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おつかれさま、武邦彦調教師

武豊・幸四郎の父として有名な武邦彦調教師が定年となり、本日のレースをもって引退することになりました

武邦彦調教師は1938年生まれ。1957年に騎手としてデビューし、騎手として通算1163勝。現在では【一流の端っこ】位のレベルですが、確か当時は所属厩舎の馬にしか乗れなかったような記憶があります。ユタカみたいに、次から次へとエエ女有力馬を乗り換えるなんて事は出来なかったはずです。

大舞台に強く、72年ダービー(ロングエース)、73年菊花賞(タケホープ=ハイセイコーの天敵)、74年皐月賞(キタノカチドキ)、76年有馬記念・77年宝塚記念(トウショウボーイ)など、数々の大レースで勝利しました。野球で言えば、イチローのオヤジさんが長島茂雄さんみたいなもんですな(ちゃうか?)

85年に調教師免許を取得し、87年に管理馬が初出走。調教師としてはG1を含む重賞18勝、JRA計375勝を挙げました。最後の勝利は本日(2/28)阪神2Rで武幸四郎騎手騎乗のエーシンウォーマンでした。

これからは、1ファンとしてのんびりと競馬を楽しんで下さい。
おつかれさまでした。

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アーリントンカップ(G3)

この土曜日で2月も終わり、いよいよ競馬界も春競馬シーズンに突入します
NHKマイルを目指す馬の激突・アーリントンカップ

◎9タイガーストーン/木村健
○13キングスレガリア/秋山
▲7アイアンルック/武豊
△1ダブルウエッジ/小牧太
△10スーニー/内田博

見ていない馬ばっかしでわからん

結果:決して悪い予想ではなかったが…(-_-メ

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旅立ちの日に

【卒業式の日に歌う曲】
このブログにお越し頂く多くの方は、【蛍の光】【仰げば尊し】と答えると思います。私も当然そうです。

が、【今の若者】に【卒業式の日に歌う曲】というアンケートをすると、ナンバーワンはこの曲だそうですね
昨日、車の中でダラダラ流れるFM802で聞いて、初めて知りました

でも、上の子が小学校を卒業するときに何となく聞いたような気もします
オンエアされた曲は『あ、知ってる』って思いましたわ

旅立ちの日に

私らオッサンには、シンプルなピアノのソロが【翼をください】に聞こえて懐かしさを感じます

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フェブラリーステークス(G1)

2009年G1第一弾はフェブラリーステークス
古豪と若き新興勢力、どちらも粒ぞろいで楽しみです

◎2カネヒキリ/ルメール
○12エスポワールシチー/佐藤哲
▲16フェラーリピサ/岩田
△9ヴァーミリアン/武豊
△14カジノドライヴ/安藤勝

フェブラリーステークスの【勝利のキーワード】は…
1.前走3着以内
2.前走3番人気以内
3.外枠有利(5枠と8枠が3勝、1・2・4枠0勝、2枠0連対)
4.逃げ馬不利

などがあります

好レースを期待しています

結果:1着馬に印届かず…トリマイ(^_^;;;

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プロ野球人事異動(監督・コーチ編)

選手名鑑を買ったら、まず目が行くのが【移籍】【新入団】のマーク
指導に定評のあるコーチが地味に動いていたりして、目が離せません

☆まずは監督☆

今年は2名の新監督が誕生しました。

一人は、タイガースの真弓監督
Mayumi
いまさら説明するまでもない、85年Vメンバー不動のトップバッター。若い頃は打って守って走って男前。残念ながら、当時のパリーグのゲームなど見られるわけも無く、トレードでタイガースへ移籍してきて初めて顔を知りました。
勝利の方程式・JFKを解体して久保田を先発に回し(故障したけど…(-_-メ)、先発投手の奮起を促そうという考えは大賛成。岡田監督がそれなりの数字を残していただけに風当たりも強いだろうけど、頑張って欲しいです。

もう一人はホークスの秋山監督
偶然ですが、真弓さんも秋山も熊本県出身。ジャイアンツの原監督(福岡県出身)とあわせて、九州男児3名が激突することになります。打っても守っても走っても超一流だった秋山。『今のようにメジャーへの道が整備されていたら、最初に成功した野手は秋山』と言われます。
偉大な王さんの後の監督は大変だと思います。あまり、ニュースが伝わってこないのですが、現場はコーチに任せて全体を1年間かけて観察するつもりなのでしょうかね?
城島後育たぬ正捕手、レギュラー野手の若返り、和田・杉内に続く投手の育成等、課題も多いと思います。頑張って欲しいですね。

☆続いてコーチ☆

イーグルス投手コーチ・佐藤義則
タイガース18年ぶりV(03年)時の投手コーチ。ファイターズではダルビッシュ・ダブル武田・マイケルらをブレイクさせた指導力はイーグルスで生かされるでしょうか?
エース・岩隈と田中マー君に続く投手の先発投手の定着、リリーフエースの育成など、大きな期待がかかります。
自身はケガで一度任意引退となりながら見事復活、マサ(山本昌=ドラゴンズ)に破られるまで、最年長ノーヒットノーラン記録保持者。交流戦でファイターズとドラゴンズが対戦した際、マサが佐藤コーチに『200勝したいんです、どうやったら長く現役を続けられますか?』とアドバイスを求めたのは地味に有名な話です。

ファイターズ2軍投手コーチ・小林繁
梨田監督がバファローズで監督をしていた際、打撃担当が真弓さん、投手担当が小林繁さん。【男前内閣】と言われました。私生活での苦労話を聞くことの多かった近年ですが、久々の現場復帰。一軍はマイケルとグリンが抜けて、一人でも新戦力が欲しい現状。どんな手腕を発揮するか、期待しています。

ホークス内野守備走塁コーチ補佐・湯上谷竑志
南海ホークス末期のボロボロ時代、佐々木とともにキラリと光っていた内野手。現役引退後は育成担当などを経て、コーチ1年生。コーチとしての手腕に期待しています。

バファローズ投手コーチ・佐々木修
近鉄バファローズでの現役時代は故障が多く、思うような成績を残せぬまま引退。関西で解説の傍らで、情報番組のリポーターなども勤め、さわやかな2枚目として活躍。引退後初めて袖を通すユニホーム。昨年は5名の2ケタ勝利投手が育った直後だけに、責任重大。期待しています。

タイガース守備走塁コーチ・久慈照嘉
タイガースに入団した92年に新人王のタイトルをとりましたが、【本塁打ゼロ】で新人王になった初めてのけケース。【守備力でつかんだタイトル】と言えるでしょう。その久慈が、現役引退から4年、コーチとして戻ってきます。久慈の入団した92年は、【暗黒時代に一瞬だけ夢を見た年】なのです。チーム防御率2.90を記録するのですが、これはセリーグ最後のチーム防御率2点台(パリーグは95年ブルーウェーブ2.88・ライオンズの2.98が最後)。先発投手の奮起をテーマに掲げる真弓監督にとって、久慈の守備指導に期待するものは小さくないはずです。

タイガース2軍打撃コーチ・八木裕
その92年、八木のホームランがスワローズの飯田の『入ってない、入ってない』というアピールなどで幻と消えたとき、『終わったなー』って思いました。引退から5年、代打の神様はコーチとして戻ってきます。タイガースの1軍で、【ここぞという場面】に送り出せる20代の右打者はゼロ…。まずは、頼れる右打者を上に送り込んで下さい。期待しています。

ドラゴンズ捕手コーチ・中村武志
星野ドラゴンズの正捕手は、谷繁がFA移籍してきたことでチームを出て、ベイスターズ⇒イーグルスと現役を続けて引退。ベイスターズでコーチを続けた後の古巣復帰。課題はもちろん、谷繁の後継者育成。落合監督の期待は小さくないはずです。
個人的にはあまり頑張って欲しくないけど(ヲイ)

ドラゴンズ投手コーチ・高木宣宏
北陽高校時代はリリーフで活躍。工藤がエースだった名電の中村稔(パリーグ審判)にサヨナラホームランを打たれて負けたシーンは今も覚えています。カープ等での現役時代はケガが多く、輝いたのは一瞬で、引退後はサラリーマンをしていたそうです。どんな縁でドラゴンズのコーチになったのか???な部分は大です。同世代の大阪出身、頑張って…と言いたいけど…
とりあえずジャイアンツキラーを育ててください。

ベイスターズ2軍育成コーチ・鈴木尚典
長年チームを支えた2人の野手に戦力外を通告したベイスターズ。石井琢朗は現役続行の場を求めてカープへ。鈴木は引退してコーチに就任。【ハマの安打製造機】がどんな選手を育てるのか、手腕に期待します。

ベイスターズ打撃コーチ・駒田徳広
初打席初ホームラン(しかも満塁ホームラン)で華々しくデビュー。ボールにバットが届けばそこはストライクゾーンという悪球打ちの名人。ドン臭そうな風貌だが(ゴメン)、一塁守備は捕球が上手く、少々それた送球も長身を生かして捕球しアウトに…等、現役時代はやられた印象の強い選手です。若返りを進めていくチームでどのような打者を育てるのか、手腕が期待されます。

一人のコーチがチームをガラッと変えて、チーム力が向上するケースは今までに何度もありました。紹介したのは、今期異動した監督・コーチのほんの一握りです。どんなドラマが待っているのか、今から楽しみです。

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プレイバック~広島カープ名場面(2) 悲願26年初優勝

1975年10月15日 後楽園

広島 000 010 003 |4
巨人 000 000 000 |0

勝:外木場20勝13敗 敗:新浦2勝11敗 S:金城4 本塁打:ホプキンス32号

広島
(二) 大下
(遊) 三村
(一) ホプキンス
 一  久保
(中) 山本浩
(三) 衣笠
(右) シェーン
走右 深沢
(左) 水谷
(捕) 道原
 捕  水沼
(投) 外木場
 投  金城

巨人
(中) 柴田
(二) 土井
(左) 淡口
(一) 王
(右) 末次
 投  倉田
 打  高田
 投  小川
 投  高橋一
(三) ジョンソン
(捕) 吉田
 打  萩原
(遊) 河埜
(投) 新浦
 投  高橋良 
打右 柳田

広島の先取点は、巨人守備陣の乱れが足場となって生まれた。5回1死後、道原はなんでもない3塁線へのゴロ。これをジョンソンがはじいて、道原は一挙2進。外木場右飛のあと、大下の一打はライナーで左翼フェンスまで飛んだ。淡口が追いついたが、守備のまずい淡口は打球をグラブに当てただけで二塁打となった。
1点を追って巨人も粘った。6回、柴田の右前安打から、淡口の右中間二塁打で2・3塁とし、王につないだ。だが、王は敬遠。勝負された末次は、初球内角をシュートで攻められたあと、2球目の外角球を打たされて、2ゴロ併殺打に終わった。7回も2死1・2塁で当たっている柴田に回ったが、タイミングを外されて2ゴロ。そして8回は1死から淡口が一塁強襲安打、王四球で外木場を攻略した。だが、救援した金城の速球に、代打高田が一飛、ジョンソンが遊ゴロで1点が取れない。
巨人の食い下がりを持て余し気味の広島は、9回1死1・2塁でホプキンスが巨人5人目の高橋一に、右翼へ3点本塁打してダメを押した。苦しみながらも投打に巨人を圧倒して、大事な1勝を勝ち取った広島には、優勝チームの貫禄があった。

朝日新聞縮刷版より抜粋しました

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カープが球団を創設し、セリーグに加入して以来26年、悲願の【優勝】を達成したのは、1975年10月15日の後楽園球場でした。チーム創設当初は資金難で選手の月給が遅れたりして、解散の危機も何度かあったと聞きます。ドラフトの無かった時代は、新人獲得は自由競争。マネーゲームになったらカープは勝てない…そんな悪循環が長く続きました。が、ドラフトが実施されてどのチームにも有力選手を指名するチャンスが訪れます。そういう状況で入団したのが山本浩二さん。
かつてのカープのレギュラーで、盗塁王になった事もある古葉監督の目指す機動力野球に移籍してきた大下さんがピタッとはまり(44盗塁でセリーグ盗塁王)、山本浩二さんが首位打者。投手陣は外木場さんが最多勝と最多奪三振の活躍でした。
先日亡くなった、ルーツ監督のシーズン開幕直後辞任の危機を乗り越え、カープは見事に優勝しました。

ちなみに、この年はジャイアンツが球団創設以来初めて最下位に沈んだ年。引退即監督就任の長嶋さんには辛いシーズンとなりました。シーズン終了後、ジャイアンツは高橋一三さんと富田さんを放出してファイターズの張本さんを獲得。また、ライオンズとの間で関本+玉井⇔加藤初+伊原のトレードも行われました(選手の名前だけだと思いっきり不釣合いな気がしますけど…)。
カープの優勝により、セリーグ優勝未経験はスワローズを残すのみとなりました。スワローズの優勝にはあと3年かかるのですが、この日のタイガース戦、スタメンに永尾・若松・大矢・杉浦・渡辺といったVメンバーが名を連ねています。優勝への手がかりは着実に出来ているようです。

神宮球場では、早大vs法大の試合が行われました。早稲田のメンバーには山倉さんと松本匡史さん、法政のメンバーには江川・高代・岩井・植松・袴田といった名前が見られます。東京六大学が輝いている時代ですね。

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私鉄沿線・JR沿線【阪神西大阪線&JR大阪環状線/桜島線・西九条】

1ヵ月後に阪神なんば線の開業を控えた西九条駅
土曜日に下車する機会があったので、取材?してきました

JRのホームから見た開業予告
Mayumi_2
監督のルックスって、こういう時には重宝しますよね。これが前任者だと【そらそうよ】というマヌケなキャッチコピーになってしまうので(それはそれで味があるのですが)

Nishikujyo_1
東側(難波方向)に伸びる新線

Nishikujyo_2 
環状線の内側。新線が開業したら、ホームはこちらへ移動するようですね。
Nishikujyo_3
停車位置の確認を行っているような雰囲気でした。

Nishikujyo_4
現在のJR改札と阪神西大阪線連絡通路はこんな位置関係になっています。

Nishikujyo_5
出口案内に見つけた【四貫島】の文字。オフクロが旧制中学だった1945年6月1日、太平洋戦争末期の当時は学校など行かずに工場へ動員されて働いていた時代です。四貫島にある工場へ行った際に大規模な空襲に遭い、夜中になっても帰ってこなかったので、家族は【諦めていた】そうです。オフクロは同級生と二人で手をつないで、東淀川区の自宅まで歩いて帰ったそうです。【四貫島】という地名を見ると、空襲の話を思い出します。

Nishikujyo_6 Nishikujyo_7
駅前は一般的な都心の下町風景です。線路から1本中に入ると、普通の住宅街ですね。

Mayumi_3
駅に張られていたポスター。

Amagasaki Amagasaki_2
この日の目的地は阪神の青木(=おうぎ、神戸市東灘区)。西大阪線で尼崎まで出て乗り換えます。こちらには近鉄の車両が試運転で乗り入れていました。西九条も尼崎も、写真を撮っている人が多かったですね。少し前だったら【鉄道ファン】と断定できたのですが、今はブログを書くために写真を撮っている人もいるんでしょうね。

で、西九条ですが
新線が開通したら、【甲子園球場】【京セラドーム】【難波場外馬券売場】【尼崎競艇】【○○新地】【○○新地】が、すべて乗り換えなしで行けるんですな。これを売り物にマンションを建てるデベロッパー…なんているわけないですよねhappy01

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春ですね

♪ 春一番が掃除したてのサッシの窓に ~
これが春のテーマソングだな、何となく
高校1年生の時の2月に発売された、キャンディーズの最後のシングル

いや、そんな事を語ろうと思っているんやないです(^_^;;;

久しぶりに完全オフ
アホ犬を連れて散歩に出ました
Kichi

途中、取引先から2度ほど携帯に電話がかかったりしながらも、のんびりと歩きまして
Ume
梅はもう満開に近いですね

Tamanegi
上手く言葉で表現できませんが、太陽光線が春色です
水田は【刈入れの終わった状態】ではなく、【田植えを待つ状態】に変わっていますね

Suisen

1年中今日みたいな気候だったらいいのになー(無理か)

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ダイヤモンドステークス(G3)

一応は重賞なんでしょうけど、バリバリのオープン馬っていませんね。フローテーションも古馬重賞は勝っていないし。何が起こってもおかしくないですね。
1番人気は過去10年で2連対のみ、トップハンデ馬は3連対・2ケタ着順2回。馬連万馬券は10年間で4回。
当てモノのつもりで気楽に買いましょうhappy01

◎6フローテーション/ルメール
○5ウォーゲーム/横山典
▲4エイシンンダードマン/内田博
△8ベンチャーナイン/武士沢
△12ハギノジョイフル/三浦

わかるかい、こんなもんcoldsweats01

結果:まったく話しにならん(-_-;;;

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きさらぎ賞(G3)

春一番が吹き荒れて、すっかり春っぽくなりましたね
このまま冬が終わってくれたら嬉しいけど

◎7リーチザクラウン/武豊
○3リクエストソング/後藤
▲4キタサンガイセン/安藤勝
△10ベストメンバー/四位

弥生賞になると、【良血】【新馬戦の勝ちっぷり】といった要素で支持されていた馬が次々と『現状では所詮こんなもん』と脱落し、クラシックが見える馬だけが残ります。『何とか権利確保』と考える陣営には、もう時間は残されていません。現状で【問題なし】は◎だけ。頭数は少ないですが、熱い戦いを期待します。

結果:何すんねん、安部(-_-メ

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ありがとうございました

【愛】のこもったものは1つもありませんがcoldsweats01、この際そんなことはどうでもいいです
何故なら、私はチョコレートが大好物happy01

20090214

チョコレートをつまみながらウイスキーを飲むってサイコーです

みなさん、毎年ありがとうございます
1ヵ月後、ちゃんとお返しさせていただきますm(_ _)m

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選手名鑑発売!

プロ野球のスプリングキャンプも第3クールあたり、紅白戦も始まっているようですね
帰りに立ち寄った書店で目にした雑誌、手に取ると中も見ないでレジへ直行
ハイ、週ベの選手名鑑号です
Wb_meikan09_3

表紙は各チームの主力選手の中で、前年の働き頭というのが一般的なのですが…
なんとジャイアンツはルーキーの大田泰示!
松坂や松井の年ってどうだったっけ?
これ、スゴイ大抜擢でしょ
期待度高いですね

顔がわからなかった選手が1名…カープのマエケン(前田健太)
ウチがローテ投手に育てました(-_-;;;

『ずい分顔が変わったなー』と思ったのはベイスターズの内川
もっとアゴが強調された顔だったと思うのですが
ずい分、目がパチっとしたような気がするけど…整形したとか(^_^;;;
タイトルを獲った自身が顔に出てきたのかな?

ムネリン(川崎・ホークス)は、毎年毎年精悍さが増してきますね
小久保がケガしてレギュラーに抜擢された頃は『幼稚園児は早く帰りやー』って雰囲気があったけど、もう誰もそんなこと言えませんね

中をパラパラめくって、人事異動チェック…につきましては、また改めて

早くペナントレースが始まらないかなー

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共同通信杯(G3)

ナリタブライアン・メジロブライト・エルコンドルパサー・イーグルカフェ・ジャングルポケット・アドマイヤムーンなど、【大物】を世に送り出す出世レースです。1番人気は4-2-0-4と比較的信頼できますが、過去10年で4頭、2ケタ人気が突っ込んできていますので要注意。

◎5ブレイクランアウト/武豊
○13マイネルクラリティ/石橋脩
▲12ブロスアンドコンズ/デムーロ
△3トーセンジョーダン/松岡
△7ショウナンアルディ/三浦
△14マッハヴェロシティー/安藤勝

【これっきり】で終わってしまう優勝馬も多くて、過去10年で5頭おります
関係者にとっては複雑なレースでもありますな

結果:安ーーーーーーーーーーいワイド1点のみ、トリマイ(^_^;;;

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シルクロードステークス(G3)

梅の花がちらほら咲くようになってきました
競馬もそろそろ春を感じるレースが始まります
高松宮記念のステップレース・シルクロードステークス
昨年はファイングレインがこのレースでの勝利をステップに高松宮記念も制しています
さて、今年は?

◎10ウエスタンダンサー/川田
○12スプリングソング/池添
▲9モルトグランデ/藤田
△11コスモベル/佐藤哲
△15サープラスシンガー/四位

5枠と6枠ばっかしになってしまいましたが、実はこのレースの【ラッキー枠】が5・6枠
2月開催になってからの9年間で、5・6枠は4-6-3-23で連対率28%は悪くないと思います
そして、今年もこの両枠に人気馬が集まりました
上位5番人気までの馬は9年間で6-4-6-29と、まずまずの成績

さあ、今年は?

結果:軸失踪(-_-メ

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小倉大賞典(G3)

仕事がアホみたいに忙しくて、久々に完全オフであります(明日は仕事)
第3のビール懸賞当選連発で使い切った【当たり運】も、そろそろリセットされているかな?

◎4バトルバニヤン/中館
○1ダイシングロウ/安藤勝
▲5ヤマニンキングリー/武豊
△8レッツゴーキリシマ/幸
△12フィールドベアー/秋山

ハンデ戦ですが人気馬がそれなりに健闘していて、小倉競馬場リニューアル以降の過去9年間で、単賞7倍未満の馬が4-6-4-11(4倍未満だと1-4-2-3)とそれなりに健闘しています。が、20倍~50倍未満の馬も4-0-0-29と一発の可能性は秘めており、気が抜けません。

過去2連勝のアサカディフィートが今年もトップハンデ57.5キロを背負って出走してきます。明け11歳で過去5走連続2ケタ着順の馬にトップハンデというのも疑問ですが、どうでしょうか?
私は今年も切ります(で、毎年『何すんねん?(-_-メ』と学習能力なくつぶやいているのですが…)

結果:よかった、枠連にしておいて(^_^;;;

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訃報・山内一弘さん死去

オリオンズ⇒タイガース⇒カープの主軸打者として活躍し、引退後は中西太さんとならぶ【昭和の名打撃コーチ】として多くの打者を育てた山内一弘さんがお亡くなりになられました。76歳でした。

山内さんは愛知県一宮市の起工業(鳥山明もOBだそうです)から川島紡績を経て52年にオリオンズに入団。
3年目に打率.308でベストテン4位に食い込み、以後レギュラーとして定着。田宮謙次郎さん、榎本喜八さんらと【ミサイル打線】の中核を形成。MVP1回・首位打者1回・本塁打王2回・打点王は4回・ベストナイン10回受賞など、輝かしい成績を残しました。

1964年に「世紀の大トレード」といわれた小山正明さんとの交換トレードでタイガースに移籍。タイガースでは思ったような成績を残せず、ノータイトルに終わり、68年にカープへ移籍。ここで3年間活躍して、70年オフにバットを置きました。

引退後はオリオンズ・ドラゴンズで3年ずつ監督を務めるものの、優勝はなし。しかし、【(教えだしたら)やめられないとまらない】と言われた熱血指導でジャイアンツ・タイガース・スワローズ・ブルーウェーブなどで打撃コーチを務め、多くの選手を指導しました。
確か、現役時代から少年野球の指導にも熱心で、『オフに田舎へ来てくれた山内さんに「頑張ったらプロでやれるぞ」と声をかけられたのがプロを意識したきっかけです』という選手は多いそうです。

通算成績は
2235試合(歴代18位) 7702打数(歴代19位) 2271安打(歴代16位) 448二塁打(歴代3位) 54三塁打(歴代29位) 396本塁打(歴代16位) 1286打点(歴代15位) 118盗塁 88犠飛(歴代7位)1060四球(歴代12位) 101故意四球(歴代12位) 29死球 820三振 222併殺打(歴代12位) 打率.295(4,000打数以上で歴代31位)

天国でのんびりと野球を楽しんで下さい
ご冥福をお祈り申し上げます

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プレイバック~広島カープ名場面(1) アベックホームラン

昨シーズンで公式戦常打ち球場としての役目を終えた広島市民球場(オープン戦数試合は新球場でなく市民球場で行われるそうですが)
それに対して【おつかれさま】の意味で、【市民球場名場面】のプレイバックをやろうと思ったのですが…記憶にあるカープの名場面って、みんなビジターなんですねcoldsweats01
市民球場での名場面って、まったく思いつきません

そんなわけで、市民球場は忘れて【カープ名場面】

1975.7.19 甲子園 オールスターゲーム第1戦

全パ
(中)弘田<オリオンズ>
 打 門田<ホークス>
 二 マルカーノ<ブレーブス>
(二)山崎裕<オリオンズ>
 中 福本<ブレーブス>
(左)張本<ファイターズ>
 左 土井<ライオンズ>
(右)長池<ブレーブス>
(捕)野村<ホークス>
 投 鈴木<バファローズ>
 打 佐々木<バファローズ>
 投 山口<ブレーブス>
 打 小川<バファローズ>
(一)加藤<ブレーブス>
(三)遊三 有藤<オリオンズ>
(遊)大橋<ブレーブス>
 投 山田<ブレーブス>
 捕 村上<オリオンズ>
(投)太田幸<バファローズ>
 三 藤原<ホークス>
 遊 定岡<ホークス>

全セ
(左)若松<スワローズ>
 打左 高田<ジャイアンツ>
(遊)藤田<タイガース>
打遊 山下大<ホエールズ>
(中)山本浩<カープ>
 中 ローン<ドラゴンズ>
(一)王<ジャイアンツ>
 投 安仁屋<タイガース>
(捕)田淵<タイガース>
 捕 大矢<スワローズ>
(三)衣笠<カープ>
 三 島谷<ドラゴンズ>
(右)井上<ドラゴンズ>
 右 末次<ジャイアンツ>
(二)大下<カープ>
 二 中村勝<タイガース>
(投)江夏<タイガース>
 打 中塚<ホエールズ>
 投 外木場<カープ>
 一 松原<ホエールズ>

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全セが6連敗を免れた。1975年度プロ野球オールスターゲーム第1戦は19日、甲子園球場で開幕した。セは江夏、パは太田幸の先発で午後6時30分プレーボール。全セは球威のない太田幸の立ち上がりを攻め、1回藤田の三塁打で先取点をあげたあと、山本浩が2点本塁打、さらに衣笠の本塁打などでたちまち4点をあげた。
さらに2回も二番手投手・山田を攻め、山本浩が3点本塁打3回にも衣笠が左へ。3回にも衣笠が左へと。二人揃って30年の西澤以来の【2打席連続本塁打4本塁打】と大差をつけた。全セは江夏・外木場・安仁屋が力投して全パを完封した。

朝日新聞縮刷版より抜粋・転記しました
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当時中学2年生(^_^;;;
テレビで見ていました
浩二さんと衣笠さんの時だけ飛ぶボール使ってるんとちゃうのん?ってな感じで、いとも簡単に打球がスタンドに吸い込まれていたような印象があります。
悲願の初優勝へ、勢いと自信をもたらした試合だったのではないでしょうか

同じ日に甲子園球場でジュニアオールスターゲームが行われました
ライオンズから選出され、途中から代打に出てライトの守備についた選手…タイガースの真弓監督ですね
他には高校四天王の定岡さん(ジャイアンツ)・工藤さん(タイガース)・土屋さん(ドラゴンズ)、バファローズの栗橋さんに吹石さん、ホークスの河埜さん、ホエールズの田代さんなどもメンバーに名を連ねています

85年に【岡田激走・河埜世紀の落球】と【バックスクリーン3連発】をテレビで見た時、『もしかして、今年って夢見てもエエんとちゃうのん?』と思った方は多いと思います。あれはまだ5月。この日はシーズンも中盤にさしかかる7月。カープファンの方は、どんな思いでアベックアーチ連発をご覧になっていたのでしょうか?

完封リレーのセリーグ3投手は【後のカープのリリーフエース・現在のカープのエース・以前のカープのエース級】と、全員がカープ在籍経験者になるわけですね。これもまた何かの縁か?

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