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コミックに登場する【駅】

めぞん一刻(ビッグコミックスピリッツ)の中に出てくる【時計坂駅】のモデルになったと言われる西武池袋線の東久留米駅・北口駅舎が取り壊されるそうです

東久留米北口駅舎さよならイベント特別企画 『めぞん一刻』 時計坂駅面影巡りスタンプラリー

【めぞん一刻】とは、1980年から1987年にかけて、ビッグコミック・スピリッツに掲載されていたコミック。一刻館の管理人・響子さんと住人の五代君、その周囲の人が登場するホームドラマ的コミックでした。
その劇中に登場するのが時計坂駅というわけです。
連載開始時期は、ちょうど高校卒業直後でして、私もまだまだ純粋でしたので、主人公を影ながら応援しておりました。今でしたら、『ボケ、そこでいかんでいつ行くねん?』って叫んでいるかと思いますが

自分自身が目にした駅では、やはり南海高野線・泉北高速鉄道の中百舌鳥駅。南海ホークス時代の【あぶさん】に幾度となく登場しますが、電話ボックスの場所まで同じで感動したものであります。

印象に残っている【コミックに登場する駅】ありますか?

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Comments

>おりがみ姐さん
この記事を書きながらめぞん一刻のストーリーを思い出していて、『まさか姐さんはこの影響で保育士を目指したんじゃないだろうな?』と思いました

軽シンのファンは多いですね

Posted by: シルク@仕事せな | August 01, 2009 05:12 PM

当時の青年誌コミックス(もう死語だよね)おもしろかったですよ。
軽シン好きだったし
ジャンプの「ネコじゃないモン」、アクションの「僕達の疾走」「じゃリン子チエ」いかんとまらん・・。
めぞんは、主人公が保育士になるところが
「そんなに甘いモンじゃない!!」とつっこみまくってましたですはい。

Posted by: おりがみ | July 31, 2009 10:10 AM

耕平ちゃんみたいに、とっかえひっかえ別のオンナ抱けて誰からも恨まれないような人生を歩みたかった…とか
私はノンが好きでした

軽シンの話じゃなかったですね

そうですね、ぼぶさんの実家は、今の地名だと?ですが、それまでのイメージとしては春日部の隣ですよね。
めぞん一刻は、あまりラブストーリーとしては見ていませんでした。どちらかといえば、ホームコメディーという感覚です。
あのダルさは、現実にはまずあり得ないでしょう。

Posted by: シルク | July 28, 2009 12:36 AM

豊橋に帰って来ました。

パッと思いついたのはクレヨンしんちゃんの「春我部駅」です。(字合ってたかな?) 元は東武伊勢崎線春日部駅で実家の隣の市で地元なんで。漫画に出てくる「サトーココノカドー」はイトーヨーカドーのパロディですが、実際の春日部駅前にもイトーヨーカドーはあります。

当時のスピリッツでは友人の影響もあり「軽井沢シンドローム」が好きでしたね。「めぞん一刻」はどうもたるくて。作品の善し悪しではなく、ああいう「たるい」ラブストーリーが苦手なのです。

Posted by: ぼぶ@豊橋 | July 27, 2009 11:33 PM

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