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やってもた(^_^;;;

事の始まりはコレでした

高校の同級生が出演している芝居を観に行ってきました。
Osk
普段は、関西ローカルの役者さん主体で小規模な舞台をやっているのですが、今回は少し様子が違いまして。

脚本家の方(結構スゴイ方だったりします)のつながりで、宝塚歌劇団やOSKで活躍していたOGの方が出演され、とても華がある舞台でした。
私より年上(だと思う)の方もいらっしゃいましたが、美しい方は年をとっても美しいですね

で、同級生の出演する芝居は、撮影禁止でない限りすべて撮影しておりまして、もうかれこれ25年。今となっては、一眼レフカメラはこの芝居の撮影のためだけに現役でいてるようなものです。

今日も、いつものようにメイシアター・中ホールの一番後ろ、音響スタッフさんの横にポジションを取りまして、準備開始。

芝居とか舞台の写真を撮るとき、役者さんと息を合わせてシャッターを切るんです。ほんのコンマ01秒、口元や指先がピタッと止まる瞬間にあわせてシャッターを切る。コレが出来た時は、写真もキリっとしたエエ表情になっています。
ただ、キャリアの浅い役者さんやオーディションに合格したばかりの一般公募の子供さんなどだと、ピタっと止まらないんです。ほんのコンマ01秒かそこらの事なんですが、この差は大きいです。

で、今日は第一線を離れて何年も経つとはいえ、かつてはトップの劇団でキャリアを積まれた方々の出演。
当然と言えば当然かもしれませんが、『決まった!』と思った回数は多かったです。

舞台が終わり、同級生&ダンナ(ダンナも親友です)と少ししゃべり、メイシアターを後に。
少し時間も早いので(この時点で17時位)、日本橋をブラブラ。
休日に大阪市内へ出た時の日課みたいなもんですな

いい写真が撮れた(銀塩なので、プリントしてみなければ結果はわかりませんが)という実感もあって、足はデジタル一眼コーナーへ。
すると、『中古で買うならコレかなー』と思っていたカメラがありまして。
値段も年度が変わって2割近くダウンしてまして…

『コレ、見せて』と店員さんを呼び

色々触って

やってもた
D200

中古レンズ2本(18-55 f3.5-5.6 & 55-200 f4-5.6)と4GのCFカードをつけて、8万円少々。

値段は手頃になってきていたとはいえ、ずい分突発的な衝動買いでした。
今日、写真を撮っていなかったら、絶対に買っていなかっただろうなー。
でも、これで当分は楽しめます

同級生にも、ずっと芝居を続けてもらわなきゃ

ところで…

Om  Pentax
長年(35ミリは最初の1台から31年…)使ってきたカメラはどうしようか。

ここでアッサリ見切るのは、売れた途端に下積み時代を支えてくれた彼女を捨てて新しいオンナに乗り換えるミュージシャンやタレントみたいな気がして。

フィルムそのものが絶滅寸前である現実からして、仕方ないといえば仕方ないのですが、何か割り切れない気分です。

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Comments

>ぼぶさん
まったくその通りです
私もお父さんと同じく、『ボケてるやん』と思ったら、何かダイヤルのようなモノがあって、触ってみるとクリアになりまして

いや、何しろ30年以上前の超アナログ一眼レフを使っているんで、驚きの連続ですよ。
当分遊べますね。

Posted by: シルク | June 15, 2010 12:13 AM

≫ファインダーの視度調節などついていて、これは結構感動

ファインダーの視度調節って、ファインダーのピントが調節できるってやつのことですか? 

わたしの父がSONYのデジタル一眼を買った(元々ミノルタの銀塩一眼ユーザー)時に「ファインダーが見づらい(ボケて見える)と文句を言ってまして、調節できるのをまったく知らなかったんですね。ぼくが説明書を読んで調節したら簡単に解決しちゃいましたけど。

なおうちの父はパソコンはまったく扱えません、撮った写真のプリントはカメラ屋に頼んでいるようです。(プリンタを買うことも考えているようですが)

Posted by: ぼぶ@豊橋 | June 14, 2010 09:56 PM

>ぼぶさん
スペック的には50Dですが、格では7Dといったところでしょうか。何しろ、5年前のモデルですから。
ファインダー視野率が100%でないのは不満ですが、これは経験上使えばある程度は慣れます。
ただ、ファインダーの視度調節などついていて、これは結構感動。

ニコンは、マニュアルフォーカスのレンズでもマウントが同じで、機種によってはフォーカスエイド(ピントが合うとランプが点灯する)が使えるんです。
それと、D200より上の機種はカメラ内蔵の露出計が使えるんです(マニュアル露出と一番単純なオートだけですが)。
これで、交換レンズを色々と使えますからね。

そうやって、カメラおたく&カメラ貧乏に陥っていくんですけど

Posted by: シルク@仕事せな | June 14, 2010 09:22 PM

キャノンで言うと50Dが近いのかな。価格.COMで見ると、18-200のズームがついたキットで15万ぐらいのようですね。(新品) ぼくが次に買うならキャノンの7Dがいいんだけど、今のKISS X2も使いこなせてないしなぁ。

Posted by: ぼぶ@豊橋 | June 14, 2010 08:18 PM

>部長

>>当分雄琴も行けませんな(^m^
いや、雄琴は競馬絶好調のぼぶさんにお任せしましたので

中古だから8万で済んでいるのですが、このランクのカメラ+レンズを新品で買うと20万円コースですな。
1時間5,000円として、キャバレー40時間行けまっせ

以前はインターバル1時間もあれば十分連射可能でしたが、今となっては中3日の休養が必要ですな

Posted by: シルク@仕事せな | June 14, 2010 06:16 PM

>>連射速度はシルクはんのやつの方が速いですね

連射でっか。
シルクはんもぼぶさんも、意外と若いんですな(((((^^;

Posted by: スチャラカ部長 | June 14, 2010 04:46 PM

>>売れた途端に下積み時代を支えてくれた彼女を捨てて
>>新しいオンナに乗り換えるミュージシャン

玉置浩二やあるまいし(^^;

私はカメラの嗜みは全く無いのでよく分からんのですが、
8万とはまたエライ買い物ですな。
当分雄琴も行けませんな(^m^

子供の頃、親父の友人にカメラ好きの方がおりまして。
かつ南海ホークスファンでもあったんですが、
大阪球場でのホークスとタイガースのオープン戦に出向いて、
私に、と田淵選手や藤田平さんの写真を撮ってきてくれた事があります。

一眼レフを見ると、どうしてもその時の事がおもいだされましてね(^^

Posted by: スチャラカ部長 | June 14, 2010 04:45 PM

D90の新品にしようか、D300or200の中古にしようかと以前から考えていました(D300の新品はチョッと手が出ない)。
こっち(D200)に決めたのは、後々に色々と遊べる度合いが高いからですかね。それと、オートフォーカスの速度が『これならエエか』と思ったので。

舞台ではストロボなどたけるワケもなく(それ以前に、無許可で撮影禁止。【劇団関係者】と言うことで許可をもらっています)、照明だけが頼りです。ISO=1600のフィルムで、f5.6・1/60というのが、一般的なデータかな? 原則、露出優先オートで撮影しています(マルチパターン測光なんてついとらんし)。舞台全体が明るいシーンで中心人物にスポットライトが当たっていれば、f5.6・1/250あたりまで可能です。

こちらこそ、色々教えて下さいね。

Posted by: シルク | June 14, 2010 12:32 AM

やっちゃいましたね。

スペック的にはぼくのやつと同じぐらいかな、連射速度はシルクはんのやつの方が速いですね。(なのでCFなんですね、ぼくのはSDです) レンズもぼくがカメラと一緒にレンズキットして買ったのと同じ構成ですね。

デジタル一眼のこともまた色々教えて下さいね。

ちなみに舞台撮影の時はストロボとか焚けないと思います(焚けても距離があるんでなんでしょうが)が、どうやって撮っているんですか? 客席は暗くても舞台には照明が当たっているから明るさ的には行けるのかな? デジタル一眼はカメラで感度調節ができるんで、こう言ったところでも便利そうですね。

Posted by: ぼぶ@豊橋 | June 13, 2010 11:31 PM

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