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西行法師

『「願わくば桜の木の下で死にたい」って言ったのは誰でしたっけ?』という話になりまして

ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比

西行法師ですな

平安時代末期の歌人
元々は武士であったが、23歳で出家したとの事
きっかけは友人の死、または失恋だとか

失恋の度に出家してたら、私なんて身体中の毛が無くなってしまいますわ
フラれた時は『海のバカヤローーーーー』と海岸で夕陽sunに向かって叫ぶ事ですな

【ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比】と詠んだ歌ですが、【はいからさんが通る(70年代後半のコミック)】のどっかで出てきたのを何となく覚えていました。
どんな場面で詠まれていたのか、どなたかご存知の方おられますか?
コミックの中で出てくる歌を覚えているくらいだから、結構エエ場面だとは思うのですが、なにしろ30年以上前の事なのでhappy01

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