訃報・栽弘義さん死去

沖縄県の高校野球発展に尽力された、沖縄水産高校監督の栽弘義(さい・ひろよし)さんが8日午前、お亡くなりになられました。

こんなことを言うとエラく年寄りみたいに聞こえますが、私が小学生低学年の頃、沖縄はまだアメリカ領でした。復帰したのは1972年、小学校5年生の時です。
この年、センバツは日大三vs日大桜丘の日大対決、故・ジャンボ仲根さんの力投で桜丘が初優勝。
選手権は名将・小島監督率いる津久見高校が柳井高校を降して選手権初優勝。
沖縄県からは名護高校が初めての甲子園にやってきましたが、初戦で敗退しています。

68年の選手権50回記念大会で興南高校がベスト4まで進出する快進撃はあったものの、まだアメリカの統治下にあった沖縄県の高校は【甲子園に行くことが目標】という時代でした。

そんな沖縄県の高校野球を変えたのが栽監督でした。
甲子園に行くだけやない、勝とう、優勝しよう と。

豊見城高校の監督として初めて臨んだ75年のセンバツでは赤嶺投手の好投もあって初出場でベスト8へ進出、ジャイアンツの原監督が主軸を打っていた東海大相模に惜しくも敗れました。
その後、指揮を執った沖縄水産高校では90年・91年と2年続けて選手権準優勝。
沖縄県の高校野球発展に尽力されました。

現役ではホークスの新垣投手、OBではブレーブス・タイガースで活躍した石嶺選手が主な教え子です。

天国で泡盛飲みながら、のんびりと野球を楽しんで下さい。
ご冥福をお祈りします。

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その名は“キムタク”

みーみちゃんのブログに紹介されていた記事からたどり着いたサイト【けんてーごっこ】(ハマるよ、コレ) 
その中に【ザ・プロ野球】という検定?がありました(10問中8門正解で合格ですが、なかなか難易度高いです)
その1問目は
昨年、セリーグ代打記録で最高打率を記録した選手は(起用22回以上)
1.木村拓也(巨人) 2.鈴木尚典(横浜) 3.浅井樹(広島) 4.立浪和義(中日)
という問題でした

これは自信を持って【鈴木!】と思ったら、実はキムタク(=木村拓也、外野手登録ですが、セカンドを守ることが多いようです)なんですね(鈴木は2位でした)
起用回数28回 打数26、安打12、打点4、打率.462

昨年途中、カープからトレードでジャイアンツへやってきた木村選手
カープ時代のイメージは【打力は人並みだがバッテリー以外は(もしかしたら捕手は経験有り?)どこでも守れて小技も使える器用な選手】でした
代打というイメージはありませんでしたね(ピンチバンターならわかるけど)
今年はスタメンが多く、代打として登場したのは昨日(4/11)が初めてでしたが、キッチリとツーベースを打って2打点を記録しています

タイガースにも林という左の代打はいますが、右がいません(いないわけではないけど…)
85年V時は長崎さん・川藤さん・永尾さんと、勝負どころでは次々に繰り出す優秀な代打で相手をKOしてきました
暗黒時代も、レギュラーを降りた真弓さんが代打の切り札で活躍し、伝統は八木へ
が、八木の引退後は【切り札】と呼べる選手が現れず
ことし、ようやく林(=リン)が格好がついてきたところです
もう一人欲しい、右の切り札が(申し訳ないが、勝負の場面で秀太では…)

ファンの方には申し訳ないですが、【器用なだけ】と思っていたら、意外や意外な勝負強さがあったんですね、キムタク
東出の復活とルーキー梵の活躍でお役御免放出みたいな目でみておりましたが、3球団目の新天地・ジャイアンツで死に物狂いで頑張ったか
今後は、そういうつもりでジャイアンツ戦を見ますので、お手柔らかに(なれへんって(^_^;;;)

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どこかで聞いたフレーズ

『この回から投手が変わります』『マウンドには右のアンダーハンド・会田が上がりました』

『いつだったか忘れたけど、どっかで聞いたことあるフレーズやなー』と思った貴方はオッサンです(^_^;;;

そう、ジャイアンツの中継ぎ投手・会田有志投手のお父さんは70年代のスワローズで10年間活躍した会田照夫投手です。お父さんは70年のドラフトで8位に指名されて入団し、通算273試合登板29勝45敗3完封勝利の成績を残しています。この年は若松さん・杉浦さん・渡辺さんと、長くスワローズの中心選手として活躍する選手を3人も獲得していますね。

ホンマかいな?と思ったのは、親子2代で1軍マウンドに上がったのは会田親子が初めてだとか(他に思いつかないのは確かですが…)
打者は野村さんや長嶋さんなどおられますけど、投手っていてないのかな?

ルーキーの昨年は1軍に昇格できずに終わり、大卒下位指名投手としては背水の陣
頑張ってね(タイガース戦以外で(^^ゞ)

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久しぶりにスタンド観戦

Photo

知人の母校がセンバツ初出場でベスト8へ進出
母校に野球部の無かった私は自分のことのように嬉しいです
知人一家2家族+私で甲子園のアルプスへ応援に駆けつけました

応援するは大垣日大高校
甲子園には初出場ですが、阪口監督は東邦高校を率いて何度も甲子園で戦ってきた名将
守備力を評価され、希望枠(各地区の補欠校の中で最も守備力で高い評価を得た高校が選出されます)での出場です

集合時間には少し早く、甲子園球場周辺で取材?
SyomenCard

今日の対戦カードです
第一試合も個人的には(^_^;;;重要なカードでして

V_scool
いくつ覚えていますか、歴代優勝校。私が覚えているのは島本コーちゃんの箕島高校(42回)から。ちなみに私の同学年は51回大会。石井毅-島田宗彦の箕島高校が春夏連続Vを飾っています。

Vic
時折、小雨がぱらついたりもしましたが、試合は予定通り進行
【守備力を評価されて出場】の大垣日大高校ですが、この日は打線が初回から爆発
というか、ラッキーなヒットと、投手の立ち上がりの差が全てだったような印象でした
5期連続出場の常連校・関西相手にも、浮き足立つことなく普段通りのピッチングの大垣・森田投手
関西の川辺投手も2回からは立ち直っただけに、初回のテキサスヒットに端を発した3点は重かった
終わってみれば10点を取って快勝です

Kouka1Kouka2

試合に勝って校歌斉唱
最高の気分でしょうね
ちなみに私は、小中の校歌は覚えていますが、高校の校歌は覚えていません(^_^;;;
♪しののめの 上野丘に ♪ とか ♪天理青年 進めわれら ♪ とか、他校の校歌やったら覚えてるけど(^^ゞ

準決勝の相手は打撃好調の帝京
今までみたいにはいかんと思うけど、全力で頑張って!

☆スタンドにて、『もしも大垣と常葉が決勝に残って東海勢同士の決勝になったら、前例ってある?』という話題になりました。あるんですね、これが
全てセンバツですが
15回大会 中京商 1-0 東邦商
16回大会 東邦商 7-2 岐阜商
18回大会 東邦商 5-2 一宮中
28回大会 中京商 4-0 岐阜商
全て私が生まれる前ですが、愛知vs愛知、愛知vs岐阜で4回もありました

☆追記☆
そして今回、新たな歴史が刻まれました。1956年(江川さんや掛布さんが1歳)28回大会 中京商(現在は中京大中京) 4-0 岐阜商 以来、51年ぶりの東海対決 大垣日本大学高等学校vs常葉学園菊川高等学校
どちらも全力で、悔いなきように頑張れ!

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初観戦・初勝利

3年連続で京セラドームの開幕シリーズ観戦です
今年は忙しくて、実はオープン戦を一度もテレビ観戦しないまま(-_-メ
それも木曜日でようやくトンネルを抜け出し、金曜日は早く帰ってテレビ観戦しようと思ったら金曜日の朝…
『シルク君、今日ウチへ寄った時に私に声かけてくれるか』と取引先の専務から電話が

終電まで事務所で仕事して、それでも追いつかずテイクアウト残業
寝たのは2時を過ぎてました
土曜日は朝一で取引先へ訪問して、契約を頂き、スーツ姿のまま球場へ…

正直な話、私のようなレベルで取引していただけるはずのない大きな会社でして
引き上げて下さった専務には絶対服従であります(^_^;;;

さて、球場へ
スタメンはこんな感じです
Sutamen_1

野手はほぼ不動に近いメンバー。問題はアタマから出てくる投手。井川が抜け、ローテ投手の安藤と福原がいないので不安一杯…能見、頑張れっ!

が、しかし
Manrui
緊張しているのかビビっているのか制球が定まらず、常に塁上は賑わってました
よー2点で済んだと思います
ゲームをぶっ壊さなかったのはエエとして、もう少しピシッとしたゲームを作ってくれな、守っている野手も疲れてまうで>能見

カープの先発は実績のある大竹ではなくルーキーの青木高広投手が大抜擢
3点は失ったもののテンポよく投げて、十分に合格点

試合はアニキのホームランと赤星の押し出し四球で3点を取って3-2で勝利
勝利打点は赤星ですが、バント失敗ノーヒットではお立ち台には上がりにくいやろなー
アニキも追加点でも叩き出していれば…
誰が上がる?
久々に揃い踏みのJFK?

Otachidai
その通りです、久保田が昨年途中で消えて以来久々にJFKであります
この日はK-J-Fの順番
安藤と福原が戻るまでは先発も不安、中継ぎも現時点で合格は橋本のみ
馬力のある久保田はビハインドでも6回あたりから出てくることもあるような気がします

途中、ひかるちゃんご一行様を表敬訪問
実は、ブログ時代になってから今まででお会いしたのはひかるちゃんと惰性君だけだったのです
昨日で一気に倍増しました(^_^;;;

能見、次はピシッと投げてや!

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プレイバック~1974.4.3 たった1本のホームラン

このセンバツはボールが変わったこともあってホームランが出ませんね。去年の選手権は何やったの?と思うくらいに。
ホームラン数の話題になると思い出すのがこの大会のこのゲーム。
私が中学校に入学する年の春です。

46回センバツ高校野球第7日目第一試合(2回戦)
銚子商 000 403 000|7
日大三 100 000 100|2


銚子商
(5) 宮内
(9) 若海
H9 筒井
 3 前嶋
(4) 田村
(6) 篠塚
(1)31土屋
(7) 林
(3)19加藤
(2) 太田
(8) 池永

日大三
(8) 海東
(4) 佐竹
(5)95豊田
(3) 牧野
(7) 高橋
(6) 佐藤
(2) 山越
 2 松山
(1)平山
 H 阿部
R5 丸田
H9 福井
(9) 山田
 1 今野

勝:土屋 敗:平山 本塁打:豊田(土屋)

銚子商が土屋の力投と猛打の爆発で、日大三を力でねじ伏せた。
先手を取ったのは日大三。1回2死後、豊田は2-0と追い込まれながら土屋の第3球、外角低目を合わせてゴロで二塁手左を抜いた。これが右中間のド真ん中を破り、豊田は俊足を飛ばしてホームイン、大会第1号のホームランとなった。これでかぜん試合展開はおもしろくなった。
だが、この1点を守るには日大三の先発・平山は力不足だった。2・3回、いずれも先頭打者にヒットを打たれた時はよく後続を凡打に仕留めたが、4回ついに銚子商打線につかまった。
この回銚子は先頭の田村が左越え二塁打。篠塚は遊ゴロに倒れたが、土屋の左前打で1・3塁。この後がすごかった。林の遊撃内野安打に続き、加藤、太田がともに平山投手の初球を狙い打って左前打を連ねてあっさり逆転。池永がスクイズを決めて3点差とした。
平山は球威が無いだけに、力のある銚子商打線に対し、ボールを散らせて慎重にコーナーをつくつもりだったのだろうが、この回はいずれもボール1個分だけ中に集まってしまった。それにしても、好球を見逃さず積極的に打って出た銚子商の速攻は見事だった。

6回に4本の長短打で3点を失い、大きく引き離された日大三は7回、佐竹が中越え3塁打。豊田の右前打で1点を返し、なおも野選やダブルスチールで1死2・3塁とチャンスを広げたが、佐藤の投ゴロで飛び出した走者が2人とも刺されてしまった。土屋投手は連打で動揺しており、ここはじっくり攻めたかっただけに、日大三の焦りが惜しまれる。

☆毎日新聞縮刷版より抜粋しました

この試合で初回に出た豊田選手のランニングホームラン、これがこの大会唯一のホームランでした。つまり、スタンドインのホームランはゼロ。戦後の粗悪なボールを使っていた時期ならいざ知らず、1970年代になってこんな年度があったのですな。豊田さんは明大からドラゴンズに入団、中堅選手として長く活躍されました。確か、【江川キラー】と呼ばれた時期があったような(うろ覚え)。今は何をされているのでしょうかね?
銚子商業の4番打者はジャイアンツでコーチを務める篠塚さん。2年生にして4番抜擢の素質はプロでも遺憾なく発揮されたのはご存知の通りです。エースの土屋投手は1位指名でドラゴンズに入団。故障がちで高校時代の球威は戻らなかったものの、ドラゴンズからオリオンズと中継ぎ投手として息の長い活躍をしました。

大会は報徳学園が【さわやかイレブン】で旋風を巻き起こした池田高校を降して悲願の初優勝を遂げます。甲子園球場のお膝元・西宮市の高校が優勝したのはこれが初めて。
またこの年は、土屋(銚子商⇒ドラゴンズ・オリオンズ)・永川(横浜⇒スワローズ)・定岡(鹿児島実業⇒ジャイアンツ)・工藤(土浦日大⇒タイガース)のオッサン四天王【高校四天王】が話題になりました。

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春はセンバツから(追記アリ)

仕事で甲子園に来たら、今日からセンバツ(梅田からの阪神電車は飛び乗ったので気付かず。甲子園駅に着いて初めて気が付きました)
仕事はサッさと終わらせて、生まれて初めて見る開会式です

第一試合は栃木の佐野日大と福岡の大牟田
大牟田は初出場ですが、大牟田市は真弓さん(柳川商業OB)やジャイアンツの原監督(東海大相模OB)、バファローズOBの村上(大牟田高校OB)を生んだ野球どころです
大牟田市の高校が甲子園にやってくるのは春夏通じて、昭和40年選手権以来のこと。その時は、原貢監督(ジャイアンツ原監督のお父さん)が率いる三池工業がエース・木樽さんを擁する銚子商業を下して見事に優勝しています。
劣勢のようですが、頑張れ!

Kaikai_2

さ、帰って仕事しよっと

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で、事務所です(^^ゞ

大会主催者の挨拶の中に『プロ野球スカウトの不祥事』という言葉も出てきていました。
『この場に立てるのは皆さんの努力の賜物です。でも、指導者の方、ベンチに入れなかったチームメイト、朝早くから弁当を作り、遠征費用を出してくれた両親への感謝を忘れずに』みたいな内容のコメントが挨拶の中にあったのはよかったと思います。

Sensei
わかり辛いけど、選手宣誓です

Sutando
春休みなので、子供さんも多いですね(外野席は無料開放)。私も子供の頃オフクロに作ってもらった弁当を持って何度か観戦に来ました。ナマで見た選手では、達川さん、定岡さん、大石さん、久保寺さん(故人)、篠塚さんなどが、後年プロで活躍しました。
そう、甲子園はプロ野球選手の原点であるだけでなく、野球バカの原点でもあるんですね(^_^;;;

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プロ野球~気になる人事異動

開幕間近のプロ野球、タイガースの金澤とファイターズの正田のトレードが発表になりましたね。どちらも潜在能力はありながら今一歩本格化できない投手。環境が変わることで力を出せたらファンとしても嬉しいです。
頑張って!

さて、プロ野球開幕もすぐそこ
選手名鑑を見ると【移籍】【新入団】【復帰】といったマークがついています。プロ野球全体で見れば人事異動、チーム単位で見れば転職・新入社員ですな。

小久保やノリ、多村など、大物選手の移籍はすでにニュースで何度も目にされていると思いますので、あまり話題にならない移籍を取り上げてみます。

☆ドラゴンズ2軍監督:辻発彦
ベイスターズのコーチを退いた後、久々に現場復帰。私が見た選手の中で野球頭脳が一番高い選手って、もしかしたら辻さんかもしれません。87年日本シリーズ第7戦、秋山のセンター前ヒットを掴んだクロマティーの緩慢送球の隙をついて一塁から一気にホームインしたシーンを覚えている方も多いでしょう。二遊間を抜けそうな打球を掴んでファーストへショートへ送球する動作の素早さは抜群でした。

ドラゴンズには現役を引退した川相と奈良原もコーチとして残ります。
荒木-井端で十分やろ、これ以上名内野手を作るのはやめてくれ(タイガースファンとしての素直な意見)

☆ジャイアンツ野手総合コーチ:伊原春樹
上記の辻さんの好判断・好走塁、GO!のサインを出したのは伊原さん。ジャイアンツでもその手腕に期待…と言いたいのですが、さてどうか?
タイガースも伊原さんをコーチとして迎えたことがあります(2000年)。しかし、野村監督と野球観が合わなかったのか1年で退団。ブルーウェーブの監督時代もコーチとの確執が話題に上るなど、妥協を許さない激しい性格がジャイアンツに馴染めるのか?
行方を見守りたいですね。

☆ホークス打撃コーチ:新井宏昌
斉藤・和田・新垣・杉内の先発4本柱に藤岡&篠原&吉武(現ジャイアンツ)⇒馬原とリリーフも必勝パターンを持っていたのにもかかわらず、またしてもプレーオフ敗退だったホークス。小久保と多村を迎えて打撃陣強化を図りました。が、それ以上の補強ともいえる新井コーチの招聘。
村松(現バファローズ)・井口(現ホワイトソックス)・松中・城島(現マリナーズ)は新井さんの前ホークスコーチ時代の教え子です。そして、世界のイチローも新井コーチが最初に世に送り出した傑作。

セカンドでブレイクの予感を見せる2年目の本多のレギュラー定着、2人で束になって76安打27打点1本塁打の記録しか残せなかった山崎・的場の捕手打力強化がなされたら、ホークスはブッちぎりで突っ走るかもしれません。

チーム全体としては、小久保・多村を迎えたホークスが目立ちますね。秋山を1軍コーチに据えて、王政権の後継者育成も目指しているか。選手層も厚く、今年も上位は間違いないかと思われます。

さあ、ペナントレースがもうすぐ始まります!

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それでエエんか、小笠原?

いや、誰かと思ったわ(^_^;;;
写真だけやったらトレーナーの紹介ですね

外国人選手のシピン(古すぎか?)でもスッキリしてくるんやから、当然なのかもしれんけど…
打撃まで淡白にならないことを祈りたい
あの『絶対になんとかするでー』という独特のオーラは球界の至宝やからね

ちなみに先人のシピンは移籍初年度の1978年に 116試合 375打数118安打16本塁打63打点、打率.315の好成績を残しています。
井川がおらんようになったので、毎日毎日ズラッと左を並べられるとイヤやなー
江草、頼むぞ!

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ラストチャンス~頑張れ坪井!

ファイターズを自由契約になった坪井外野手、再度ファイターズに戻ることになりそうですね
nikkansports.com

年俸と成績の釣り合いが取れず自由契約となった坪井ですが、1.森本はまだレギュラー経験1年・2.稲葉は来年35歳・3.ドラフトで日大の長野外野手を指名するも獲得できず…等、新庄の抜けた外野陣には不安要素が一杯
しかも、小笠原の移籍で実績のある左打者は稲葉とセギノール(スイッチ)だけ(田中賢は今年1年だけです)となってしまい、右の好投手を決め打ちでぶつけられる

そのあたりが、残留の運びとなった事情かと思われます

ケガを治して常時ゲームに出ればまだまだやれるはず
ルーキーで3割打った気持ちを思い出して、もう一度頑張れ
タイガース魂を見せてくれ!

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表彰選手は誰だ?(結果と感想追記)

以前は日本シリーズが終わるとスグにMVP・最優秀新人を発表していませんでしたっけ?
最近はコンベンション会議の際に発表するんですよね

私の予想とコメントは下記の通りです

☆パリーグ☆
MVP:新庄剛志
.258でMVPは普通では考えられないけど、ファイターズを変え、北海道にプロ野球を定着させ、パリーグの活性化に寄与しetc…
たまには例外もエエでしょ(⇒小笠原 道大)

最優秀新人:八木智哉
プレーオフ・日本シリーズの両方で勝ち投手で日本一に大きく貢献、文句は無いでしょう
バファローズの平野は夏場以降失速したのが残念

ベストナイン
投手:斉藤和巳
最後は力尽きたが投手4冠、胸を張れ!

捕手:里崎智也
上位3チームは正捕手がいないんですよね。パリーグ捕手で唯一規定打席到達、WBCでも夢をみさせてくれた

ファースト:小笠原道大
本塁打と打点の2冠王。闘志溢れるフルスイングのガッツで異論ナシ!

セカンド:田中賢介
3割打ってシリーズでも渋い活躍。来年が正念場だぞ

サード:フェルナンデス
まあ、成績としては及第点だけど他に誰もいてへんの?

ショート:川崎宗則
ケガでの欠場もあったが、常に安定したプレーでパリーグの顔

外野手:稲葉篤紀
スワローズでは古田や池山などキャラクター選手に埋もれて実力が正等に評価されにくい部分もあったと思うが、ファイターズで本領発揮。セギノールの調子が上がらない時期にポイントゲッターとして頑張った。

外野手:和田一浩
キャプテンシーでライオンズを引っ張る頼もしいヤツ

外野手:村松有人
昨年の大不振から立ち直って3割復帰(⇒松中信彦)

指名打者:松中信彦
セギノールは夏場サッパリ。年間通じてチームを引っ張った松中に(⇒セギノール)

審判員奨励賞 秋村 謙宏
秋村って審判に転向していたとは知りませんでした(パリーグ東所属なので、目にする機会も無いのですが)。桑田・清原が2年生のとき、選手権で優勝を争い、惜しくも敗れた宇部商業のエース。カープでよく投げていた印象があるのですが、通算成績は173試合登板・9勝11敗3S…もっと投げていた印象があります。

☆セリーグ☆
MVP:川上憲伸
200イニング以上投げて3完封で最多勝。ウッズと福留も有力だけど…(⇒福留 孝介)

最優秀新人:吉村裕基
9勝を挙げて優勝に貢献したドラゴンズの佐藤、攻守すべてにレベルの高いプレーを見せるカープの梵もエエ選手ですが、高卒4年目ながら3割26発のベイスターズ・吉村の可能性に一票(⇒梵 英心)

投手:川上憲伸
弱いチームで奮闘する黒田や三浦も評価したいけど、優勝への貢献度大の川上には勝てないでしょう

捕手:矢野輝弘
チーム防御率ナンバーワンの投手陣を引っ張って優勝に貢献したドラゴンズの谷繁の打率は.234…これでベストナインはちょっとなー
打撃ではジャイアンツの阿部の方が上ですが、チーム防御率も含めたトータルで矢野に

ファースト:ウッズ
これは文句ないでしょう…と言いたいが、ジャイアンツの李スンヨブの方が成績は上なので、難しい
李って、ファーストと外野とどちらを多く守ったんでしょうか?

セカンド:荒木雅博
出足が悪かったけど、最後はやはり荒木。東出が長年のスランプから見事に立ち直ったが、今年はしんどいか。

サード:岩村明憲
メジャーへの手土産に

ショート:鳥谷敬
本塁打と打点では二岡に譲るが、打率は上。井端には打撃3冠全てで勝った!
ショートはセカンドとは大違いで激戦(⇒井端 弘和)

外野手:福留孝介
オールスター欠場は釈然としないものがありますが、WBCの逆転打にはシビれた。首位打者も獲得して文句なし。

外野手:李スンヨプ
外野手で選ぶなら文句なしでしょうが…(⇒ファースト・外野手とも選出されず)

外野手:青木宣親
実質2年目も努力でクリア。レッドとブルー、質の高いトップバッター争いが今後も続くことを祈る

外野手:金本知憲
李が外野手でなければ、3人目は連続試合フルイニング出場記録更新のアニキに

セリーグ会長特別表彰:山本昌
ブルーウェーブ・佐藤義則投手の記録を破る最年長ノーヒットノーランを記録して追いすがるタイガースの息の根を止め、今年も健在。(⇒最優秀監督賞 落合 博満 ・スピードアップ賞 黒田 博樹 )

タイガースからは2名選出されたのですが、その2名は【後継者はどないすんねん?】と常々思う矢野と金本…
来シーズンは20代の選手に頑張ってもらいたいですね
特にセカンドとショートを含めたセンターライン
強いチームはココを絶対に落とさない(今年選ばれた4名も上位チームだし)
鳥ちゃん、来年こそ井端に勝てよ!

セカンドとサードってどうするんやろか?
今岡が戻ってきたら一人あぶれるんですが…派手なトレードをやりそうな気がしなくもないなー

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おめでとう、北海道日本ハムファイターズ日本一

アレックスの打球が森本のグラブに納まり、44年ぶりの日本一決定!
前身の東映フライヤーズが土橋・久保田・尾崎らの強力投手陣を擁してタイガースを降して以来です(私は1歳でしたので、当然ですが覚えていません(^_^;;;)

チャンスの数はドラゴンズの方が多かったような気がしますが、ここぞという場面で投手がよく踏ん張りましたね
特に福留を三振に切り、今日もゲッツーでピンチ脱出の岡島にはシビれたなー

ルックス・ムードメイキング・巧打好守の3拍子揃った森本、確実性を挙げて2番に定着した田中賢、全身から闘志溢れるガッツ小笠原、終盤になって本来の打撃を取り戻したセギノール、長打力アップでセギノールが不振の間はポイントゲッターとなった稲葉、松坂世代の高校全日本捕手を蹴落として後半はスタメンマスクをかぶった鶴岡、『もう終わりかなー』と思ったが死んでいなかった選手会長・金子、少ない出番も黙々と頑張る坪井、最後のブレーブス野手・中嶋、夢中ではらった同点のホームベースを忘れるなよ・稲田、チームの柱・田中幸

投球に気が入り実力発揮のダルビッシュ、3人で延長ノーヒッターの八木・武田久・マイケル、ルーキーながらローテを守った武田勝、最後の最後に意地を見せた金村・エースの座を奪い返そうぜ、乱戦はお任せの建山&トーマス&押本
シビレたぞ、岡島

よかったな、タイガース育ちののヤンチャ坊主・新庄

MVPは稲葉のようですが、誰がヒーローと言われても答えに困る全員野球

日本一、おめでとう!

さ、帰ってビール飲みながらニュース見よっと

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おつかれさま、川相昌弘選手

ドラゴンズの川相内野手が今シーズン限りでの引退とコーチ就任することが明らかになりました。

川相選手は82年ドラフト4位(1位=斉藤雅樹投手。他チームの主な指名選手は、ドラゴンズ=鹿島・彦野、タイガース=木戸・御子柴、カープ=西田・白武、ホエールズ=高橋雅、スワローズ=荒木・阿井&広瀬・新谷拒否、ライオンズ=苫篠・石井毅、ファイターズ=田中富・二村、バファローズ=加藤哲・佐藤・古久保、ブレーブス=藤田、オリオンズ=石川、ホークス=畠山・藤本ニャンコ)で投手としてジャイアンツに入団しました。

入団後内野手に転向し、1軍初登場は84年。しばらくは代走&守備固め要員でしたが、89年に81安打を記録してレギュラーを手繰り寄せます(この年は規定打席未達ながらリーグ最多犠打を記録)。91年に初めて規定打席到達し、94年には3割も記録。以後、ジャイアンツの2番ショートは川相選手の指定席となります。

2003年には通算512犠打を記録してメジャー記録を突破するバントの職人はこのシーズン限りで引退し、コーチに就任のはずでした。が、原監督の辞任をめぐる騒ぎからコーチ就任を撤回、テストでドラゴンズに入団します。
ドラゴンズでは主に守備固めとピンチバンターで出場。また、肩書きの無い犠打コーチとしても大きな役割を果たしました。
不安定だったサードのポジションも森野選手が定着し、奈良原という守備固めのスペシャリストをファイターズから獲得したことで、川相選手も7月上旬から登録抹消。心置きなくグラブを置くことになったと思います。

しかし、落合監督はシリーズに向けて【ここぞ】という場面での川相選手の力量を評価し、本日の1軍登録となりました。

1点ビハインドでイニングは8回、先頭打者が出塁してバッター川相。
相手は99%バントという守備体型をとります。
それでも川相選手は当たり前のように投球をバットに当て、勢いを殺した打球を野手と野手の間に転がします。
そんな、【当たり前のことを当たり前にこなす日々】
でも、当たり前のことを当たり前にやるという、簡単なようで大変なことを確実にこなした事が24年と言う長い現役生活につながったのだと思います。『おはようございます』『お先に失礼します』『おつかれさまでした』『ありがとうございました』etc、当たり前のことが言えない時ってありますよね。当たり前を当たり前にこなすって、実は大変なことだと感じた、川相選手の引退です。

今後はドラゴンズのコーチに就任との事ですが、野球選手としてだけでなく、社会人としてもお手本になるような選手を育てて下さい。

常に宿敵のライバルチームの選手でしたが、尊敬しています
長い間、ホンマにおつかれさまでした

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おつかれさま、片岡篤史選手

タイガースの片岡篤史内野手が今シーズン限りでの引退を表明し、12日の甲子園最終戦で引退セレモニーが行われました。

球団公式ホームページより

片岡選手はPL学園⇒同志社大学ほ経て91年ドラフト2位でファイターズに入団。ファイターズでは巧打の三塁手として活躍。2001年オフにFAでタイガースに移籍しました。

移籍初年度は打率.228と期待を裏切る成績でしたが、翌年は規定打席不足ながら.296の活躍で18年ぶりの優勝に大きく貢献しました。9回1死満塁から赤星が打った打球が右翼手の頭上を越えてサヨナラ勝ち…この試合で8回に同点ホームランを打ったのが片岡でした(保管していた新聞を引っ張り出してきました)。

2004年以降はケガに悩まされ成績は低下。今シーズン限りでバットを置くことになりました。

片岡と言えばパッと思い出すのが87年のPL学園。センバツは元ブルーウェーブ・三輪の関東一、選手権はファイターズ・スワローズの島田・ジャイアンツ仁志の常総学院を破って春夏連続優勝。野村(元ベイスターズ)・橋本(元ジャイアンツ⇒ホークス)・岩崎の3本柱を擁し、攻撃陣は片岡の他に立浪(ドラゴンズ)・深瀬の強力打線は危なげなかったですね。

通算成績は1569試合/5281打数1425安打/716打点/164本塁打/打率.270/ベストナイン96・98/ゴールデングラブ96~98

これからも野球界のために頑張ってや
おつかれさま

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優勝おめでとう、北海道日本ハムファイターズ

ホークスの、いやパリーグのエース斎藤和巳が投じた2球目を稲葉が弾き返し、セカンドに進んでいた森本が生還!
ファイターズ25年ぶりのパリーグ優勝が決まりました。

防御率1点台の斎藤相手にルーキー・八木はよく我慢しました
3人がかりでノーヒットノーランはダテやなかったですね

25年前、私は20歳(^^ゞ
通っていた専門学校が後楽園球場の近くにあったので、何度か観戦に行きました
江夏さん、高橋一三さん、木田さん、村上マッシーさん、間柴さんら、豪華な左腕王国に、島田誠さん・クルーズ・柏原さん・ソレイタ・古屋さんらの強力打線でリーグ制覇を成し遂げて以来の優勝です

さあ、ドラゴンズとの日本シリーズ
堅い守備を誇るドラゴンズにどうやって挑むのか
楽しみです

仕事は少し前に終わったのですが、その時点で7回
ネットから離れられず(^^ゞ最後まで観戦してしまいました
さ、帰ってビール飲もっと

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落合監督の涙

落合監督が泣いてる

おそらく、全世界100億人の野球ファン誰もが、『落合でも泣くんや』って思ったかと

私も同感です

で、この涙はどこから?

この先は【違っていたらゴメンなさいm(_ _)m】なのですが
落合さんって、『野球は数字とゼニ』『選手の時はたくさんヒットとホームラン打って給料上げる』『優勝云々はオレのせいやない、弱いチームを放置する会社の責任』『観客呼びたきゃ会社が努力しろ』『この数字に対する正当な報酬を払えないのなら、払えるチームへ移籍させてくれ』
そう考えながら野球をやってきたんやないかな

で、監督に就任
同じように『監督は白星と優勝とゼニ』『勝つためには選手を潰そうが、自分と合わない選手を放出しようが関係ない』『勝つためには力のある選手をどんどん育てるだけ』『観客呼びたきゃ会社が努力しろ』
そう考えながら指揮をとってきたのではないでしょうか
その発想を覆すような何かがあったのでしょうね

白星は自分の力だけではどうにもならない部分もたくさんあるし

江川さんの昔話
選手権で銚子商業と雨の中延長戦を戦い、押し出しサヨナラ負けした試合
満塁になってマウンドに集まった野手から、『俺たちがここまで来れたのは江川のおかげ、感謝している。悔いの残らない好きな球を投げてくれ』と言われて、『自分は孤立していなかったんだ』とわかり、嬉しかったと本で読んだ事があります

そんな何かがあったのではないでしょうか?

多分、ユニフォームを着ている間は口に出さないと思うけど

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おつかれさま-飯田哲也外野手

イーグルスの飯田哲也外野手が今シーズン限りで現役を引退するとの発表が球団からありました。

球団からのお知らせ

飯田選手は拓大紅陵高校から87年ドラフト4位で捕手として入団。野村監督に見出されてセカンドにコンバートされてレギュラー選手に。
しかし、バリバリのメジャー選手(名前忘れました(^_^;;;レイでしたっけ?)の入団で今度はセンターにコンバート。
俊敏・強肩・巧打の3拍子揃った外野手で、スワローズ黄金時代のセンターラインをガッチリと守りつづけました。

当時のタイガースは一年だけエエ夢を見た以外はボロボロの暗黒時代。スワローズにはエエようにオモチャにされてました。盗塁を決め、フェンス際でスーパーキャッチに成功し、果敢な走塁で一つ先の塁を陥れ、立ち上がってヘラヘラっと笑う飯田選手の顔を何度グーでドツキたくなったことか。それだけエエ選手でした。
92年にベストナイン、ゴールデングラブは91年から97年まで7年連続受賞。
ケガによる出場機会減少から、引退かと言われた時期もありましたが、新球団・イーグルスへ無償トレードで移籍し、2年間現役を続け、このたびの引退となりました。

また、飯田選手は94年から神宮球場に自費で少年野球チームを招待する【飯田シート】を設けるなど社会貢献活動も積極的に行い、2002年には積極的に社会貢献活動を続けている人に贈られるゴールデンスピリット賞を受賞しています。

10月1日の最終戦で、飯田選手とカツノリ選手の引退セレモニーが行われるようです。

通算成績は1504試合、打率2割7分4厘。48本塁打、363打点、234盗塁
引退後は未定です(スワローズにコーチとして復帰?)

おつかれさまでした

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おつかれさま-諸積兼司選手

マリーンズのファイター・モロこと諸積兼司外野手が今シーズン限りでの引退を表明し、9月24日に千葉マリンで行われたゲーム終了後に引退セレモニーが行われました。

引退セレモニー記事
記者会見全文

諸積選手は日立製作所から93年ドラフト5位指名で入団。元気印の全力疾走ハッスルプレーと雨天中断・中止の時の水上スライディングサービス(こんな言葉あるんかな?)で、マリーンズファンはもちろん、他球団のファンからも【モロ】の愛称で親しまれました。
ファンから愛された諸積選手を象徴するかのように、大勢のファンが球場に訪れ、諸積選手も水上スライディング。最後までファンを楽しませてくれました。

通算成績は、1110試合/2628打数691安打/7本塁打/153打点/103盗塁/.263
今後については現在未定との事ですが、【アトラクション担当】なんてーのもエエんやないかな

おつかれさまでした

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訃報・梶本隆夫さん死去

往年の名投手の訃報が続きますね…

プロ野球阪急(現オリックス)の監督を務め、現役時代は快速球左腕投手として活躍した梶本隆夫さん(71)が23日、亡くなられました。
まだ、第一報だけで詳しいことはわかりません。

梶本さんは1954年に岐阜県の多治見工業(バッテリーを組んでいた安藤捕手も東映フライヤーズで活躍されました)から阪急ブレーブスに入団。高卒ルーキーながら開幕投手に指名され、55試合に登板して20勝を挙げたのに新人王にはなれなかった(ホークスの宅和投手が最多勝・最優秀防御率・最多奪三振のタイトルを得てしまっては太刀打ちできず)という不運なスタート。

しかし、その後も入団以来9年連続2ケタ勝利(20勝3度を含む)で米田投手と共に【ヨネ・カジ時代】を築き、ブレーブスを支えました。ブレーブスには昭和30年代になって足立さんや石井茂さんといった好投手が入団してくるのですが、いかんせん打力に乏しく、毎年Bクラスが続きました。
梶本さんの通算成績は254勝255敗…通算200勝を挙げた投手で唯一の負け越しです。弱いチームでくる日もくる日も投げつづけてきたことがわかる数字です(東尾さんもボロボロのライオンズで孤軍奮闘していたため同様の傾向にありましたが、球団経営が西武になって好転、最終的には勝ち越しています)。ちなみに、入団以来13年連続2ケタ黒星を積み重ねられました。

1960年代になって西本さんが監督になられ、監督の熱意、スペンサーの野球に対する真剣な態度が選手に好影響を与えるなどの要素が重なりチーム力は上昇。長池さんという打の柱を得てブレーブスは67年に初優勝します。梶本さんも、前年2勝15敗の不調から脱出して15勝を挙げ、優勝に貢献しました。

その後73年まで現役を続けて引退。引退後もブレーブス&ブルーウェーブで監督・コーチを務められました。

また、梶本さんは打者としても優秀で、1466打数299安打/13本塁打1/30打点/8犠飛/打率.204の成績を残されています。これも、打者に人を欠いたブレーブスだったからと言えるでしょう。が、『自分で打たなきゃ勝てない』という強い気持ちもあったのではと思います。

投手としての通算成績は
867試合登板(歴代3位)/202完投(歴代14位)/ 43完封勝利(歴代14位)/ 254勝(歴代9位)/255敗(歴代3位)勝率.499/投球回数4208/3879被安打(歴代6位)/ 321被本塁打(歴代15位)/1244与四球(歴代4位)/71与死球/2945奪三振(歴代6位)/1395自責点 防御率2.98

1956年にベストナインを受賞されています
また、1956年327・57年301はパリーグ最多奪三振です

これからは天国で酒でも飲みながら野球を楽しんで下さい
ご冥福をお祈りします

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あーしんど

もう少しアッサリと決めてーな
延長11回、濱中の打ち上げた力無いフライを名手・青木が落球して決勝点

実は、濱中にあまり期待してませんでした(^^ゞ
ホームゲッツーだけは止めてくれなって
矢野の通算100号が満塁サヨナラになったらエエなーと
解説の真弓さんは鳥ちゃんに期待していたような

まあ、勝ったからエエか
2打席目でホームラン、エラーでサードを陥れ、エラーでホームへ還ってきた健太郎がお立ち台

しかしスワローズ
ローテ投手の石川を中継ぎで出してくる?
大人気ないで(^_^;;;

けど、神様は見捨ててへんな
明日からも首の皮一枚生活、頑張ろう

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おめでとうノーヒット・ノーラン ドラゴンズ・山本昌投手

ドラゴンズの山本昌投手がナゴヤドームのタイガース戦でノーヒットノーランを達成しました

山本昌投手は41才1ヶ月
これは、ブルーウェーブの佐藤義則さんが95年8月26日に40才11ヶ月で達成した記録を更新する最高齢記録です

優勝を目指すチーム
ローテから外れる事は引退に直結するベテラン投手が見せた技
暑い季節に苦しいチームに加速がかかる

佐藤さんの時と似ていますね(ブルーウェーブは【がんばろう神戸】をスローガンに優勝しました)

さ、酒や酒(^_^)

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LAST SHINJO

SHINJO(新庄 剛志) 1972年1月28日生まれ・34歳
西日本短大付高-阪神タイガース-メッツ-ジャイアンツ-メッツ-ファイターズ
球界屈指の強肩とセンスを誇る外野守備は、守備を見るためにゼニ払っても惜しくないといえる数少ない選手
また、美味しい場面にめっぽう強く、一昨年のプレーオフ進出を賭けた試合での満塁サヨナラホームラン転じてサヨナラタイムリーヒット事件や、92年甲子園で大野さんから放ったサヨナラホームランなど、ココという時になると実力以上の力を出す、印象度抜群のプレーヤー

その新庄が今季限りでユニフォームを脱ぐという事で、京セラドームへ行って参りました(知り合いから指定席券を頂きました)
観客、多かったですね。3万人は軽く超えたでしょう(28,027人だったようです)。もしかして、大半がSHINJO目当て?

試合内容はといいますと↓の通り
001_2

久しぶりに、『解散してまえや』って思ってしまう寒いゲーム
目的意識のあるチームとそうでないチームの違いと言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、覇気の無いレギュラー、『何とか少ないチャンスに目立って次の出場機会を』という姿勢の見えない若手
なるべくしてなった今のバファローズかと

中でもA級戦犯は
Tani
初回、コントロール定まらないダルビッシュを攻めて1死1・2塁のチャンス
コントロールに不安があるので『置きにくる』と読んだのか?
積極的な初球攻撃はエエ

しかし、ピーゴロゲッツーはないやろ(-_-メ
これでダルビッシュはどれだけ助かったか

その後も四球1つはあったものの、気の無い打撃で凡退を重ねる
特に8回の打席などは、『早く終われよ、どうせ負けは決まってるねんから…そや、真正面のセカンドゴロ打っておけば、多少ファンブルしてもアウトや』と意識して打ったとしか思えないようなセカンドゴロ

攻・走・守の3拍子揃った、日本球界を代表する外野手だった谷、何でこんなになってしまったの?
来期こそ、体調を万全にして、かつての輝きを取り戻して欲しい
同僚の村松は昨年の不調から抜け出して、目下3割打者やで

他にも、初回の失点のキッカケになった相川の拙い守備を含めて、相変わらず雑な内野守備(平野って、まだ出られへんのかな?)はどないかせなアカンね

清原に出番無く、ノリと北川は故障欠場
もっと魅力あるチームを作らないと、ファンにそっぽ向かれるで

SHINJOのほうは第一打席でツーベースを打ったものの、4-1で7回でお役御免(日曜日はホームランを打ちました)
これで一気に観客が帰り始めましたね

今日は【OLD BALL GAME】というイベントがありました
本日と明日の2日間、試合前にOBを招待して、懐かしい活躍のシーンを紹介します
今日は加藤英司さんでした。加藤さんはブレーブス全盛期の3番打者として活躍し、首位打者・打点王・MVP・ベストナイン・ゴールデングラブなど、数々のタイトル・表彰を受けました。チャンスに打ち上げた犠牲フライ105本は野村克也さんの113本に次ぐ歴代2位の記録です(3位が王さんで100本)。
Katou

こういう試みは大歓迎です
親子で球場へ行くのにも、いいキッカケになるのではないでしょうか

文句ばっかし言うてるけど、バファローズが好きですよ

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吉野、おめでとう

2003年Vの立役者の一人も、その後2年間はケガやら自信喪失?やらで勝ち負けセーブ無し
『使わないんだったら、左の中継ぎを求めているチームへ移籍させてあげたら?』などと思うようになっていた今シーズン

中継ぎ崩壊現象に、8月下旬から登板(その前にも一軍登録されたが出番なく降格した事があったそうですが)
ラジオの解説の木戸さんは『まだまだやれるところを見せれば…』と言ってたのですが、これが【交換相手としてどないでっか?】と聞こえたなー

ジェフ出遅れ、久保田欠場、球児勤続疲労、江草・橋本・能見・桟原…
昨年のVを支えたリリーフ陣がガタガタの今、実績のある吉野の復活は素直に嬉しい

タイガースに君は欠かせない
まだまだ頼むぞ、吉野!

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トンネル脱出~帰ってきた球児

優勝の目はほとんど無いとはいえ、このままズルズル連敗するわけにはいかんし
濱ちゃんの打球はセンターライナーかショートバウンドか?
微妙なセンターゴロでようやく勝ち越し
鳥ちゃんも懸命に打って追加点

球児が帰ってきただけでチームのムードが変わったような
杉山も踏ん張った
ラジオなのでよくわからないのですが、球児は感極まって絶句?

明後日からは直接対決
優勝云々より、このまま好きにされるわけにはいかん
どないかしてくれ

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井川5年連続2ケタ勝利・アニキ1,000試合連続フルイニング出場

ヒーローインタビューは金本
『まだまだ諦めていないということをわかってもらえたと思います』
次はナゴヤのドラゴンズ戦で今夜のようなゲームを
頼むぞ、タイガース
頼むぞ永川(^_^;;;

井川の5年連続2ケタ勝利は小林繁さん(79年~83年)以来です
タイガース生え抜きの選手となると江夏さん(67年~75年)以来かなー?

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エースだ福ちゃん!

集金が終わり、見込み客への電話かけを終えて契約が決まり、車のラジオを聞いたのは20時過ぎ
場所は奈良県、法隆寺の近く
タイガースは4点を入れてリード
帰宅するまでじっくりとラジオ聞けますね

が、追加点が取れそうで取れないじれったい展開

でも、福ちゃんは頑張った
ラジオなので姿は見えなかったが、2死満塁で鈴木尚の投手横を襲う打球に飛びついてピーゴロに仕留めたようで
それやで、福ちゃん
チームの勝ち頭が守備でも手を抜かずに全力投球すれば、若い野手がつられて頑張る
ドラゴンズ戦(中4日だけど…)も頼むよ!

球児、どないや?
ドラ戦まで全休でエエから、ナゴドには万全の体調で臨んでや

おりがみ姐さん、観戦おつかれさまでした
福ちゃん笑顔でよかったですね

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『どうにかしろ』と監督に言われて

いつまでも金本じゃアカンねんで>阪神タイガース

でも、嬉しい
シビれた
懸命に戦う金本の姿を見た若い子が奮起することを祈る

江草、去年の君の姿を思い出したか?
先発が早いイニングで降板した後、JFKまでの間を懸命に投げていた去年の君を
キレイにやろうなんて考えなくてエエ
一人一殺を繰り返していけばエエ
暑い苦しい夏、頼むで

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何とかせーや

同点でリリーフエースを投げさせるような試合展開ばっかやんけ(-_-メ

片岡、よー転がした…

濱ちゃん、アニキ、何とかしてくれ
これ以上球児を投げさせたらアカン!

わかってんか、濱中(-_-メ

アニキ敬遠(ま、しゃーないけど)
燃えろ、アンディーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初球はスライダー(解説・木戸さん談)

(-_-メ

球児、スマンが頼むm(_ _)m

『代打・オレ』も切り抜けて11回
ホンマ、何とかせーよ、マジで
矢野、ヒットで出塁
鳥ちゃん、頼むぞ!

鳥ちゃんバント成功
モンキー、ドラ3連敗立役者の汚名挽回の機会はココしかあれへんで

ベンチの中ではコーチと次打者・球児がアレコレ
あ、球児はネクストバッターズサークルへ
スワローズの投手はサインをまともに見られない(^_^;丸山から坂元へ
モンキーはライトフライで矢野サードへ進塁

ここで打席に球児
『負けないことを考えるか?勝つことを考えないか?』と木戸さん
球児ファーストゴロ…

12回表2死1・2塁
球児コール沸き起こる甲子園
打者ラロッカ
頼む、球児

ラロッカ空振り三振
矢野、疲労困憊の表情

おい、わかってんか>打者

赤星ショートゴロ
片岡、あっという間にツーナッシング
結局サードフライ

濱中、何とかせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


終わった(-_-メ

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オールスターですっ!

南九州は大雨で多数の被害が出ているという現状、オールスター大丈夫?と思いましたが、今日は天候も持ち直して試合決行!
今年は見られないはずだったオールスターゲーム、見ることが出来ます
ビール飲みながら観戦しております

何で黒田をこんな簡単に打てるのん?
いや、オールスターやって(^_^)

まず球場(宮崎)
ファールグランドが広いですねー
この球場が常打ち球場だったら投手は防御率上がりますね

ライオンズの中島
エエ選手やねー
前に出たときも横っ飛びのファインプレーしてなかったっけ?
前田大和(T)の1年後…そりゃちょっと早過ぎるか(^_^;;;

オールスター初出場選手のインタビューに、『普段通りのプレーを心がけて楽しんできます』というのがよくありますが、打球を弾くとこまで普段どおりにせんでエエねんで>村田(^_^)

ファイターズの森本が選出された時に『甲子園で和田(現ホークス・当時浜田高校)から一発打った勝負強さを再び』と言ったら、ホンマに一発打ってしまいました。新庄がいなくなるとポジションが一つ空きますが、外野は外国人選手やFAの大物が続々とやってきます。『森本じゃないと』という何かを掴めよ!

涌井、ドラゴンズの選手にだけは打たせたらアカン、頼むで(^_^ゞ

まだまだやるぞ、森本稀哲
マリーンズ・西岡とダブルスチールで本盗成功
これは蓑田(ブレーブス)・新庄(ファイターズ)に続く3人目の記録です
中島にカブレラ、ライオンズ勢の連打で勝ち越し成功
このままだったらMVPは森本?カブレラ?

と思ったら、アンディーが新庄の頭上を越えてバックスクリーンへ飛び込むホームランで同点
続くアレックスの打球はフラフラとサード後方へ
フェルナンデス、後ろ向きで走る走る、よく追いついたわ
阿部がヒットで続くが、東出はセンターフライでチェンジ、同点止まり

フェルナンデスの大飛球はスタンドインせずフェンス直撃
スタンドインと思って走っていたフェルナンデス、セカンドへ走るも、MVPを狙う青木のセカンド返球にタッチアウト(^_^;
柴原・大村と、ソフトバンク勢が朝倉に襲い掛かる
頼むで森本、KOしてや
が、森本はショートゴロ同点のまま終盤7回へ

マウンドは地元・宮崎出身のイーグルス・福盛、打席にも宮崎出身の青木
福盛は嬉しい12年目の初出場
今年は安定感が出てクローザーの役目をしっかり務めています

この後は各チームのクローザー総動員?
パは馬原からコバマサのようです
セはクルーンから球児?

セリーグ、まずは永川
打席はムネリン、声援大きいですね
エエ当たりでしたが鳥ちゃんの真正面

どうやらセは球児からクルーンのようです
捕手は古田に交代か?
クルーンの笑顔っていいですねー

またまた中島、フェンス直撃のスリーベース
サイクルへ残すはホームラン!
打席はカブレラ!
しかし最後に投げたフォークでカブレラは三振
『ノー、ユー何故変化球投げるね?』とカブレラは言ったか?
続く谷も三振に切って永川は無失点

ここで花火タイムであります

8回は馬原
スンヨブを三振に切ってとりますが、アンディーは3安打目
おい、ドラゴンズの選手を打たせるなっちゅーねん>馬原

打席はモンキー藤本
初球で『速いー』と言ってましたが、2球目を逆らわずに弾き返して2点タイムリー

さあ、球児マウンドへ!
全員三球三振や!
今江=ライトフライ、日高=サードファールフライに倒れ、ここで千両役者・清原登場!
一発出れば山本浩二さんにならぶ14発目ですが
清原はストレートを空振り三振
帽子を取って一礼する球児
清原、泣いてる?

9回表、パのマウンドはコバマサ
赤星はレフトフライに倒れますが、鳥ちゃんは三遊間を破るヒット
岩村もツーベースで続いて、次はスンヨブ
大きな打球でしたが、フェンスいっぱいで青木がキャッチ
鳥ちゃん、タッ