土曜日は久々にまとまった雨の降った関西地方
その雨も上がって絶好の観戦日和…になるはずだったのですが、目が覚めたらスゴイ風(^_^;;;
一瞬、台風か?と思うような
そんな中、GS神戸(スカイマークスタジアム)まで行ってまいりました

スタメン発表です
バファローズの先発は岸田
先日観戦したオープン戦でも好投して勝利投手、2年前にこの球場を訪れた時も下山のサヨナラヒットでバファローズが勝利。岸田の投げる試合はここまで勝率10割です。スライドで近藤を希望していたのですが、岸田なら良しとします。
今回の観戦は、パソ通時代から親交のあるたまちゃんこと玉造(=たまぞう)さんが関西遠征するということで、ご一緒することになりました。お会いするのは10数年ぶり、以前に会ったとき、彼女はまだ女子大生でした。
陣取ったのは内野自由席。バファローズ側は満席に近い状態だったので、ファイターズ側へ。ブルペン間近で、エエ眺めであります。

試合開始直前にファイターズの先発・榊原の投球をチェックする吉井コーチ。ブルペンワークを観察できる興味深い位置です。

試合前のキャッチボールを行う坪井と森本。坪井はベンチには入っているものの、昨年は26試合出場と出番は激減。何とかもう一踏ん張りして欲しいのですが…
試合は3回まで両投手がゼロに抑え、淡々と進行します。3回を終わって30分くらいしか経過していなかったんじゃないかな?
試合が動くのは4回。フェルナンデスがセンターフライに倒れて1死から、ローズの打球はライトスタンドへ一直線。これが、区切りの450号ホームラン(プロ野球歴代12人目)でバファローズが先制します。

これで動揺したのか榊原、続くラロッカはストレートの四球。後藤にツーベースを打たれて2・3塁で打者は日高。ライトライナーに打ち取ったかに見えた打球でしたが、ライトの糸井が目測を誤ってバンザイし、打球は外野を転々とする間に2者生還し、3-0となります。後のイニングでも、大村がバンザイしかけていたところを見ると、上空の気流が不安定だったのかもしれません。

ブルペンは須永と坂元。先発投手がつかまって、ブルペンも忙しくなります。
たまちゃんの話では、『今年の須永はいいですよ』との事。浦和学院のエースとして甲子園3期連続出場の左腕も昨年は1軍登板ゼロ。今年は正念場です。
5回からファイターズは榊原を諦めて須永を投入。大村は打ち取ったものの、続く当たっていない坂口にヒットを打たれ、フェルナンデスはストレートの四球。そして続く打者はホームランを打っているローズ。ベンチでは厚沢コーチが坂元に『ファーボールだったら行くぞ!』と声をかけているのが聞こえます。須永はローズにも2球続けてボール。『置きにいってドカーーーン』なんて言っていたら、ホンマにホームラン。『ファーボールだったら行くぞ!』だったので、ホームランでは続投のようです>須永
5回終了。もう寒くて寒くてたまらず、コーヒーを買いに売店へ。球場での最大の楽しみはビールなのですが、飲む気など全く起こらない天気です。時折、強い雨も降ってきて、3月初めのオープン戦の心境です。さすがは【神戸のチベット】と呼ばれるエリア、冷えますね。トイレで手を洗ったら、水道の水が温かく感じました。
コーヒーを買って戻ってきて口にすると、温かくて生き返った気分でした。
この回、岸田は糸井・大野・金子誠に3連打を浴びて1点を取られ、なおも無死1・3塁。田中賢介は打ち取って1死。続く森本はサードゴロに打ち取るのですが、ラロッカがワンバウンドの送球。これをフェルナンデスが気のない捕球にでこぼしてしまい1点追加。さらに高橋にもタイムリーを打たれて3点を取られます。落球のフェルナンデスは7回の守備から退き、悪送球のラロッカがファーストへ回ります。この二人、相当な【守備失点】を積み重ねそうですね。ヤマ場で命取りになるエラーをしなければよいのですが…
岸田は7回まで投げて10奪三振の好投。今年はやってくれそうですね。
8回裏、バファローズはファイターズの4番手、ルーキーの谷元を捕まえます。谷元は下位打者2人をアッサリ打ち取ったのですが、大村と坂口に連打を浴び、途中からサードを守っている山崎に2点タイムリーヒットを打たれます。さらに、ローズにこの日3本目のホームランを浴びて4失点でした。

バファローズは岸田の後を菊地原→清水とつないで11-3と快勝。
ヒーローは3発6打点のローズに譲りましたが、10奪三振の岸田の好投が光りました。小松がパッとしないので、今年は岸田が中心になるかもしれませんね。
しかし、寒かったです。
結局、1滴もアルコールを口にしませんでした。こんなの、初めてですね。
最後までご一緒していただき、ありがとうございました>たまちゃん
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