勝、広島商業-静岡戦を甲子園球場で観戦しました。これが、生まれて初めての高校野球ナマ観戦、優勝した広島商業の捕手がカープ黄金時代の捕手・達川さんでした。

1973年(昭和48年)4月2日~1974年(昭和49年)4月1日生まれの主な選手
*成績はすべて国内の成績です

☆イチロー(ブルーウェーブ⇒マリナーズ):951試合3619打数1278安打211二塁打23三塁打118本塁打529打点199盗塁333三振/打率.353
MVP3回、首位打者7年連続7回、最多安打5回、打点王1回、盗塁王1回、ベストナイン7年連続7回、ゴールデングラブ7年連続7回
☆三浦大輔(ホエールズ・ベイスターズ):365試合登板117勝112敗/1753奪三振/防御率3.51
最多奪三振1回、最優秀防御率1回
☆上田佳範(ファイターズ⇒ドラゴンズ):1026試合2057打数486安打37本塁打192打点/打率.236
☆石井一久(スワローズ⇒ドジャース⇒メッツ⇒スワローズ⇒ライオンズ):300試合登板98勝63敗1セーブ/1610奪三振/防御率3.47
最多奪三振1回、最優秀防御率1回
☆中村紀洋(バファローズ⇒ドジャース⇒バファローズ⇒ドラゴンズ):1598試合5624打数1504安打261二塁打339本塁打1040打点810四球1272三振/打率 .267
最多本塁打1回、打点王2回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ6回

高卒で入団してレギュラークラスになった主な選手です。この頃になると、高校野球はほとんど見ていません。が、上田と井手元(四日市工業⇒ドラゴンズ)の投げ合いは覚えています。上田は投手として入団しましたが、好手の外野手として渋い働きをしました。
上田と石井がドラフト1位ですが、イチローとノリは4位、三浦は5位、どこにでも指名チャンスはありました。

タイガースも、甲子園で活躍した高校球界屈指の好打者と呼ばれる野手をドラフト1位で指名したんですよ。背番号も大奮発して。
でも…その後は言うまい
久慈・弓長・桧山と、2・3・4位が当たったからエエか。タイガースって、全滅はあっても3人当たるなんて滅多に無いからなー…

☆城石憲之(ファイターズ⇒スワローズ):775試合1585打数374安打25本塁打133打点/打率.236
☆黒木知宏(マリーンズ):199試合登板76勝68敗1セーブ/879奪三振/防御率3.43
最多勝1回
☆門倉健(ドラゴンズ⇒バファローズ⇒ベイスターズ⇒ジャイアンツ):291試合登板76勝80敗10セーブ/1130奪三振/防御率4.37
最多奪三振1回
☆中村豊(ファイターズ⇒タイガース):536試合709打数176安打8本塁打63打点/打率.248
☆高木大成(ライオンズ):720試合2280打数599安打56本塁打319打点/打率.263
ゴールデングラブ2回
☆清水隆行(ジャイアンツ):1400試合4775打数1396安打219二塁打130本塁打479打点90盗塁552三振/打率.292
最多安打1回、ベストナイン1回
☆薮田安彦(マリーンズ⇒ロイヤルズ):343試合登板44勝59敗9セーブ/553奪三振/防御率4.03
最優秀中継ぎ投手1回
☆カツノリ(スワローズ⇒タイガース⇒ジャイアンツ⇒イーグルス):222試合356打数66安打4本塁打17打点/打率.185
☆松中信彦(ホークス):1227試合4286打数1312安打257二塁打277本塁打906打点615三振/打率.306
MVP2回、首位打者2回、最多本塁打2回、打点王3回、最多安打1回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ1回
☆小坂誠(マリーンズ⇒ジャイアンツ):1246試合4078打数1029安打18本塁打295打点271盗塁250犠打/打率.252
新人王、盗塁王2回、ゴールデングラブ4回
☆礒部公一(バファローズ⇒イーグルス):1257試合4212打数1194安打231二塁打97本塁打504打点53盗塁/打率.283
ベストナイン1回
☆塩崎真(ブルーウェーブ・バファローズ): 1039試合2889打数755安打31本塁打247打点/打率.261
☆坪井智哉(タイガース⇒ファイターズ):887試合3067打数906安打32本塁打239打点/打率.295
☆川越英隆(ブルーウェーブ・バファローズ):190試合49勝70敗/669奪三振/防御率4.05

毎度毎度、外国人選手やら移籍選手と競わされながらも主力打者として活躍する清水、『予告先発見て観戦に行くのを止めた』『そんなあなたをマリーンズファンは責められない』などとファンに言われながらもセットアッパーとして変身した薮田、『今年ダメなら間違いなくクビ』の土壇場から日本中を興奮のるつぼ陥れた9.07の主役・中村豊…逆境からしぶとく這い上がってくる選手が印象的です。

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京成杯(G3)

皐月賞と同じく、中山芝2,000で行われるこのレース
さらに上を目指す馬はこの中にいるのでしょうか?

◎11マイネルチャールズ/松岡
○16マイネルファルケ/田中勝
▲15アイティトップ/丹内
△14ステルスソニック/蛯名
△8ゴールドストレイン/木幡

結果:何すんねん、武士沢(-_-メ

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日経新春杯(G2)

雪が降ってもおかしくないような鉛色した大阪の空
あの日も小雪が舞っていました
『毎年同じ事言うてるやんけ』『それしか知らんのか』と言われようとも、日経新春杯と言えばテンポイントです

◎1アドマイヤジュピタ/岩田
○11トウカイエリート/池添
▲2アドマイヤモナーク/安藤勝
△9ヒラボクロイヤル/藤岡佑
△14グロリアスウィーク/四位

ハンデ戦でなかったら、アドマイヤジュピタで満場一致でしょうか
陣営も『こんなところで負けていられない』という気分でしょうが、1番人気は過去10年で3連対、意外に苦戦しています

結果:話にならん(-_-メ

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5時間35万円也…

キャバクラで無職少年が豪遊 無銭飲食で逮捕--新座 /埼玉

数万円の高級シャンパンとやらが仮に99,999円だったとしても、あと25万円
普通のキャバクラでは5時間で消費出来んでしょ?
ちなみに私は1万円/時間の店すら行ったことがありません(^_^;;;

1時間1万円として、5時間で5万円
指名料金が5,000円で30分毎にチェンジしても45,000円
あと15万円ほどメシ食ったって事ですかね?
あ、女の子の酒&メシ代もあるか
それにしても、35万は消費出来んでしょ
店も相当ふっかけてるかと…

その前に、金を持っているかどうかの判断がつかなかったんでしょうかね?

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シンザン記念(G3)

パーフェクト連対のまま引退したシンザンの栄光を称えて始まったレース。クラシックへ続く馬はいるでしょうか?

◎5ドリームシグナル/岩田
○1ミッキーチアフル/武豊
▲12タケミカヅチ/木幡
△4ドリームガードナー/安藤勝
△14ウイントリガー/藤田

結果:ワイド1点のみ、トリマイ(^^ゞ

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ガーネットステークス(G3)

10年前の98年、泥沼のようなコースで実施され、スーパーナカヤマ&ビーマイナカヤマの【中山馬券】で決まったのが今も印象に残っています。
2着だったビーマイナカヤマには、その後ずい分お世話になりました。

◎4ベルモントサンダー/石崎駿
○7スリーアベニュー/武幸
▲13ニシノコンサフォス/和田
△6ヤマノルドルフ/松岡
△9フリートアピール/内田博

結果:話にならん(-_-メ

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野球殿堂入り表彰者決まる

山本浩二さん、堀内恒夫さん、故・嶋清一さんの野球殿堂入りが発表されました

競技者表彰される方は、【とりあえず記憶にある選手】から【バリバリの頃を知っている選手】へ移りました。
あと10年経ったら、同世代が表彰されるんですよね(私の学年は無理ですね。トップに表彰されるのは一つ下の秋山か伊東だろうなー)

北京オリンピック日本代表のコーチを務められる山本浩二さん。『カープには【山本】という打者が二人いて、どっちも主力選手』程度の認識だったのを大きく変えたのが75年のオールスターゲーム。同僚の衣笠さんとのアベックアーチ連発で勢いをつけてチームは初優勝へ加速。
前年の高井さんの代打サヨナラホームランと合わせて、忘れられない名場面の一つです。
このシーンがいつまでも頭に残っているので、オールスターで若い子が活躍してイキイキしているのを見ると、『コイツは大選手になれるなー』と思ったりする事がよくあります。最近では中島と松井稼、なぜかどちらもライオンズの内野手。

堀内さんは子供の頃の憎い敵・V9ジャイアンツのエース。タイガース戦は当然ですが表ローテの堀内さんと高橋一三さんをぶつけてきます。村山さん・江夏さんを中心に、若生さんや権藤さんなど、タイガースの投手は優秀だったのですが、とにかく打てなくて…2-1のようなロースコア敗戦が多かった気がします。

戦争で亡くなられた嶋さんは書籍の中だけの方ですが、影浦さん・沢村さんと並ぶ、『平和な世の中で、この方たちが元気で活躍されていたら…』と思わずにいられない幻の名投手。海草中学(現・向陽高校)時代、選手権で5試合連続完封して、準決勝と決勝がノーヒットノーラン…野球の質は今と全然違いますが、松坂どころやないですね。
西本幸雄さんが同い年、和歌山中学(現・桐蔭高校)の主力打者として戦ったライバルになります。
もしもお元気で、明治大学卒業後に高校野球の指導者にでもなっておられたら、尾藤さんの箕島と熾烈な戦いをやっていたのかもしれません。

山本浩二さんの生涯成績
2284試合(歴代12位)/8052打数(歴代12位)2339安打(歴代12位)/372二塁打(歴代16位)/21三塁打/536本塁打(歴代4位)/1475打点(歴代9位)/231盗塁/79犠飛(歴代10位)/1168四球(歴代8位)/62死球/1123三振(歴代26位)/打率.290(4,000打数以上で歴代40位)
MVP2回/ベストナイン10回/ゴールデングラブ10年連続10回/本塁打王4回/打点王3回/最多出塁3回/サイクルヒット1回

堀内恒夫さんの生涯成績
560試合登板(歴代47位)/178完投(歴代19位)/37完封勝利(歴代19位)/ 203勝(歴代21位) 139敗(歴代39位タイ)/6セーブ/勝率.594(2,000イニング以上で歴代20位)/投球回数3045(歴代25位)/1095与四球(歴代14位)/66与死球/1865奪三振(歴代25位)/防御率3.27
新人王/MVP1回/ベストナイン2回/ゴールデングラブ7年連続7回/沢村賞2回/最高勝率3回/最優秀防御率1回/最多勝1回/ノーヒットノーラン1回

表彰対象者規定はこちら
過去の表彰者はこちら

野球体育博物館へ行ってみたくなってきました(旧後楽園時代に1度行ったっきり)

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揚げ餅の五目あんかけ

正月の主食だった餅も、松の内を過ぎて肩身が狭くなってくる時期
餅はカビが生えやすいので早く食べたい
冷凍庫に保存してもいいけど場所をとる…

ぜんざいなどに入れるというのが一般的ですが、こんな食べ方はいかがでしょうか?

Ankake_mochi

材料:豚肉・モンゴウイカのゲソ・エビ・白菜・ニンジン・ピーマン・しいたけ・たけのこ(冷蔵庫にあるもの適当でOKです)
1.野菜は同じくらいのサイズに切っておく
2.ゲソとエビは厚さ1センチ~0.5センチにスライス
3.中華鍋にサラダオイルを熱し、豚肉を入れる
4.続けてゲソとエビを入れ、日本酒を振ってかき混ぜるように炒める
5.7割方火が通ったら野菜を入れてかき混ぜる
6.オイスターソースで味を調えます
7.続けて、鶏がらスープ(市販の顆粒のものを湯で溶いたものでOK)を入れ、沸騰したらいったん火を止める
8.水溶き片栗粉を入れて混ぜたらもう一度火にかける
9.煮立ったら、サラダ油で揚げた餅にかけて出来上がり

【五目あんかけ】ですが、早い話が【八宝菜】です。これ一つ覚えたら、【中華丼】【皿うどん】【あんかけ焼きそば】等、レパートリーが一気に増えますな(^_^;;;
具は豚肉さえあればあとは何でもいいです。冷蔵庫の余りモノ処理のつもりで
餅は2~3センチ位に切って素揚げにして下さい。カリッとするくらいまで揚げるほうがおいしいと思います。餅が固くなっていると切るときに力が要るので、ケガをしないように注意してください。包丁の腹をまな板と平行にして、体重をかけるようにすると、比較的簡単に切れると思います。

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雑煮うどん

多くの会社が明日(1/7)から仕事初め
正月気分ももう終わりです

お正月と言えばお雑煮なのですが、この材料が中途半端に残ってしまう事があります
わが家でも、三つ葉とカマボコが残りました(カマボコは酒のアテとしての役目もあるので、残ったとも言えませんが)。餅もまだ少し残っています。

雑煮も出汁(ウチは鶏がらだし)が無くなったので、もう終わり

そこで、残った具(カマボコ・三つ葉・焼餅)をうどんに乗せてみました。半熟玉子と、冷蔵庫にあったイナリあげを切ったものも追加しまして。
Zouni_udon

自分で言うのも何ですが、まあまあの見栄えになりますね
来客にも耐えられる見栄えだと思います
ベテラン主婦の方でしたら、10分あれば作れると思います(ダシはインスタントね(^^ゞ)

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最強世代はどの学年?~昭和40年世代~

惜しまれつつ引退した古田に敬意を表しまして、次は【昭和40年】です
このブログへお越しいただく方も、この前後の年代が最大勢力かと思います
芸能界ではシブがき隊、小泉今日子などがおります

1965年(昭和40年)4月2日~1966年(昭和41年)4月1日生まれの主な選手

☆池山隆寛(スワローズ):1784試合5811打数1521安打278二塁打304本塁打898打点108盗塁1440三振/打率.262
ベストナイン5回、ゴールデングラブ1回、サイクルヒット1回
☆山本昌広(ドラゴンズ): 510試合登板193勝148敗5セーブ投球回数2987/2094奪三振/防御率3.39
最多勝3回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回、沢村賞1回、ベストナイン2回、ノーヒットノーラン1回
☆加藤伸一(ホークス⇒カープ⇒ブルーウェーブ⇒バファローズ):350試合登板92勝106敗12セーブ743奪三振/防御率4.21
☆岸川勝也(ホークス⇒ジャイアンツ⇒ベイスターズ):744試合1943打数476安打 97本塁打307打点482三振/打率.245
☆佐々木誠(ホークス⇒ライオンズ⇒タイガース):1581試合5775打数1599安打279二塁打170本塁打638打点242盗塁414四球933三振/打率.277
首位打者1回、盗塁王2回、ベストナイン6回、ゴールデングラブ4回
☆仲田幸司(タイガース⇒マリーンズ):335試合登板57勝99敗4セーブ/投球回数1335/1158奪三振/防御率4.06
最多奪三振1回
☆小野和義(バファローズ⇒ライオンズ⇒ドラゴンズ):284試合登板82勝78敗4セーブ/投球回数1445.1/1005奪三振/防御率4.03
☆吉井理人(バファローズ⇒スワローズ⇒メッツ⇒ロッキーズ⇒エクスポズ⇒ブルーウェーブ・バファローズ⇒マリーンズ):385試合登板89勝82敗62セーブ/投球回数1330/763奪三振/防御率3.86(成績は日本国内のみ)
最優秀救援投手1回
☆村上隆行(バファローズ⇒ライオンズ):1380試合3552打数916安打147本塁打464打点68盗塁847三振/打率.258
☆光山英和(バファローズ⇒ドラゴンズ⇒ジャイアンツ⇒マリーンズ⇒ベイスターズ):726試合1393打数332安打42本塁打136打点8盗塁347三振/打率.238
☆大門和彦(ホエールズ⇒タイガース):228試合登板36勝51敗3セーブ547奪三振/防御率3.83
☆津野浩(ファイターズ⇒カープ⇒ドラゴンズ⇒マリーンズ):231試合登板53勝71敗/投球回数1020.2/554奪三振/ 防御率4.61
☆紀藤真琴(カープ⇒ドラゴンズ⇒イーグルス):474試合登板78勝73敗16セーブ/投球回数1456.1/1146奪三振/ 防御率4.07
最高勝率1回
☆星野伸之(ブレーブス⇒タイガース):427試合登板176勝140敗2セーブ/投球回数2669.1/927与四球2041奪三振/防御率3.64
最高勝率2回
☆水野雄仁(ジャイアンツ):265試合登板39勝29敗17セーブ/投球回数660/519奪三振/防御率3.10
☆香田勲男(ジャイアンツ⇒バファローズ):350試合登板67勝54敗11セーブ/投球回数1110.2/738奪三振/防御率3.82
☆渡辺久信(ライオンズ⇒スワローズ):389試合登板125勝110敗27セーブ/投球回数2075.2/1609奪三振/防御率3.67
最高勝率1回、最多勝3回、最多奪三振1回、ベストナイン1回、ゴールデングラブ1回、ノーヒットノーラン1回

ここまでが高卒でドラフト指名を受けて入団した主な選手。高校生の大当たり年で、高校生路線に打って出たバファローズとホークスが後の主力選手の大量指名に成功します。
この年は入札制度のドラフトで、東海大の高野に4球団(スワローズ入団)、創価高校の小野にも3球団の指名が。2位に回っても市立尼崎高校の池山に3球団、3位でも横浜商業の三浦に3球団と競合が続きました。

タイガースの仲田幸司投手は1964年生まれですが、学年で区切っているのでここに入れておきます。

タイガースも1位:中西、2位:池田、3位:仲田と2年後V時の主力投手の指名に成功します。
ライオンズは右のエース・ナベQと内野の要・辻さんを獲得。
バファローズの5名は10.19の頃には主力選手に成長。黄金時代のライオンズ相手に好勝負を演じました。
主力になる選手を複数獲得に成功するというのは重要ですね。
山本昌と星野は5位、佐々木は6位、どこにでもチャンスのあった年度でした。西宮から離れること1,000キロ以上、厳寒の地・旭川からストレート130キロが精一杯の投手を連れてきたら、後に176勝2041奪三振の投手に大化け。ブレーブスのスカウトにはただただ感心します。

☆八木裕(タイガース):1368試合3303打数817安打126本塁打479打点33盗塁742三振/打率.247
☆岡本透(ホエールズ⇒ファイターズ):200試合登板30勝33敗2セーブ/投球回数603.1/388奪三振/防御率3.67
☆長嶋一茂(スワローズ⇒ジャイアンツ):384試合765打数161安打18本塁打82打点8盗塁215三振/打率.210
☆武田一浩(ファイターズ⇒ホークス⇒ドラゴンズ⇒ジャイアンツ):341試合登板89勝99敗31セーブ/投球回数1517.2/1008奪三振/ 防御率3.92
最多勝1回、最優秀救援投手1回
☆小宮山悟(オリオンズ・マリーンズ⇒ベイスターズ⇒メッツ⇒マリーンズ):410試合登板113勝139敗3セーブ/投球回数2240/1508奪三振/防御率3.64(成績は日本国内のみ)
最優秀防御率1回
☆古田敦也(スワローズ):2008試合7141打数2097安打368二塁打217本塁打1009打点70盗塁748四球111死球951三振/打率.294
MVP2回、首位打者1回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ10回
☆与田剛(ドラゴンズ⇒マリーンズ⇒ファイターズ⇒タイガース):148試合登板8勝19敗59セーブ 212奪三振/防御率4.58
新人王、最優秀救援投手1回
☆田村勤(タイガース⇒ブルーウェーブ):287試合登板13勝12敗54セーブ/投球回数257.2/260奪三振/防御率2.90
☆森田幸一(ドラゴンズ):117試合登板18勝13敗24セーブ/投球回数216.1/157奪三振/防御率3.87
新人王
☆南淵時高(オリオンズ⇒ドラゴンズ⇒ブルーウェーブ):824試合2055打数538安打22本塁打201打点21盗塁221三振/打率.262
☆佐藤真一(ホークス⇒スワローズ):629試合1440打数376安打36本塁打25盗塁220三振/打率.261

高校卒業時に青田刈りしてしまったのか、少し線が細くなりますが、それでもまだまだ好選手が社会人・大学を経て入団してきます。故障で短命に終わってしまったリリーフ投手が多いのが印象的です。

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最強世代はどの学年?~昭和33年世代~

競馬でよく『今年の3歳世代は強い』『今の4歳牝馬は大したことない』などという表現を使います。プロ野球界にも【昭和40年会】というのがあって、チャリティー活動を行ったり、別の学年(いつの間にか【48年会】なんて出来ているんですね)と対抗試合をやったりしています。今日(1/6)も、40年と48年が対抗ソフトボールをやっていました。

さて、学年別最強世代って、どの学年なんでしょうか?
少なくとも私の学年でないことだけは確かですが(^_^;;;

とりあえず、私が意識した最初の学年、昭和33年生まれから紹介していこうかと思います
この学年は芸能界でも山口百恵等を輩出した学年です
なお、選手は【プロ野球ドラフト全史】を参考に拾っていますので、社会人経由やドラフト外入団選手(現在はありませんが)を取りこぼしている可能性があります。気がついたら、どんどん突っ込んで下さいm(__)m

全学年を紹介しようとすると、途中でイヤになるのが目に見えている(^^ゞので、主だった5~10学年程度にまとめようと思っています。が、リクエストがあれば受け付けますので、お申し付け下さい。
それから…次がいつになるかは未定です(^^ゞ

1958年(昭和33年)4月2日~1959年(昭和34年)4月1日生まれの主な選手
☆酒井圭一(スワローズ):215試合登板6勝12敗4セーブ181奪三振/防御率5.08
☆都裕次郎(ドラゴンズ):243試合登板48勝36敗10セーブ投球回数844.1/507奪三振/防御率3.73
最高勝率1回
☆宇野勝(ドラゴンズ⇒マリーンズ):1802試合6188打数1620安打249二塁打338本塁打936打点78盗塁605四球33死球1306三振/打率.262
本塁打王1回、ベストナイン3回
☆久保康生(バファローズ⇒タイガース⇒バファローズ):550試合登板71勝62敗30セーブ847奪三振/防御率4.32
☆立花義家(ライオンズ⇒タイガース):1149試合3053打数 801安打51本塁打318打点33盗塁475三振/打率.262
☆久保寺雄二(ホークス):770試合2337打数602安打44本塁打239打点52盗塁312三振/打率.258
☆山崎隆造(カープ):1531試合4946打数1404安打218二塁打88本塁打477打点228盗塁217犠打722三振/打率.284
ベストナイン3回、ゴールデングラブ4回

ここまでが高卒でプロ入りした選手です(76年ドラフト)
甲子園でベスト4まで進出した長崎海星高校の酒井投手が『サッシー』の愛称で人気していて、指名順位1番のスワローズがササッと指名しました。故・久保寺さんは甲子園でナマで見ました。ウーやんは全然意識になかったですね。
この76年のドラフト、大学・社会人出身では、スワローズ:梶魔梶間投手、ホエールズ:斉藤明雄投手、ジャイアンツ:角投手・松本外野手、ブレーブス:佐藤投手、オリオンズ:仁科投手、ファイターズ:大宮捕手…などが入団しています。松本5位?福本豊以後5指に入る快速選手が?出来レースですよね、きっと…

この年のドラフト、12球団で成果の無かったのはタイガースだけ…(-_-メ

☆高沢秀昭(オリオンズ⇒カープ):1005試合3278打数932安打95本塁打399打点107盗塁72死球391三振/打率.284
首位打者1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ3回
☆弓岡敬二郎(ブレーブス):1152試合3144打数807安打37本塁打273打点132盗塁240犠打206三振/打率.257
ベストナイン1回、ゴールデングラブ2回
☆高木豊(ホエールズ⇒ファイターズ):1628試合5782打数1716安打316二塁打88本塁打545打点321盗塁747四球816三振/打率.297
盗塁王1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ1回
☆原辰徳(ジャイアンツ):1697試合6012打数1675安打273二塁打382本塁打1093打点70犠飛705四球50死球894三振/打率.279
MVP1回、新人王、打点王1回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ2回
☆大石大二郎(バファローズ):1892試合6664打数1824安打281二塁打63三塁打148本塁打654打点415盗塁236犠打725四球798三振/打率.274
新人王、盗塁王4回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ3回
☆金沢次男(ホエールズ⇒ファイターズ⇒スワローズ⇒マリーンズ):367試合登板60勝70敗 7セーブ投球回数1239/906奪三振/防御率4.21
☆田中幸雄(ファイターズ⇒ドラゴンズ):214試合登板25勝36敗16セーブ投球回数546.1/334奪三振/防御率4.23
ノーヒットノーラン1回
☆辻発彦(ライオンズ⇒スワローズ):1562試合5187打数1462安打217二塁打56本塁打510打点242盗塁152犠打498四球82死球556三振/打率.282
首位打者1回、最高出塁率1回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ8回

一人位拾えんか>タイガース
ちなみにタイガースに当てはめると掛布さんと和田の間の世代なのですが、この間の年代で1,000本安打を記録した選手って岡田監督だけなんですよね(多分)。そこそこにレギュラーとしてやったのも平田さんと木戸さん、他には北村さんに吉竹さん(どちらも放出してしまいますが)位。あとは、トレードで集めたベテラン選手のやり繰り。暗黒時代にもなるわな…

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中山金杯(G3)

昨年は10番人気の9歳馬アサカディフィート(この馬、ムチャ相性悪いです)が2着に突っ込んできて、荒れましたね
今年も【真冬の七夕賞】みたいなメンバーで、荒れる要素タップリですね


◎6サイレントプライド/横山典
○15エアシェイディ/後藤
▲9ヒラボクロイヤル/武幸
△2シルクネクサス/松岡
×8アサカディフィート/小牧太

結果:話にならん(-_-メ

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京都金杯(G3)

1年の計は元旦にあり
そして、ホースマンの元旦は金杯
G3とはいえ、まずまずのメンバーが揃いました
取捨選択に悩みます

◎6エイシンドーバー/藤岡佑
○9エイシンデピュティ/岩田
▲16アドマイヤオーラ/安藤勝
△4ディアデラノビア/武豊
△12サクラメガワンダー/福永
△8キンシャサノキセキ/藤田
×1オースミダイドウ/和田

今年から始まった【JRAプレミア】の対象レースです
どの程度上乗せになるのでしょうか?

結果:馬連的中、よく踏ん張った、岩田\(^_^)/

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いくつ知っていました?

こんな記事を見つけました

実は知らなかったおせち料理の意味ランキング

ランキングされているものの中で、シルク家のおせち料理に登場するもの(キンピラ・くわい・なます・鰤・黒豆・栗金団)は、キンピラ以外は一応知っていました
子供の頃に親が説明してくれたような気がします(多分)

【くわい】はお雑煮に入っているんですけどね
コレは確か子供の頃に『何でこんなん入れるん?』と親に聞いた覚えがあります

1位の【トコブシ】は、その存在すら知らない人も多いんやないかな?
私は高校生の時に飲食店でバイトしていて、会席とか幕の内に入っているのを見たことがあるから知っていますが、そうでなければせいぜい『アワビの小さいヤツ』程度の認識しかなかったと思います

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コンビニが…(-_-メ

大阪府南部、国際空港のある近代的イメージのある(イメージだけね(^_^;;;)泉佐野市にシルク実家はあります
ま、大阪とは思えない田舎でして、最寄り駅の駅前に商業施設はゼロ、タバコの自販機すらないというのが現実

ただ、10分歩けばスーパー2軒とコンビニ・郵便局があり、最低の生活環境は整っていたのですが…

711
ガーン(-_-メ
コンビニ消滅…

スーパーの一軒が24時まで開いていますが、これは駅から実家を通り越していかなければならず
『しもた、酒あれへん』『あちゃ、タバコ切れた』って事になると困るんですな
一番近いコンビニまで徒歩20分
こんな事態って、コンビニを意識した時以来の出来事ですな(最初の頃のコンビニって、文字通り7時から23時まででした。その代わり、スーパーは今みたいに遅くまで開いていなくて、せいぜい20時まででしたよね)

いよいよ、車がないと動けなくなってきたなー

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謹賀新年

あけましておめでとうございます
大阪は、昨日ほどではないものの風が冷たい、晴れたり曇ったりを繰り返す元旦の朝です

朝はゆっくり寝て、10時前に起床
顔を洗って近所の神社へ初詣
Kashita

アホ犬(キチ・牡/通称=きっちゃん)も一緒ですな
Kichi

おみくじを引いたのですが…
Omikuji
【末吉】はエエとしても、【商売:俄に下がることあり】【願事:他人にさまたげられる恐れあり】…困ったな
で、【出産:安し】って、出来へんっちゅーねん(^_^;;;
自分から率先して動かない方がエエって

ふーん…

もっとも、昨年は大吉を引いたけど、競馬の回収率が上がった(それでもマイナスですが)以外にはあまりエエ事がなかったので、いっそ大凶でも引いた方がエエのかもしれませんね

帰宅して、一杯やりながらお雑煮を頂きます
Osechi

おせちは、棒鱈・黒豆・数の子・きんぴら・コンニャク・ナマス
お雑煮は焼いた丸餅で鶏がら出汁の澄まし汁、具は鶏肉とカマボコ、くわい、ニンジン・大根です

変わり映えの無い、いつもの正月です
今年は少し落ち着いて仕事が出来たらエエなと思っています
で、もう少し収入が増えたら

ところで…
届いた年賀状を見てふと思ったのですが…
女性の名前で【浩】という字が入っている方が2人おられるのですが
お2人とも国立大学卒!(私の卒業した高校では、逆立ちして地球を1周してもほとんど合格できません…(-_-メ)
それも、誰でも知っているビッグネーム(旧帝大クラス)で
これから出産する方(ウチのブログに来てくださる方に該当者はあまりいないような気がしますが)、ご参考に

本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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