もうすぐクリスマス
阪神間にお住まいの方でしたら、どこの写真かおわかりいただけるでしょうか?
毎年、寒くなってくると阪急百貨店のグランドビル側ショーウインドを飾るクリスマスディスプレイ
『今年も終わるねんなー』と感じさせる景色です
ちょうど夕方の帰宅時で、足を止めるOLの姿が目につきました
12月もおしせまった頃、忙しく小走りで歩きながらこのディスプレイを見ると、『今年は年内ギリギリまで営業多忙モードに感謝感謝&もう一踏ん張り、頑張ろう!』と何故か感じます
逆に、絶不調だったりするとこのディスプレイをほとんど目にすることなく一年が終わってしまいます(-_-;
来月も、忙しくこのディスプレイを見る機会がありますように(願)
Night of Jyuso
ほんの一握りの人間の間でではありますが【注目の街・十三】
【ある方】より『夜の街に潜入せよ』という特命を拝しまして、レポーター2名が潜入しました
![]()
横丁の前回の写真は昼間でしたのでイメージがもう一つでしたが、夜になるとこのような雰囲気です
![]()
その名も【十三屋】、ベタベタコテコテの大衆酒場です。店内は老若男女の熱気で溢れかえっております。土曜の夜ということで少し待ちました。
![]()
見た目はB級大衆酒場ですが、料理の味はしっかりしております。ほとんど見かけなくなった鯨料理のメニューも数点。これは【鯨チャーシュー】です。ただ、鯖煮とキズシ(=〆鯖)が売り切れていたのは残念。天ぷらがからっと揚がっていて美味しかったです。二人で飲んで食べて5,000円台の大衆価格が嬉しい。
![]()
これが風俗店の並ぶメインストリート。昼間とはエライ違う雰囲気です。
![]()
次に行ったのは【昭和】を感じさせるキャバレー。働き始めた頃、何度か行きましたが最近は全くご無沙汰でした。おそらく、20年ぶり位に入ったんやないかなー?
指名なしで入り、相手をしてくれたのはほぼ同年代のお姉さん。下手なキャバクラよりは楽しかったです。料金はフリードリンクで1時間5,000円チョイです。
広い店内はガラガラで、少し寂しかったですけどね。
ドカンと一発当てて、次は新地レポートでもしたいもんですな(^^ゞ
十三
【十三】と書いて【じゅうそう】と読みます
梅田を出た阪急電車の京都線・宝塚線・神戸線が分岐する駅で、京阪神に住む方でしたら必ず一度は通っているはずです
しかし、下車したことがある人は意外と少ない
私も2度しか下車したことがありませんでした
2度とも、盟友・スチャラカ課長の手引きでありました
にもかかわらず、『タイガースが惨敗するとシルクは十三で暴れている』『仁川でスッテンテンになり、十三で電車賃まで飲んでしまった』などという噂が絶えません^_^;
そこで、十三とはどんな街なのか、歩いて検証することにしました(オオゲサ)
![]()
仕事で塚本まで行った後、淀川の堤防の上をブラブラと歩きました
対岸は梅田のビル群です
西梅田にビルが増えたなー
![]()
これが噂の十三大橋
車では何度も通っていますが、こんな橋だったのですね
泳いで渡るなんて無理ですわ
![]()
江戸時代、当然ですが淀川に橋はなく、中国街道も淀川によって寸断されていました
大阪市内中心部へは船で渡っていました
その渡し場として栄えたのが十三です
![]()
大阪府の、いや関西の公立高校の雄・北野高校の最寄駅も十三なんですね
![]()
仕事に疲れた(競馬で負けた)オッサンを癒す横丁がココです
昼間から開いている店もありますが、これは競馬帰りのヤケ酒用ではなく、夜勤明けの方が飲むためです
![]()
おなじみ、阪急そばです
立ち食いとしてはレベルの高い味です
貼ってあるポスターによると、関西初の駅構内立ち食いそばだそうです
実地研修については、課長の指示をあおいで下さい
『ある方』より『私たちがなかなかのぞけないようなお店』の旅行記にリクエストがありましたが、その類の店はカメラ持ち込み禁止です
よって、詳細は実地研修にてご確認下さい










Recent Comments