帰ってきたエース~平野2シーズンぶり勝利投手
バファローズの平野佳寿投手が24日のジャイアンツ戦に先発、6回を1失点に抑え、2シーズンぶりの勝利投手となりました。
平野投手は京都大学産業学部上賀茂校舎京都産業大学から05年ドラフト希望枠で入団。初年度から2年連続規定イニングをクリアする活躍で、ローテーションの中心となりました。
しかし、3年目の昨シーズンは右ひじの手術で登板ゼロ。その間に中途半端な中継ぎ投手だった山本以外はほとんど実績のなかった近藤・金子・小松の4人がが2ケタ勝利を挙げてチームは2位に躍進、平野は忘れられた存在になりかけていたところでした。
今シーズンは1軍で開幕を迎えたものの、初登板は9失点KO。胃酸が食道に逆流して胸焼けを起こす【逆流性食道炎】で2軍落ちして調整し、この日が復活登板でした。
バファローズはローズ・カブレラの打者2枚看板に加え、勝負強い後藤までケガで2軍落ち。自慢の投手陣も、昨年のエース・小松が未だに未勝利の上、開幕当初を引っ張った岸田がファーム調整。5月はすでに負け越しが決まる苦しい戦いです。
が、ドツボから快進撃で這い上がるドラマチックさがバファローズの真骨頂
そのためには、平野の復活は大変嬉しいです
まずは規定イニングクリア、そして2ケタ勝利目指して、頑張れ平野!
この試合、【守備は堅実だが打撃はアテにならない】と思われていた山崎浩が後藤の代役としてセカンドスタメンで出場。先制の走者一掃タイムリーツーベースを打って平野を援護しました。こちらも2度のトレードでカープから移籍した正念場、頑張って1軍に喰らいついてもらいたいです。
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Comments
甲子園から帰ってきました
>ぼぶさん
シモヤマンこと下山は、本来6・7番あたりでクリーンナップが残したランナーを還すのが役どころですが、カブレラとローズの長期離脱と打撃好調を買われて5番を打っています。
勝負強さには元々定評があり、2年前にはサヨナラヒットを目撃しました。
交流戦って、ペナントレースと何かが違うんですよね
きっと
>部長
読み始めたとたんにオチのわかる内容ですな
私もまったく同じこと考えましたわ
でも、この症状って多いですね
自分の周りでも2人が罹っています
原因はストレスで一致しております
気をつけなきゃ
Posted by: シルク | May 25, 2009 at 11:53 PM
>>胃酸が食道に逆流して胸焼けを起こす【逆流性食道炎】
これは、私もかかった事があるんですがね(^^;
しかし、医者から【食道炎(しょくどうえん)】と告げられても、
関西人の我々にはコレしか思いつかんもんですな( ^ω^ )↓
http://www.syokudoen.co.jp/index.html
Posted by: スチャラカ部長 | May 25, 2009 at 04:53 PM
昨日は平野も東野もフラフラしてましたけど、結局東野は【守備は堅実だが打撃はアテにならない】脇谷に足をひっぱられてがまんし切れなくて失点でした。しかしジャイアンツ、交流戦5試合で7失策だって。情けなくって涙がでらぁー。
しかし山崎はともかく、下山のアホー、打つんなら土曜日のタイガース戦でも打たんかい、チャンスでさんざん凡退しよって。
ともあれ平野投手復活おめでとうございます。次はジャイアンツ戦以外での活躍をお祈りしてます。
Posted by: ぼぶ@仕事せな | May 25, 2009 at 03:12 PM