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泉州の臭い

嗅覚ネタばっかしですねcoldsweats01
田舎の春~初夏って、そういう時期なのかもhappy01

私の住んでいるところは【泉州】と呼ばれる地域、大阪府の南西部です
堺から和歌山県との県境までの地域、鉄道ですとJR阪和線と南海本線の沿線にあたります

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今でこそ、住宅も増えましたが、子供の頃は田んぼと畑ばっかし
よく、『岸和田(=清原和博を生んだ、【だんじり】で有名な町)過ぎたら(=岸和田より南へ行くと)タマネギ臭くてかなわん』などと言うてました

岸和田あたりで幹線道路を走っていてもあまり感じませんが、泉佐野を越えると感じますね

そう、今はタマネギの収穫時期

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あちらこちらで、こんな景色に出くわします
先週の土曜日に妹の家(和歌山県境に近い、かなり田舎)へ行ったのですが、窓を開けるとタマネギタマネギした香りで一杯でした

こちらは【匂い】とは呼べません、【臭い】ですなgawk

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Comments

40年前というと、箕島-池田どころか、三沢-松山商業ですね(ちょうど40年前)
小学校低学年でした

冷房(当時は【エアコン】という言葉は一般的ではなかったと思います)の付いている電車なんて、新幹線と国鉄の特急位だったんじゃないでしょうか?
南海の普通車まで全てエアコンがつくようになったのは、バックスクリーン3連発の頃ですから

40年前だと、車もどこの家にでもあるもんじゃなかったですから、乗客も多かったと思います

そういう時代に育ったので、『車を持っていなかったら、女の子をデートに誘っても断られる』という、とんでもない勘違いをしながら育ちましたhappy01

やがていわゆるモータリゼーションが浸透し、大阪と和歌山を結ぶ国道26号線もキャパシティオーバーとなり、山側に新しい国道が出来ました。原住民は【第二阪和】と呼び、それまでの26号線を【旧26号】と呼んでいます。二十歳過ぎの頃です。

さらに、関西国際空港の開港を前に阪和道が近畿道を介して名神高速とつながっています。

池田の初優勝は、箕島に敗れた時に、『野球の上手い高校を相手にバントでコツコツ送る野球やっててもアカン、打ち勝たなければ』と感じた蔦監督がウェイトトレーニングを取り入れて打撃強化したところへ、ちょうど豪腕・畠山が入学してきたと聞きます

やまびこ打線は高校野球を変えましたね

Posted by: シルク@仕事せな | June 02, 2009 at 05:52 PM

40年くらい前です
南海電車も冬季以外は窓を開けて
走行していたようで、匂ったようです
当時四国連絡の急行は堺と岸和田に止まり
人が溢れていて大きな都会だなと思った記憶があります
池田も箕島に敗れ非情に残念な思いをしましたが
まさかそのときには3年後に優勝するとは
夢にも思いませんでした
いまでも時々なんば和歌山経由で徳島へ
帰っています

Posted by: カキステゴメン79 | June 02, 2009 at 09:39 AM

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