« マートンーーーーーーーーーーーーーーーーー! | Main | NHKマイルカップ(G1) »

今季初観戦はエース対決…のはずだったのですが

いつもの年だと、すでに2~3試合は観戦しているであろう5月上旬。
が、今年は巡り合わせが悪かったりで、1度も球場観戦をしていなかった。その間、タイガースは2位につける好調なのだが、バファローズは…

そんなワケで、少しでも力になればと京セラドームへ向かったのであった。

001

両チームとも、ごく一般的なスタメン。
先発は金子千尋と成瀬のエース対決。今岡が出ていればと思ったが、右の金子が先発ではスタメンはないか。

002
この後に少年野球の大会があるのか、少年野球チームの団体が数多く来ていた。地名を見慣れた堺市以外には、神戸の北区や須磨区の地名を多く目にしました。子供は楽しそうでしたが、引率の大人は大変ですね。私の観戦仲間兼競馬仲間兼飲み友達兼風俗仲間にも、少年野球チームのコーチをしている友人がいまして、『休日の度にこんな感じでやってるんかー』と思いながら見ていました。

003
今日は、お目当ての選手がいました。マリーンズのルーキー、オギタカこと荻野貴司選手です。開幕から2番・センターを任され、ここまで打率3割を維持する大活躍。ペナントレースが4月で終わっていたら、満票で新人王間違いなしの選手です。
昨年のドラフトは『菊池に行くかor一本釣りを狙うか』が争点だったと思います。マリーンズは一本釣りを選択したのですが、エエ選手を取ったと思います。
出身は奈良県、大学は関学なので、タイガースに来て欲しかったけど。
ルックスもよく、タイガースに入団していたら人気沸騰間違いなしの選手です。

この日も3安打2四死球でパーフェクト出塁の上に2盗塁の大活躍。彼女でも来てたんですかね

野球とはそれますが、荻野選手の母校は奈良県の郡山高校。
Gunkou_1
奈良県を代表する文武両道の伝統校であります。

金子は初回、荻野貴にヒットを打たれ、井口には死球。しかし、金泰均をゲッツーに打ち取り何とか無失点。
一方の成瀬…よかったですね。スピードガン表示以上に球速があるように見えました。
初回からいきなり2三振、『ヤバ』という気がしました。

マリーンズは3回に里崎・今江の厳つい二人が活躍します(土建屋さんの服装していてもまったく違和感ないと、いつも思うのですが)。まずは里崎がライトスタンド下段最前列に飛び込むソロホームランで先制。
続く今江がツーベース、西岡が送って1死3塁で荻野貴。バットコントロールよく三遊間を抜くタイムリーで2点目。続く井口の打席で2塁盗塁成功。井口は倒れますが、金の打席でさらに荻野貴は3塁盗塁成功。点には結びつきませんでしたが、打って走って荻野デーです。

その裏のバファローズ、フラフラと上がった山崎浩の打球がレフトスタンド下段へ飛び込んで、1点差に迫ります。

5回表、マリーンズは井口の犠飛と金のスリーランで6-1とバファローズを突き放しにかかります。バファローズは6回から金子千に代わって香月を投入して防戦。7回にはT-岡田とバルディリス(タイガースにいた選手)がソロホームランを叩きこんで6-3。
005  004

さらに山崎浩がヒットを打ったところで、マリーンズは成瀬を諦めて伊藤にスイッチ。このイニングの成瀬は、ボールとストライクの見分けがはっきりつくようになっていました。限界だったようですね。
伊藤は代打・日高を打ち取って火消し成功。

で、試合になっていたのはここまで。
8回、加藤と菊地原が打たれて3失点で9-3。そのまま試合は終わりました。
マリーンズは8回が薮田、9回は秋親(ホークスで投げていた山田秋親が独立リーグで再起を図り、テスト入団)で無失点リレー。久しぶりに見た薮田、球威はまだまだありますね。

バファローズは不振に故障、レギュラーがかなり欠けています。それと、入れ替わり立ち替わり、主力の誰かがスランプしている悪循環。今年も厳しいかな?

ローズ、カムバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック

|

« マートンーーーーーーーーーーーーーーーーー! | Main | NHKマイルカップ(G1) »

パリーグ」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 今季初観戦はエース対決…のはずだったのですが:

« マートンーーーーーーーーーーーーーーーーー! | Main | NHKマイルカップ(G1) »